イマイチ確定しなくとも
日本での身辺整理は進めておかなくてはいけないので、
淡々とマイペースに海外転居の準備してます

今日のお題はお墓

お墓と言っても私の場合は
小学校3年生の頃から約16年くらい我が家にいた
ペットの猫さん
のお墓です。うちでは猫2匹と犬1匹を
神奈川にあるペット専門の墓地へ埋葬しているのですが、
毎年の供養の費用を母親と分担しているため、
猫は私の管理になっているのです

毎年、命日が近くなると
供養のお塔婆代の振り込み用紙が送られてくるので
それを支払って、
たまに行けるときにお墓詣りに行くっていう感じになってました。
母親に任せればいいじゃないか

という発想もあるのですが、
私的にあまり連絡を取りたくない事情もあり

高額ではないにしろ、
3匹分の供養費用が毎年となると負担でしょうから、
私が管理を継続したいと思っているのです

この手のものって、基本的に国内に住所が無いとNGなので、
本日、お墓詣りがてら海外転居することについて、相談してきました

基本的には毎年、お塔婆代を収めるということで
個別対応は行っていないが、
事情が海外転居ということなので、
数年ごとに定期的にまとめてお塔婆代を支払ってもいいですよ~
と言って頂けて一安心

よかった~

私はおばあちゃんが献身的な仏教徒で、
小さいころから供養とかお墓詣りとか重んじられていたので
こういうお墓問題もしっかりしておきたかったのです

今年の分は今日、お支払してきたので、
来年以降の分はまた、タイミングいい時に
3年か5年分をお支払いする手続きをしに行こうと思います

海外移住となると…
私は自分が死ぬときにはどこの国のお墓に入るんだろう…
と、ふとおもふ

最近、よくニュースでやってる終活

生きている間に自分のお墓とかお葬式の準備を済ませるってやつ。
海外生活するならば、いつかはちゃんと考えておいた方が良さそう

韓国に行ったら、
韓国のお墓事情も理解しておかないとですね~
チェサとか日頃の行事も大変そ

大変なことはその時まで、心配するのはとっておこ
