予防接種
日本人と韓国人では子供の頃にやる予防接種の内容も違うし、
環境的な免疫力も違うので、
しっかり調べておきたいところですよね

調べていたら、肝炎はやった方がいいということが分かったので
これは長期的に注射を打たないといけないし、
韓国に行ってからやろうと思っていました

他にないかな~って友達と話していたら、
友達: 風疹の予防接種やった

区の助成があるからタダでできるよ

と教えられ、、、
目黒区役所のHPで調べたら、、、
ありました

風しん抗体検査及び予防接種を公費で受けることができます
(以下抜粋)
平成25年に成人男性を中心として風しんが流行しました。
妊婦、とくに妊娠初期の女性が風しんにかかると、赤ちゃんにも感染し、耳が聞こえにくい・目が見えにくい・生まれつき心臓に病気があるなど『先天性風しん症候群』という病気にかかってしまうことがあります。
妊婦、とくに妊娠初期の女性が風しんにかかると、赤ちゃんにも感染し、耳が聞こえにくい・目が見えにくい・生まれつき心臓に病気があるなど『先天性風しん症候群』という病気にかかってしまうことがあります。
目黒区では、先天性風しん症候群の発生防止を目的として風しんの抗体検査及び予防接種の助成を実施しています。
助成の対象となるかたは、区が指定する委託医療機関に直接予約後、必要書類を持参し助成期間内に予防接種を受けることができます。
助成の対象となるかたは、区が指定する委託医療機関に直接予約後、必要書類を持参し助成期間内に予防接種を受けることができます。
へぇ~
妊活の一環なんだね

というか…
風疹てなんだ

と無知な私はピンとこず…

調べました

◆風疹とは

風しんウイルスによる感染症。
通常2~3週間(平均16~18日)の潜伏期間の後、発熱、発しん、リンパ節腫脹が出現します。発熱は、約半数にみられる程度で、感染しても症状が出ない場合もあります。
基本的に予後は良好ですが、稀に、関節炎や血小板減少性紫斑病、急性脳炎などの合併症を起こすことがあります。
一度感染し治癒すると、大部分の人は終生免疫を獲得します。
基本的に予後は良好ですが、稀に、関節炎や血小板減少性紫斑病、急性脳炎などの合併症を起こすことがあります。
一度感染し治癒すると、大部分の人は終生免疫を獲得します。
はしかや水疱瘡と同じように
小さい頃に1度かかってしまえば、
体に抗体ができるので、かからなくなるそうです。
なぜ、
風疹の予防接種を受けましょう

と推進されているかと言うと…
赤ちゃん~中学生までの間にやる予防接種の項目が
時代により変わっていくのですが、
風疹予防接種法が改正された中で、
予防接種を受ける機会がなかったブランクの年代があるんですって

それが、
昭和54年4月2日~昭和62年10月1日生まれの人
まさに今のアラサー世代です

と言うことで、区の指定する内科の病院へ行ってまいりました

まずは採血をして、風疹の抗体があるかどうかの検査

一週間後に結果が出て、
抗体が無ければワクチン接種という流れです。
私は抗体がなかったので、
予防接種の注射
をしてもらいました
採血とか注射とか大嫌いなんですが、
健康には変えられないので…

風疹の予防接種後は妊娠してはいけないので
2ヶ月は避妊必須

まぁ、クマ吉と再会できるのもちょっと先なので、
そこは大丈夫かな

