札幌寒いながら蒸していて暑く感じますね。

記録のお約束事
年月日。場所。記載者。テーマ。を最初に書くということをして
日記を書きます。
書いた後、主語と述語に〇をつけてくださいと言ったら
「どれが主語かわからない。」の雄たけび

それは、目的語、形容詞なんて言いながら
何とか自分の文章には主語がないことに気づく。

文章苦手なはずだったのに
書くことが好きになっていく過程。

このプロセスが大好きです。


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朝一の買い物は高齢者男性が多いですね。

先日とある医療福祉に携わるベテラン女子と食事会をしました。
みなさん、とても忙しいので家族、とりわけ夫の食事をどうしているかが話題になりました。

この食事の用意ですが、よく認知症予防に良いと言われてますね。
その理由はプロセスにあります。

授業ではもっと専門的に分析してもらうのですが
ざっくりまとめます。
例えばカレーを作るプロセスを考えてみましょう。

1・夕食を作ろうと思う。
2・外出着に着替える。
3・財布(使う金額がわかる)と買い物バッグを用意する。
ここで、生徒は動作を全部考えます。
立ち上がる、空腹を感じる、歩行、ドアをあける、、計算ができるなどです。
4・靴をはき、マーケットまで歩くことができる。
5・マーケットの中の売り場を認識する。
6・売り場に行って、ジャガイモなどを手に取ることができる。
7・会計ができる。
8・家に帰ることができる。
9・買ってきたものを冷蔵庫に入れる。

10.野菜を洗う。
11・材料を切る。
12・材料を炒める。
13・スープを適量入れる。
14・煮込む(火加減がわかる)
15・ルーを入れる。
16・ごはんを炊く。
17・使った調理道具を洗う。
18・盛り付けをする。
19・配膳できる。
20・食事ができる
21・咀嚼ができる。
22・飲み込むことができる。

23・後片付けができる。
24・食器を洗える。
25・もとにあったところに食器を戻す。

食器を洗って、定位置に戻すまでがプロセスです。
洗うまでいかないと、それは支援してもらっていることになりますね。

実際は動作を考えるとかなりの項目になります。
手、足、目、耳、認知、内臓疾患など考えながらの作業になります。

この、プロセスのどれ一つとっても困難な事があれば
どこを支援、工夫するとできるか考えるのですが、この過程を毎日・毎日多いと3回することになるのです。
カレー一品でもこの動作ですから、大変な動作をすることになる訳ですね。

どうですか?
あたりまえの家事ですか?

この過程が難しいと、お菓子を食べて過ごすこともあるのです。

と言いながら、筆者も「誰か買い物だけでいいからして~」と言いたくなるわけですが。




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札幌は確実に秋に向かって、朝晩は気温がぐんと下がります。

話し合いでも、会議でもいいのですが
わ~わ~言ったり
大きな声出したり
一人でしゃべりたがる人いますよね。

ファシリテーターや司会の進め方の問題もあると思うのですが

中には、何もかも無視して
大きな声で多弁な人が
良いプランを持っていることもないことがありますね。

問題なのは
会議が終わった後
しゃべらない、しゃべれない人が集まって
決まり事を全否定することですね。

さらに
会議の前から
「あの人うるさいから、黙ってうんうん言っておいて、やってもらえばいいのよ。」なんてね。

裏で、その人抜きで上手に事が運んでたりしてね。



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