潮騒のこまもりー -147ページ目

合宿(帰り編)

目からウロコ。


そんな愛し方もあるのか。そんな繋がり方もあるのか。


いやぁ、驚きを隠しきれない。
ドラマみたいな話だった。

世の中にはいろいろな愛の形があるのだと思った。




私は鬼か?
哀しい亡霊か?
頭の良い策略家か?

わからないけど
合宿は終わりました。泣いたり笑ったりしたけど、楽しかった。


終わる夏に寂しい顔をしている場合ではなく、次のこと、次のこと、次のこと。
山ほど取り組むことがあり、気付いたら死んでいるような人生がいい。




鬼であるならばより欲を丸出しにする勇気が必要だし、
哀しい亡霊ならばより涙を貯めなければならないし、
頭の良い策略家ならばこんな不利益なことに骨を折ったりしない。

よって、私は勇気のない黄昏る愚かなひとである。
いまはまだそれでいいよ。

合宿(飲み会編)

私はまだまだお子様で。

私はまだまだ未熟者で。


どうしたらいいんだろう。
家に帰って考えるよ。

合宿

むむむ…
ここに宣言する。

今日は大人しく大人しく。している。

テレビが菅さん速報だらけで12チャンみています
一護おおおぉ!

合宿

華厳滝にきた。
わたしがぐうたらしている瞬間にも、死ぬ気で生きているときにも、滝は絶え間なく叩きつけている。

素晴らしい。

ゆばうま-!

牧場アイスうま-!

合宿

あれやりたい、これやりたい。

むしろ
なにもしたくない。



おもしろくない、引く、有り得ない。

むしろ
おもしろい。


二律背反が好きだ。
にぶいくせに、
言葉の裏側が好きだ。

合宿

言わなくていいことを言った。
やらなくていいことをやった。


おおおお
愚か者めええええ!


年下相手にいつまで甘える気なんだ?

飲んで暴れて愚かだな。反省会。

アルパカについて

アルパカの本質とはなんだろう。

いまの私には、アルパカとは餌を与えて愛でるものという認識しかない。

本当は違うのだろうけど、人間が個人である限界はここだ。


那須に来ています。
蕎麦食べました。
アルパカ見ました。
チーズケーキ食べました。
楽しい。
みんなとわいわいしてにこにこして穏やかなり。
寂しい時間がなくて寂しくない。


バス眠い。
景色が勿体無いから目を開けるが辛い。
眠い。見たい。辛い。
地獄のローテーション。…うう…

陶芸部の合宿

今日から二泊三日で合宿。日光の予習は本屋でした。

縁結び神社はマーキング済みだぜ!!!!
(`・ω・´)


うあ…酔い止め忘れた…!
あうあう…


出かけに親のファッションチェックが入ってメンタルずたぼろだ。
「その甘いワンピにリュックはなくない!?」

どこからそんな感覚覚えてきたんだ…!

回想録と考察

後輩に絵をみせた。

絵をみせるのは
裸をみせるより恥ずかしいという思い込みがあるんだけど。
何故だろう。


まぁ、見せたわけです。

「前から思ってたんですけど、うまいですよね」

ポッカリ心に穴があいた。
もう見せるまい、と思った。


でもそれ以外に後輩は何て言えた?
言えませんよねぇ。

わたしはどうしたいのか。何て言って欲しかったのか。

昔から、
絵を見せたくないけど見せたがりで。サイトにあげるのはOKで、仲良しに見せるのはNGで。

自分でもよくわからない。絵は、楽書きは好きなんだけど。


前に、別の後輩から
「先輩の陶芸は自己表現です。」
と分析され、なるほど!と妙に腑に落ちたから、絵もその類いだと思う。

見て欲しいけど、見て欲しくない自己の表現。

む。そうだ。絵は欲求表現の時期があったから、恥ずかしいのかも。



問い

何故、後輩に見せたかったのか?

私を理解して欲しかったから。

何故、もう見せまいと思ったか?

理解してもらえなかったから。


我が侭にも程がありまんな。
でも、その後輩は結構長い付き合いだから、甘えたかった。のかも。


寂しい先輩だな!
私が後輩だった時、こんなんなるとはおもわなんだった。

本日本焼きなり

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本日、本焼きなり。
釉掛けの様子。

吉祥寺は本日晴天なり。


内緒の小皿を6枚に、試験的なスープ皿を1枚、樽コップを1点。

京都の作品は間に合わなかった。

これは運であり、
これは積み重ねだから。

いいんです。


嗚呼。
大学生だ。
見た目はみんな大人だけどやってることはまだまだ。スケールが小さい。

大人はもっとスケール大きく遊べるし、もっと余裕がある。


どちらがいいわけでもなく、成れる社会人に期待を持ち、戻れない大学生が寂しいだけなんです。

そうなんです。