kumatachiさんのブログ -2ページ目

恋愛日和2『敵が』

ずっと二人で通学したい。ずっと二人で馬鹿笑いしたい。ずっといろんな話したい。ずっと一緒にいたい。ずっとずっとずっとずっと…。
でもある日危機が訪れた。修学旅行の時いきなり別のクラスの子がAの元に友達を連れてやってきた。
「よかったら写真とってあげてくれへん?」別のクラスのその子の友達がAに声をかけてきた。
「いいよ~」Aとその子はピースをしてツーショットで写真を撮っていた。
カシャッ
写真を撮りなにやらメモを受け取ったAはひらひらとその子に手を振り私のところに戻って来た。 「何やったん?」
聞かなくても分かってる。
「うん。なんかずっと仲良くなりたかったらしく写真頼まれて撮ったらメールしてってメアドもらった」
ほらね。ちゃんとわかってた。
「ふーん」
今まで1番Aの近くにいたのは私やのに…。なれなれしくメアド聞いたりしてさ。なんとかしてでもあの子からAを守らなければ…!と訳のわからん正義感を抱いていた。修学旅行から帰って来てお昼休み、別のクラスのその子はお供を連れて私たちのクラスにやってくる。Aはその子のお供に呼ばれ廊下に出る。なにやら別のクラスのその子は自分から声はかけられないみたいだ。

恋愛日和1『とっくの前』

初めて人を好きになったのは確か小学生の頃。隣に座ってた子。次に好きになったのは覚えてない。 その次に好きになったのは中学二年の時に通ってた塾の子。その次に好きになったのは高二の時のバイト先の人。あ、ちなみに初めて付き合ったのは高二の時好きになった人。
この人数が多いのか少ないのかはわからないけど…。
それまでは男の子だった。それが当たり前。つまり好きになった相手がってことね。
高二の時の彼とは一ヶ月で別れた。書くのがめんどくさい内容なんでいつか書きます(笑)
その人と別れて傷心してた私はもう恋なんかしたくないって思った。っていうよりは「もう恋なんかしたくない」って言葉を発する漫画の美少女や、彼氏の浮気現場を発見した美人な女優が出るドラマを見て仕入れた台詞を連発してた。「とりあえず使ってればなんとか決まるだろう」なんて訳のわからないことを考えてました。
私は高校時代七人グループの一人にはいっていた。
その中でもとりわけ仲がいいAとは最寄りの駅は違うものの時間を合わせて合流して学校行ったり学校に向かいながら肉まん食べたり早めに合流しミスドでモーニングしたりと仲が良かった。 ずっとそばにいたいと思った。

はじめますた

最近一人暮らしを初めて異様に暇なので今日からブログを初めてみようかしら…と考えました。
みんなカキコミしてね