こんばんは。

随分とご無沙汰しておりました、くま太です。

半年以上ぶりですね。またゆっくりと綴っていこうかと思います。


今回は駆け落ちした話を何回かに分けて書いていこうと思います。





まず本題に入る前に私の過去の恋愛についてお話させてください。


私は“実父から性虐待を受けていた経験”があるにもかかわらず、割と経験は豊富な方だと思います。男性とも女性とも。


「え?性虐待受けているのに男性が怖いとか関わりたくないとか思わないの?」と疑問を持たれる方はたくさんいると思います。


勿論男性恐怖症になる方もいらっしゃるかと思いますが私の場合は逆で男性に対して吹っ切れているというか“どうでもいい”という気持ちでした。


私の恐怖は“父”と“孤独”で、今思えばそれらから逃れるために恋愛に依存したのだと思います。


とくに依存していた頃は毎週別の男性と遊んでいました。その頃に今の旦那さんと知り合いました。


共通の友人からの紹介で知り合ったのですが当時は恋愛をするというよりは遊べる男性が増えた!という感覚で全く彼に興味がありませんでした。

あぁ、今日もまたホテルへ行って終わりだろう..くらいの気持ちでしたが彼は一向にそういう雰囲気を見せることもなくドライブしながら延々と楽しく話を盛り上げてくれるのです。ホテルへ行かないなんて想定外のことだったので帰宅後すごく困惑した事をよく覚えています。

何もせずただ楽しくお喋りをして、ご飯を食べるというのを何回か繰り返してから彼と付き合うことになりました。こんなに健全なお付き合いを自分がするとは夢にも思わず幸せだなぁと感じると同時に私のような人間がこんなにも素敵な人と一緒にいてもいいのだろうかとも感じるようになり

、タイミングを見計らってカマをかけることにしました。


私の腕には無数の傷痕があります。

これをみて気になる素ぶりをみせたら少しだけ自分のことを話そうと思ったのです。

しかし、まっっったく気にしていないし興味も無い様子で..。

カマをかけるつもりが自ら「リストカットの痕気にならないの??」なんて聞いてしまい、その返事も「傷があってもなくてもとくに何も変わらないから。」なんて不意打ちすぎる言葉が返ってきて結局私の全てを話すことになりました。


長くなりますのでここで一旦〆ます。

次回打ち明けた後の話を書きます。