都内某所はお祭りらしく、御神輿を担いでいる方々を発見。炎天下の中、お疲れ様です。


久々にコンサートへ出かけて来ました。


シャンソン、演歌、フォークソング……
ミックスな楽しいコンサートでした♪


秘かにファンであるミュージシャンの方も演奏されていました。


いつも音楽会で必死に音色を拾っては
「たまんねぇ~~!!素敵♡」(言葉が下品💦)と聞き入っています。


歌と交互に演奏を楽しむという…


今回はソロ演奏がありましたので、ゆっくり楽しみました

優しく色気のある音色に酔いしれて…


あくまでも「秘かにファン」なので
これからも秘かに応援しています。


なんだか、とっても気持ち悪い……笑



どうか、無理はせずに…
ご自愛下さいませ。




それでは、また秋に お目にかかれることを楽しみにしております。




上野へ出かけてきました。

ずっと行きたかったクリムト展へ。





夜はシャンソンライヴへ。 
ようやくスケジュールが合い、伺うことができました。

偶然、休みだったので思い切って出かけて本当に良かった。


とある歌い手の世界をじっくり楽しみたかったので。


構成が工夫されていて、歌の表情が変わってゆくので情景がよく伝わってくる。語りの詩の世界も好き。

演奏は pf & bassでした。


秘かに存じ上げているミュージシャンの方と
お目にかかれまして、嬉しゅうございました。

(もちろん、お声がけはできずにそっと思うだけでしたが。)
 


なんだか狭いなぁ…
  


また秋に芸術劇場にて、お目にかかれますように。(笑)





ツァラーレアンダーの『ハバネラ』が流れて幕が開ける。ハバネロでは決してない。


麿赤兒さんの舞が美しく、力強く、哀しげでもあった。醜女のマリーの哀訴に感じた。


哀訴(あいそ)といえば、
「男と二人で国を出たけれど
すぐに捨てられてバカな私さ」というシャンソンがある。 


何も語ることはできない。
観劇した各々が感じることですから。


ラストシーンで胸がいっぱいになり、目に涙を浮かべながらカーテンコールを見届けた。



劇場を後にすると、現実世界に引き戻された感覚になり、最も苦手な時間が訪れる。
自分が自分でないような、不思議な違和感を抱きながら帰路についた。


道中、いろんなシーンが頭の中をかけ廻る。


不思議な世界であった。