秋の日 (M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO)
カメラ: Panasonic LUMIX DMC-GX7
レンズ: OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO
M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROを購入しました。
35mm判換算で、14-28mmの超広角レンズです。
M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO
極めて高い描写性能 待望のハイクラス超広角ズーム ―デジカメWatch―
広角レンズは、広い範囲が写るレンズです。
◯◯mmという表記の数字(焦点距離)が小さいほど、より広い範囲が写ります。
逆に、この数字が大きいと、写る範囲(画角)が狭くなり、
すなわち、物を大きく写すことが出来ます。これが望遠レンズです。
マイクロフォーサーズ・レンズ(オリンパスとパナソニックのレンズ)の場合は、
表記されている焦点距離を2倍にすると、35mm判(フルサイズ)のレンズと同等になります。
すなわち、25mmのマイクロフォーサーズ・レンズの画角は、
35mm判(フルサイズ)の50mmレンズと同じ画角です。
35mm判換算で、
焦点距離が20mm以下が、超広角レンズ。
40mm以下が広角レンズ。
50mm前後が、標準レンズ。
80mm以上を一般に望遠レンズと総称します。
85~100mmは、中望遠と呼ばれることもあります。
焦点距離による画角の変化は、以下のURLのサイトが分かりやすいです。
http://av.jpn.support.panasonic.com/support/dsc/knowhow/knowhow12.html
今まで持っていた広角レンズは、
フォーサーズレンズのZUIKO DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5 (35mm判換算、22-44mm)と、
ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye (35mm判換算、16mmの対角線魚眼レンズ)の2本。
ライブでは、11-22mmはあまり使わず、8mm魚眼を使っていました。
現在、ライブ撮影でのカメラとレンズ構成は、カメラ3台にそれぞれ以下のレンズを付けています。
【超広角】 ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye
【標準ズーム】 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO (35mm判換算、24-80mm)
【望遠ズーム】 M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO (35mm判換算、80-300mm)
最近、ロックバンドをロック箱で撮影する機会が増えてきて、
ステージにへばりついて撮ることが多く、
35mm版換算24mmよりも広い範囲が写る、超広角レンズが欲しくなってきました。
広い会場で、大入りのお客さんの様子を写すのにも、超広角レンズが必要です。
8mm魚眼は、広い範囲が写りますが、魚の目から観たように丸く歪んで写り、物を真っ直ぐに写すことが出来ません。
物を真っ直ぐに写すことが出来る、超広角レンズが欲しくなったのです。
前述した、11-22mm F2.8-3.5(35mm判換算、22-44mm)は、35mm判換算24mmよりも広角ですが、
22mmと24mmの画角は、それほど大きく変わりません。
また、11-22mmは、ズーム倍率が2倍と、ちょっと中途半端でライブでは使いにくい。
そこで、新しい広角レンズを買おう!と思ったのですが、
どのレンズを買うか、結構悩みました。
フォーサーズレンズは、除外するとして、
マイクロフォーサーズレンズの超広角レンズは、以下の3本があります。
1.オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 (Amazonで5万2千円)
2.パナソニク LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH. H-F007014 (8万円)
3.オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO (13万円)
「3」が欲しいのはもちろんなのですが、値段が高い。大きい。重い。そして、使用頻度がそれほど高くないので、
最初、小型軽量で写りが良く、評判も非常に良い「1」のM.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6の購入を考えました。
しかしながら、「1」は、開放絞り値がF4.0-5.6と暗い・・・。
「3」と同じ画角であり、値段が安いパナソニックの「2」も、F4.0・・・。
一方、「3」は、F2.8。「1」「2」と比べて、1段明るいのです。
暗いライブハウスでの撮影には、明るいレンズが必要です。しかし明るいレンズは高い!!
フルサイズ用のレンズに比べたら、安いんですけどね・・・。
絞り値がF4.0でも、撮れないことは無いです。しかし・・・、
もしF4.0でシャッタースピードが1/30秒の、暗くて被写体ブレしちゃいそうなシーンを、
F2.8で撮影したら、シャッタースピードが倍の1/60秒になり、
ゆっくりとした動きならば、ギリギリ止めることができるようになるのです。
『カメラの”○○段”、”××EV”を簡単解説!始めから丁寧に。』
でも、ネットの評判を見てみると、「2」と「3」を両方所有している人は、
「2」で十分だと・・・。「2」の方を良く持ち出すと・・・。
「2」は小型軽量なんです。写りも良いんです。
悩みました・・・。
そして、決めました・・・。
やはり明るいレンズが欲しい!ということで、
「3」のM.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROを購入しました。
楽天ポイントが1万円強貯まっていたので、実質約12万円での購入。
これで、こっそり、新・大三元が揃っちゃいました。
大三元の意味は、こちらから↓
マイクロフォーサーズの“大三元”が完成
――オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO」 ―デジカメプラス―
今まで、フォーサーズのレンズをマイクロフォーサーズ・カメラボディで使っていましたが、
ライブ撮影での主力となる超広角、標準ズーム、望遠ズームの三本が、
マイクロフォーサーズ・レンズでやっと揃いました。
この三本で撮りまくるぞ!!
ということで、超広角レンズを昼間に試し撮りしました。
広角レンズでの撮影は、苦手なのですが、このレンズは、面白い。
いつもとは違った視線で風景を切り取ることが出来ます。
レンズで、写真は大きく変わります。
上から3番目、4番目の写真は、西日が入った完全な逆光なのですが、
フレア、ゴーストが非常に少なく、コントラストもあり、色乗りも良い。最高です。
ライブ撮影は、照明による逆光のシーンが非常に多いので、
逆光に強いというのは、重要なポイントです。
良い買い物をしました。
夏が終わり、秋がやって来ました。
今日は、天気も良く、爽やかな青空。気持ちの良い秋の日。
撮影していたら、ツクツクボウシの鳴き声を聞き、蚊に刺されました。
まだ少し、夏の名残が残っていました。
先日、Twitter上で、サニーデイ・サービスの『サマー・ソルジャー』の話で知人と盛り上がりました。
大好きな曲。曲名通り、真夏の歌。
真夏に聴くと最高なのですが、一年中聴いています。
いつ聴いても、心のなかに真夏がやってきて、胸焦がれます。
知人も、季節外れの今の時期に『サマー・ソルジャー』がラジオから流れてきて、
ときめきが止まらなかったようです。
そう、夏って、夢か幻のようで、
心の中にいつまでもキラキラと残っている。
なつやすみはおわらないのです。
サニーデイサービス / サマー・ソルジャー

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レンズ: OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO
M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROを購入しました。
35mm判換算で、14-28mmの超広角レンズです。
M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO
極めて高い描写性能 待望のハイクラス超広角ズーム ―デジカメWatch―
広角レンズは、広い範囲が写るレンズです。
◯◯mmという表記の数字(焦点距離)が小さいほど、より広い範囲が写ります。
逆に、この数字が大きいと、写る範囲(画角)が狭くなり、
すなわち、物を大きく写すことが出来ます。これが望遠レンズです。
マイクロフォーサーズ・レンズ(オリンパスとパナソニックのレンズ)の場合は、
表記されている焦点距離を2倍にすると、35mm判(フルサイズ)のレンズと同等になります。
すなわち、25mmのマイクロフォーサーズ・レンズの画角は、
35mm判(フルサイズ)の50mmレンズと同じ画角です。
35mm判換算で、
焦点距離が20mm以下が、超広角レンズ。
40mm以下が広角レンズ。
50mm前後が、標準レンズ。
80mm以上を一般に望遠レンズと総称します。
85~100mmは、中望遠と呼ばれることもあります。
焦点距離による画角の変化は、以下のURLのサイトが分かりやすいです。
http://av.jpn.support.panasonic.com/support/dsc/knowhow/knowhow12.html
今まで持っていた広角レンズは、
フォーサーズレンズのZUIKO DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5 (35mm判換算、22-44mm)と、
ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye (35mm判換算、16mmの対角線魚眼レンズ)の2本。
ライブでは、11-22mmはあまり使わず、8mm魚眼を使っていました。
現在、ライブ撮影でのカメラとレンズ構成は、カメラ3台にそれぞれ以下のレンズを付けています。
【超広角】 ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye
【標準ズーム】 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO (35mm判換算、24-80mm)
【望遠ズーム】 M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO (35mm判換算、80-300mm)
最近、ロックバンドをロック箱で撮影する機会が増えてきて、
ステージにへばりついて撮ることが多く、
35mm版換算24mmよりも広い範囲が写る、超広角レンズが欲しくなってきました。
広い会場で、大入りのお客さんの様子を写すのにも、超広角レンズが必要です。
8mm魚眼は、広い範囲が写りますが、魚の目から観たように丸く歪んで写り、物を真っ直ぐに写すことが出来ません。
物を真っ直ぐに写すことが出来る、超広角レンズが欲しくなったのです。
前述した、11-22mm F2.8-3.5(35mm判換算、22-44mm)は、35mm判換算24mmよりも広角ですが、
22mmと24mmの画角は、それほど大きく変わりません。
また、11-22mmは、ズーム倍率が2倍と、ちょっと中途半端でライブでは使いにくい。
そこで、新しい広角レンズを買おう!と思ったのですが、
どのレンズを買うか、結構悩みました。
フォーサーズレンズは、除外するとして、
マイクロフォーサーズレンズの超広角レンズは、以下の3本があります。
1.オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 (Amazonで5万2千円)
2.パナソニク LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH. H-F007014 (8万円)
3.オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO (13万円)
「3」が欲しいのはもちろんなのですが、値段が高い。大きい。重い。そして、使用頻度がそれほど高くないので、
最初、小型軽量で写りが良く、評判も非常に良い「1」のM.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6の購入を考えました。
しかしながら、「1」は、開放絞り値がF4.0-5.6と暗い・・・。
「3」と同じ画角であり、値段が安いパナソニックの「2」も、F4.0・・・。
一方、「3」は、F2.8。「1」「2」と比べて、1段明るいのです。
暗いライブハウスでの撮影には、明るいレンズが必要です。しかし明るいレンズは高い!!
フルサイズ用のレンズに比べたら、安いんですけどね・・・。
絞り値がF4.0でも、撮れないことは無いです。しかし・・・、
もしF4.0でシャッタースピードが1/30秒の、暗くて被写体ブレしちゃいそうなシーンを、
F2.8で撮影したら、シャッタースピードが倍の1/60秒になり、
ゆっくりとした動きならば、ギリギリ止めることができるようになるのです。
『カメラの”○○段”、”××EV”を簡単解説!始めから丁寧に。』
でも、ネットの評判を見てみると、「2」と「3」を両方所有している人は、
「2」で十分だと・・・。「2」の方を良く持ち出すと・・・。
「2」は小型軽量なんです。写りも良いんです。
悩みました・・・。
そして、決めました・・・。
やはり明るいレンズが欲しい!ということで、
「3」のM.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROを購入しました。
楽天ポイントが1万円強貯まっていたので、実質約12万円での購入。
これで、こっそり、新・大三元が揃っちゃいました。
大三元の意味は、こちらから↓
マイクロフォーサーズの“大三元”が完成
――オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO」 ―デジカメプラス―
今まで、フォーサーズのレンズをマイクロフォーサーズ・カメラボディで使っていましたが、
ライブ撮影での主力となる超広角、標準ズーム、望遠ズームの三本が、
マイクロフォーサーズ・レンズでやっと揃いました。
この三本で撮りまくるぞ!!
ということで、超広角レンズを昼間に試し撮りしました。
広角レンズでの撮影は、苦手なのですが、このレンズは、面白い。
いつもとは違った視線で風景を切り取ることが出来ます。
レンズで、写真は大きく変わります。
上から3番目、4番目の写真は、西日が入った完全な逆光なのですが、
フレア、ゴーストが非常に少なく、コントラストもあり、色乗りも良い。最高です。
ライブ撮影は、照明による逆光のシーンが非常に多いので、
逆光に強いというのは、重要なポイントです。
良い買い物をしました。
夏が終わり、秋がやって来ました。
今日は、天気も良く、爽やかな青空。気持ちの良い秋の日。
撮影していたら、ツクツクボウシの鳴き声を聞き、蚊に刺されました。
まだ少し、夏の名残が残っていました。
先日、Twitter上で、サニーデイ・サービスの『サマー・ソルジャー』の話で知人と盛り上がりました。
大好きな曲。曲名通り、真夏の歌。
真夏に聴くと最高なのですが、一年中聴いています。
いつ聴いても、心のなかに真夏がやってきて、胸焦がれます。
知人も、季節外れの今の時期に『サマー・ソルジャー』がラジオから流れてきて、
ときめきが止まらなかったようです。
そう、夏って、夢か幻のようで、
心の中にいつまでもキラキラと残っている。
なつやすみはおわらないのです。
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スーパームーン | 平成27年9月28日 (LUMIX DMC-GX7)
2015年9月28日(月)、スーパームーンを撮影しました。
Panasonic LUMIX DMC-GX7 / EC-14 / ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD / 手持ち(酔っ払い)
スーパームーンを撮ったのは、2011年3月19日以来。
『スーパームーン | 平成23年3月19日 (OLYMPUS E-5)』 2011-03-20 05:12:55
今日で9月が終わり。
『月暈』 髙橋イウ(Official Music Video)
歌/作詞/作曲 髙橋イウ
サポートギター/コーラス 山内かなえ
MV directed by Hirofumi Beppu

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Panasonic LUMIX DMC-GX7 / EC-14 / ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD / 手持ち(酔っ払い)
スーパームーンを撮ったのは、2011年3月19日以来。
『スーパームーン | 平成23年3月19日 (OLYMPUS E-5)』 2011-03-20 05:12:55
今日で9月が終わり。
『月暈』 髙橋イウ(Official Music Video)
歌/作詞/作曲 髙橋イウ
サポートギター/コーラス 山内かなえ
MV directed by Hirofumi Beppu
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夏の終わりのポートレート その2
モデル:Kazuko
Taken on August 24, 2015
今年の夏の終わりに撮った、ポートレート写真です。
最近、徐々に半袖を着なくなってきました。
夏よ、さよなら。
サニーデイ・サービス「夏は行ってしまった」

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Taken on August 24, 2015
今年の夏の終わりに撮った、ポートレート写真です。
最近、徐々に半袖を着なくなってきました。
夏よ、さよなら。
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