右膝の靭帯再建手術から1年3ヶ月立ち、抜去手術することにしました。
だいたい一年後が目安らしいですが仕事の都合とかでその時期になりました。
まぁ年寄りの方とかの場合、抜去せずにおいておく場合もあるらしいのですぎ、たいがいは抜くとのことなんで抜くことにしました。
手術前日の夕食はたべて手術は次の日の14時30分予定!
夕食からは何も食べれず、飲み物は朝までいけました。
腹が減って仕方なかった。
漫画読みながら、まだかなあ?と待ってる時に看護士に呼ばれました!
予定より50分はやくなりましたんで、用事しましょーか!って!
一緒に待ってた両親に行ってくるわ!といい手術室までは看護士と二人で!
前回の再建手術の時は手術室手前まで同伴で待つのも手術室横の待合室で待ってたらしいんやけど。。
抜去手術は対したとこないからかなぁ?とおもいながら手術室入り口の大扉の前で生年月日、名前、手術部位の確認をし、頭にキャップをかぶせられる、そして中にいくつかあるうちの一部屋に入り、スタンバイされている小さいベッドに寝転がる。
枕はぷにぷにしたドーナツみたいな形でした。
寝るとすぐに心電図、血圧計やらなんか色んな装置が体に装着されていきます。
そして酸素マスク?みたいなやつをつけられ、息をしてくださぁい。とゆわれ何回か呼吸をすると意識がなくなってました!
前回は点滴から麻酔を入れたみたいで体につめたい感覚がきた瞬間に意識なくなりました!
麻酔のタイミングもはやくてベッドに寝てすぐ、麻酔いれまーす。みたいな感じでしたが、今回は麻酔まで時間があったんで寝転がりながら手術室を眺めワクワクドキドキしてました。
そして手術がおわり、名前を呼ばれ目を覚ましましたが、こっからが地獄でした!!!
前回は眠たさだけが残っていた感じですが、今回はなぜか!?
息苦しさを感じ!
もしかして死ぬ!?
とまで思いました!意識も麻酔がまだ残っててハッキリしてないし自分は息苦しくて恐怖やったしベッドでやたら暴れていた記憶があります!
息苦しいと叫んでいたとおもいます!
目が覚めてなぜか苦しさがあったので軽くパニックになったのでしょう!
これは体質的なものか、自発呼吸がしっかりする前に酸素の供給をとめてしまったのか?素人の私にはわかりませんが、かなりの恐怖で病室に、戻ってからも動悸が凄くなかなか落ち着きませんでした。
こんなんなったのは、生まれて初めてです。
手術自体は二時間ぐらいと聞いていたので余裕やとおもってたんですが。
まさかです。
五時間の手術の時の方が目覚めがいいなんて。。
なんかこれから全身麻酔恐怖症になりそうです。
なにか手順ミスがあったのか、たまにこーゆー人がいるのか、先生に聞いてみたいです。
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