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今日(2025年5月11日)の朝の出来事なんですが………

今、親の所に数日前から泊まりに来ています(諸事情ありまして)

私は幼少期から母をはじめ、祖父以外の肉親から人格を全否定されながら育ちました。
母の機嫌しだいで罵倒されたり叩かれたり物を急に投げられたり目の前にある物を蹴飛ばして威圧されたりと毎日、恐怖でいっぱいでした。

そのせいか常に顔色を伺う癖がつき未だにその癖が抜けません…

今朝の出来事に話を戻しますね。

些細な出来事なんですが……
私が言ったことに対して母が、どう考えても余計な一言を発しました。
それに私が「今の一言は必要ないんじゃない?」と言ったところから口論が始まりました。

最近の母は『可哀想な母親』を演じているようにしか思えず、それが余計に私をイライラさせ、母曰く「あんたは間髪入れずに責めてくる」と言います……が

ハッキリ言って、それは幼少期からの母の姿そのものなんです。
あなたが示して来た『お手本』そのものですよと毎回思っています。

私を怖がっているように振舞っていますが物心ついた頃から母やその他の家族から受けて来た恐怖に比べたら……と思ってしまいます。

結局、最後には私が悪い様な形に持っていかれます。
幼少期から私にしてきたことに比べたら……と母に言いたくなりますが無駄なので抑えています、必死に。

『毒親』という言葉を母が知っているかどうか分かりませんが、知っていたとしても自分に当てはまるとは思わないことでしょう……

今朝の出来事を抽象的に表現しましたが、こういう類いのやり取りは度々起こります。

私が我慢していれば良いのでしょうが我慢に我慢を重ねて拗らせた結果、精神が崩壊して精神疾患となり今に至ります。

私には反抗期が思春期になかったらしいです。反抗した覚えが私にもありませんし…

その反動が今更来ているのかな……と感じる今日この頃です。

最後までお読み頂きありがとうございました