Radiant Garden

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Run Timeファンのちょっとした戯言

Amebaでブログを始めよう!

はいはい、そんなわけでついに手を出してしまった

ハイエンドイヤホンの世界。


買ったのはもちろん、ハイエンドの代表格とも言われる、

ultimate ears TRIPLE Fi 10 pro。


まだ開けたばかりだし、まったくエージングもしてないわけですが、

まぁよく音が鳴ることで。。。

音場が広いためか、目を閉じて聞いてみると

誇張なしに耳で鳴っているというよりは

そのもっと奥で音が響いております。

つーかどこから音を感じているのかがよくわからなくなるわ。


ただ解像度が高いためか、音源側の音質がモロにでますな。

そんなわけで試運転は高ビットレートのものを使用。


とりあえず鳴らしてもらうのは、

高垣彩陽 You Raise Me Up

如月千早(CV.今井麻美) 眠り姫

我那覇響(CV.沼倉愛美) TRIAL DANCE

ZONE 約束~August 10 years later~

ZONE 白い花


この5曲。

いずれもWAV形式で取り込んだ後に

アップサンプリングを行い、数値上は8467kbps、

サンプルレートは176.4khz、

サンプルサイズは24ビットのものを使用。

ずいぶんと久しぶりになりますが、至って健康な生活を送っております。

最近だとめざましライブの映像を見たくらいですが。


ZONE再結成にあたって新曲が書き下ろされたわけですが、

第一印象としては、

「カッコいい曲、作曲ha-Jさんか」といった印象が強かったように思います。

しかし、聞き込むにつれて飽きてくるのもまた事実でして…。

なんとなくMIYUの歌い方が変わったように感じるようになりました。



以下、超絶私見につき反転。


周りの歌唱力が上がったこともあるせいか、

MIYUのヴォーカルとしての技量が相対的に低下したように思います。

めざましライブでは前日までにライブが多かったこともあり、

喉が本調子ではなかった、ということもあるのでしょう。

しかし、しっかりとミキシングされたCD音源に関しても

物足りなさを感じてしまうのはなんなのか、と。


MIYUのヴォーカルの特徴として

「フラットで癖のない、まっすぐな声質、歌い方」

というものが挙げられるように思うのですが、

これは逆に

「平らで印象に残りにくい、薄いヴォーカル」

とも言い換えることが可能です。

そのデメリット的な部分がやや目立つ形になった結果、

なんとも言えないむず痒い感想へと繋がっているのかもしれません。


TOMOKAの復帰後のライブにはそれなりに参加したつもりですが、

ヴォーカリストとして見違えるような成長を遂げた、というよりも

舞台上での立ち回りがうまくなった印象が強烈でした。

元々、女性ヴォーカルのややウェットで太目の声質というものが

とても好きなわけですが、ZONE時代と比べても

劣化はしていないように思えます。

ZONE時代にもCD音源で聞くTOMOKAの声と

ライブで聴くTOMOKAの声はかなり印象が違い、

そちらがTOMOKAのヴォーカルとして刷り込まれているので

別段、インパクトがあったわけではなく、

「あ、TOMOKAのヴォーカルだ」といった感じでした。

でも空想と現実の夜明けはやっぱりTAKAYOのがあってると思うんだ。


MAIKOはMARIAで活動していた分だけ、ベースもステージングも安定していて

安心してみていられる、といったくらいでしょうか。

MIZUHOがいない現状ではコーラスを勤めることが多いと考えられますが

それだけではもったいないと思っています。

サイドにいるだけというのが今のMAIKOにはもったいない。


あとは演奏面と曲に関してちょっとだけ。

生演奏をするときにはイントロのギターの1音目、

ガッツリとスライドしてほしい。

アウトロはシクベを意識して作ったと思うんですが、

ややくどいように思えてしまった。


以下、最近の音楽業界への私見≒愚痴。


どの曲聴いても詩が一緒に思えてしまえて仕方ない。

つまり、つまんない。

悩んだ挙句に告って報われる女の子()の曲ばっかりなので、

どうせなら悩んで壊れていくくらいまで突き抜けてほしい。


あとはやや脅迫観点的に48シリーズやK-POPなどが

進められているという現状に疑問。

それなりに人数いるところでK-popやらEXIELの批判とか

大顰蹙かうわ。


音楽業界が変わったのか、メディアが変わったのか、

批評=人格・感性の否定と捕らえる脳内お花畑な層が増えたのか。

どれが正解なのかはわからんけどさ。


少なくとも私は現在のオリコンで上位にいるグループの

半数以上は多分好きになれない。


さて、一部では話題になっているZONEの復活。

長瀬実夕ファン、MAIKOファン、西村朝香ファンといろいろいますが

MIZUHOファンはどーすんだと。


特にMIZUHO推しってわけではないんですが、なんか複雑なわけです。

だってMIZUHOがいなきゃZONEじゃないって言って解散したにも関わらず、

今回の復活は3人でやるんでしょ?

もちろんサプライズゲストとして呼ぶ可能性はあるんだけど、今回に関しては

それはあんまり期待できないんでないかな。

だって日、月曜日に赤坂でライブでしょ?

ド平日に一般企業で働いてるかもしれない人間を呼べるんかね。

あとはMIZUHOがどう考えているのかもわからんし。


きっと今の3人が売れている状態での前向きな再結成ってことなら

おそらくだけど来てくれたと思うのよ。

8月限定ってこともあるし、6年ぶりにステージでなんらかのメッセージとか

あったかもしれないし。


でも今回のはZONEファンへのサプライズ、恩返しってよりも

事務所の営利的な意図が強いと思うんだ。

被災地へのメッセージって名目はあるんだけど、それもなんか怪しい。

だったらもっと開催場所選ぶべきだしね。


そんな感じで前向きな再結成とはあまり思えないわけで

MIZUHOも出てこないんじゃねーか、と。

8月限定とはいえ表舞台に戻ってきたら、またファンは騒ぐわけじゃん。

ってことはもしかしたらプライベートにまで侵入してくる輩がいるかもしれない。

そのほかにもスケジュールとかが縛られたりとデメリットも出てくる。

なのに目的は事務所の営利目的(仮)。

そんなんだったらド平日に東京まで飛んでライブする必要ないでしょ。

しかもステージに立つんだったらそれなりには練習もしないといけない。

一般企業に勤めてて、さらにドラムの練習時間も捻出するのは結構大変。

まぁ来ないほうが安心、安全、快適なわけですな。



あとはTAKAYOの存在ってのもあるのかもね。

同じリーダーを経験をしたもの同士で共感することもあるだろうし。


ついでにMARIAで活動してたMAIKO以外の2人だ。

夢ってことに縛られてこの6年間、なにやってた?

朝香は漢検やら簿記検とってたからまだましだけど、最後の1人は特に。

3枚目のシングルでコケてからはまともに活動もしてねーだろ。

活動したって言っても事務所のメンバーが1人はいるような状態っばかり。

いつまで周りに甘えてんだよ。