半妖の夜叉姫 感想と予想
今年の放送が終わりました。37話 是露の思い、良かったー。大妖怪の是露の戦いぶりはかっこいいですし、理玖の刀を受けて散る最後も良かったです。犬の大将とのエピソードや、りんや殺生丸との会話を見たかった気持ちもありますし、まだ心情を把握出来てないところはありますが、やはり魅力的なキャラクターでした。殺りんファンとしては遂にりんちゃんが時代樹から救出され、殺生丸の腕の中にいる場面は嬉しくて不覚にも泣きそうでした。予告にちらっと映った犬夜叉の足にも感動。新PVのもろはの多分犬夜叉の腕の中にいる映像もとても可愛くて感動。もろはが出るとほっとするし狸平家のお家騒動ではかっこよかったし、もろはの活躍に期待してます。しかし私の予想は外れまくりでした。夢の胡蝶はりおん✕りおんは麒麟丸に殺された ✕是露とりんが同化する ✕もろはが殺生丸と対決 (親の仇と思って)✕でも今後の予想。新PVで殺生丸が倒れてましたが、麒麟丸に負けるとは思えません。なので戦国時代の麒麟丸は殺生丸に倒されるが、現代にいる希林理こそ本体で現代に倒しに行こうとしたら結界に阻まれたとかであってほしいです。ちょっと前まではとわの腕が切られてピンチで現代に戻り、希林理がとわの腕として同化してパワーアップ(ピッコロさんとネイルみたいな感じ)とも予想してましたが。とわとせつなは2人の間の決着がついて、これからは離れても平気と大人っぽくなりそうです。3人がそれぞれ強くなっても本当に最後に麒麟丸にとどめを刺すのはりおんかなと思ってます。来年の夜叉姫も楽しみです。