雪雲ライン
求、安定した天候
ま、そもそも三寒四温なんだけど気温差激しすぎない??
とぼやきつつ。本日は整形外科受診日
病院に到着して入ろうとしたら入れ違いに出てきた呼吸器科主治医。
わき目もふらず まっすぐコンビニに向かって行き
私が受付機で受診表を出して今日の確認していた横を
メロンパン一個つかんで病棟に上がっていったのが午前9時20分
朝ごはん?お昼?それともおやつ??
私はレントゲンも注射も無い日。骨転移はおそらく問題無しのはずだから
今日こそ、かれこれ半年痛む左肩のことを相談しようと思うものの
でも、これってただの50肩ならどうしようもないし『他で診てもらって』って言われちゃうかなあ?どう言い出そうかなぁ・・などとぐずぐず迷いつつ、予約より30分遅れで診察室へ入ると~
すでに先月の呼吸器科で撮ったCTを眺めているドクター。
「うーん。病変はないけどなあ・・・痛いの?」と振り返る。
「そうです左肩!」といきなり返事するわたし!
話し はやっ!!!!
このときね ↑ 実はわたしがちらっと「肩痛いんだけど?」て聞いたら
「う~ん・・・・・転移はなさそう・・・・」ってつぶやいて、わたしも
「まあそうよね~。骨転移の痛みと違うし~(数値にも出てないし)」ってなかんじで、さらっと流した話だったと思ったんだけど。
しっかりカルテに書いて整形に連絡したもよう。
その前の 動悸がきつかった訴えはさらっと流す話じゃなかったんだけど
さらさらら~っと流してくれたからね。
今回はきちっとしたのかな。
で、整形ドクター 「そっち向いて~」といいながら私の左腕を支え持つと
グイっと引き上げるから
「いたたたたたたたたたたっ!」と叫ぶ。
ドクター、にっこり笑って「これ、すっかり固まっちゃってるんだよ」
まあ、50肩とは言わない(60ともいわない)けど、そういうことらしい。
「注射したり、痛み止め出したりする医者もいるけどさ、それより動かした方がいいから、ここでリハビリするといいよ」
え?リハビリしてくれるんですか?? 思わず言っちゃう。
この病院は基本入院患者のリハビリのみで、長期に渡るとそれ専門の病院に移ることになっているし、しかも普通の「50肩」で入れてくれるとは思わなかったからびっくり。
「別病院に紹介してもいいけど、ここまでガッツリこの病院に掛かっているんだし、
今仕事もしていないんでしょ?週一回来れる?
しっかりやれば最長でも次の診察の5月までには治してしまえるんじゃない?」
さらに
「あなた、今までも真面目にリハビリも治療もちゃんとやってきた人だからできるよ じゃ、今日からね♪」
へえええええ???まじめだったん?アタシwww
(整形の)薬は飲み忘れるし、説明はちゃんと聞かないし、リハビリも自主練はすぐサボるし
散歩すら毎日なんてしてないのに・・・
という事実はすべてごっくんと飲み込んだ。
「は、はい・・・」と返事して、そのままリハビリルームに移動する。
懐かしのリハビリルーム。
はじめましての女性の理学療法士さん。
急に決まったので「カルテまだちゃんと見てないんですけど~」といいながら、ぐいぐい肩を押したり引っ張ったり。
「肩甲骨全然動いてないですねえ~」「筋肉落ちちゃってますね~」「力全然入ってないです」
自分で思うより、よほど固まってるらしい。
どうりで、最近は何を着ても肩こりで夕方には気持ちが悪くなってたのはそのせいか?
帰宅して、セーターを脱ぎ捨ててだるだるの部屋着に着替えて、
「あしたから・・・・あしたからやる・・・・・」とつぶやきつつコタツにもぐりこんだ。







