毎度の事だいぶご無沙汰です。


それはそうと、

みなさん新年あけましておめでとうございます。
今年も良い映画にたくさん出会える年でありますように!!


それでは、新しい年もむかえたことですし、

全くブログをアップしていなかった去年、2013年 自分の独断と偏見をベースに気分と感覚と雰囲気で決めた
“クマデミー賞”の発表です!




第10位 : 『許されざる者』




第9位 : 『パシフィック・リム』




第8位 : 『藁の楯』




第7位 : 『凶悪』




第6位 : 『クラウド アトラス』










第5位 : 『そして父になる』

















第4位 : 『横道世之介』





















第3位 : 『舟を編む』























第2位 : 『地獄でなぜ悪い』




















そして、栄えあ“クマデミー賞”グランプリは…………




















第1位 : 『ウォールフラワー』!!!













いつもながら、

トップ10の中で邦画が7つも食い込むという

邦画好きな僕ですが、



なんとクマデミー賞 グランプリ〈金クマ賞(笑)〉は洋画 『ウォールフラワー』でした!!!!!!!








これ実は、2014年に入ってから見たんですが、
(2013年公開なので許してください。。)




滑り込みで、一番上に食い込んできました。



ここで簡単に紹介!!!!



タイトル : 『ウォールフラワー

原作・脚本・監督 : スティーブン・チョボスキー 『RENT/レント』

キャスト : ローガン・ラーマン (バタフライ・エフェクト、パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々)
       エマ・ワトソン (ハリー・ポッターシリーズ、ブリングリング)
       エズラ・ミラー (少年は残酷な弓を射る)

配給 : ギャガ


イントロ : チャーリー(ローガン・ラーマン)は小説家志望で物静かな少年。この夏休みも家族以外とは誰とも話していない。そんなチャーリーが高校で出会ったのは、同じクラスにいるお調子者パトリック(エズラ・ミラー)と天真爛漫で笑顔が絶えない女の子サム(エマ・ワトソン)。この2人と出会い、チャーリーの経験したこともない青春のいちページが開かれる……。生徒たちの中で揺れ動く“友情”や“恋心”を、色彩豊かなサウンドトラックに乗せて、見る人々の心にまで届ける、青春映画の新たな“轍”。











映画って名作と言われる作品には、
必ずと言っていいほど、“鳥肌が立つ”ようなシーンがあるもの!
(前にも書いたかもしれませんが“鳥肌が立つ”は僕の中で最上級のほめ言葉ですw)


例えば、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でマイケル・J・フォックスがダンスパーティーのステージでギターを演奏するシーン!(※皆さんの思い描く名シーンじゃなかったらすいません(笑))

『タイタニック』の、船の先端で手を広げるシーンとか!

『キサラギ』で、ミキちゃんのカチュウシャをいい大人が奪い合うシーンとか!



そんな名シーンがこの作品にも!

僕が好きなシーンは、予告編にも映像がありますが、エマ・ワトソン演じるサムが、車の荷台に立ち、手を広げて“風”を感じるシーン!
そこからチャーリーを見下ろすサムの目は、なんとも言えない妖艶な微笑み。。

クマデミー賞“ほれてまうで賞”は、
エマ・ワトソンがぶっちぎり!!

ちなみに、その後には『舟を編む』の香具矢役を演じた宮崎あおい。『横道世之介』の祥子役、吉高由里子。と続きます。。


完全に“横道”にそれましたが……


『ウォールフラワー』まだ、もしかすると映画館で上映している可能性もありますので、是非ご覧ください(・∀・)

きっと

学生時代に味わった、楽しい思い出や、苦い思い出も、きっとこの映画でもっと素敵な記憶に変わります!



どうも~!!!




久々に新作の紹介をしましょう(=⌒▽⌒=)







いうことで、






紹介した作品も

いつしか60作品ゆうに超えていますが…





『クラウド アトラス』
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公開 : 2013年 3月15日

監督・脚本 : ラナ・ウォシャウスキー
        アンディ・ウォシャウスキー(兄弟ではなく……姉弟(笑))
         …(マトリックス シリーズ)

   トム・ティクヴァ
         …(ラン・ローラ・ラン)

原作 : デビッド・ミッチェル(『クラウド・アトラス』)

配給 : ワーナーブラザーズ

キャスト : トム・ハンクス
       ハル・ベリー
       ジム・ブロードベン
       ヒューゴ・ウィーヴィング
       ジム・スタージェス
       ペ・ドゥナ


イントロダクション : 

『マトリックス シリーズ』を手掛けたウォシャウスキー姉弟と、『ラン・ローラ・ラン』のトム・ティクヴァ。米欧の先進的かつ斬新な作品を世に送り出してきた3人が新たに放つ!時空を超越したヒューマン超大作。
過去・現在・未来を舞台に6つの時代と場所で展開されるストーリーは、友情・恋愛・ミステリー・コメディー・SF・アクションなど多岐にわたり、それらが同時進行で進んでいくという壮大な群像劇!!
トム・ハンクス、ハル・ベリーなどのキャスト陣は、6つのストーリーでそれぞれ違ったキャラクターを演じ、主役から脇役へ、脇役から主役へと“顔・体”を変える!!
輪廻転生を感じずにはおれないこの設定と6つのまったく違ったストーリーがある“1つのテーマ”へと見る人を導く……








ここで、少し“6つのストーリー”をご紹介!!
舞台とメインの登場人物だけね(笑)

(公式サイトには内容やストーリーも書いてあるけど、
あまり情報入れなくても、これだけで楽しめると思います。ヽ(゚◇゚ )ノ)





1) 奴隷貿易がはびこる19世紀。太平洋上を行く帆船で故郷へ帰る弁護士と、船に紛れ込んだ黒人青年。

2) 20世紀初頭…ある、傲慢作曲家の豪邸で見習いとしてこき使われる若き少年。

3) 1970年代、発展を続けるアメリカで巨大企業の裏側を探る、若き女性ジャーナリストと彼女の父を知る雇われた殺し屋。

4) 2012年のイギリス。担当の作家が起こした事件をきっかけに大金を手に入れた老いぼれ編集者。

5) 2144年、未来都市として発展を遂げたネオ・ソウルで人間の心を持ってしまったクローン少女と、彼女に希望を抱く革命軍

6) 世界が朽ち果ててしまった、はるか遠い未来。ある女神を崇拝する村で暮す男と、高度な文明を持った星から来た女性。




ちょっと説明が下手だったかもしれませんが……




こんな“6つのストーリー”が同時進行で進んでいきます。



当然最後には、

“6つのエンディング”へ向かって怒涛の展開!!たたみかけ(笑)






これだけ聞けば、
頭がこんがらがりそうですが……



ちゃんと理解できるのがこの映画のすごいとこ!!!


ストーリーの運び方と、編集技術は、
一言『奇跡』としか言いようがありません(((( ;°Д°))))



だいぶざっくりと簡単な説明でしたが……

ぜひだまされたと思って劇場へ足を運んでみてください(^J^)




よしっ!


てな具合で手に取ったレンタルDVDをゆる~く紹介するこの企画(笑)





今週は2本!!





1本目~!!!



『転々』

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監督:三木聡
製作:2007/日本
配給:スタイルジャム





『時効警察』でタッグを組んだ
三木聡監督×オダギリジョー

による

全く新しい“家族”の物語。



法学部にして、借金まみれの大学8年生・文哉(オダギリジョー)は、ある日借金の取り立てに来たはずの福原(三浦友和)からある話を持ちかけられる。








「100万円やる代わりに、オレの“東京散歩”に付き合え……」


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期間は…無制限
行き先は…霞が関



男2人のトボトボ東京旅物語が始まった!!





その旅の途中…ひょんなことから

ある家に行くことになる2人。。




そこで待っていたのは、



大人の魅力が溢れんばかりの女性・麻紀子(小泉今日子)と無邪気で陽気な女の子・ふふみ(吉高由里子)

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血の繋がっていない4人が作り出す“家族の形”

三木聡が作り出す、脱力系ドラマの空気感がとても心地いい



良く晴れた春、休日の昼下がりに見たい映画です( ´艸`)








よっと!!!2本目!!!


『SOS大東京探検隊』


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監督:高木真司
製作:2006/日本



『AKIRA』で日本だけでなく、世界まで震撼させ、
日本アニメブームのしつけ役である

大友克弘

による原作マンガの短編3DCGアニメーション!!


第19回東京国際映画祭・協賛企画「animecs TIFF 2006」で
ワールドプレミア作品として公開されたこの作品は、



5人の少年・少女たちのお宝探索アドベンチャー!!






(さながらグーニーズ!ですね(笑))
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なつかしい








ある日、父親の書いた宝の地図を見つけた竜平。



さっそく友人たちを集め探索へ行くことに!!

そこは、
大都会・東京のアンダーグラウンド〈地下〉






どんなお宝が埋まっているのか…
なぜ父親がこの地図を…


少年・少女は、お得意の『好奇心』を武器に(笑)どんどん進む!!!








地下では、




旧日本陸軍の生き残り(左側)に遭遇!!!!!!!!
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いろんな境遇の人たちと出会う少年・少女。。



一見あるはずのない“宝”
それを信じて突き進む彼ら…

きっと若かった自分の姿と重なるところがあるのでは、

ぜひ親子で見たい作品ですねo(〃^▽^〃)o(笑)








彼らが見つけた宝とは…




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今回はくしくも洋画作品を見る時間がありませんでした…。。
なんという作品かは、見てないんで言いません(笑)

近々ちゃんと見てアップします!



それではまたヘ(゚∀゚*)ノ







おっと最後に…!みなさん知ってました??



街で、『岸部一徳』に会うと…
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いいことがあるらしいですよ(°∀°)b

  by 『転々』(笑)





でわまた!!