さらば ○○○
○○○の中に何が入るかは 今後の展開を見守っていきたいと思います。久々に自分なりに心を込めた替え歌ができたので、アップさせていただきます。♪さらば○○○(「さらばシベリア鉄道」の節で)この闘いの向こうには何があるの行く先さえ未だ解らぬ遠い世界誰もが勝利目指してひたむきに戦うけど貴方よりも心熱き人を知らない君は頑ななまでに意志を変えず上は節穴揃い解っていない行き違う事に費やす時間などないから遂に新たなステージへと伝えておくれ灼熱のアスリートにいついついつまでも 待っていると越川優選手がインドアバレーからビーチバレーへと転向して、二年目のシーズンを迎えました。今、国内外のツァー、真っ最中です。今季はパートナーが昨季の長谷川選手から、超ベテランの西村選手に変わり、国内ツァー初戦の沖縄大会こそ優勝をしたものの、その後は苦戦が続いています。特に国際大会では一勝もできていません。先週の平塚大会で、二試合目の粘りの逆転勝ちで、久々に彼らしい勝負どころでの強さを見せてもらい、準決勝でライバル石島選手チームに負けたものの、上昇ムードでオーストリア大会に臨んだのですが、結果、予選敗退で本戦に進めませんでした。今回こそ、国際大会で一勝をして、本戦に勝ち進んで欲しかったので、私も大きなショックを受けました。東京オリンピックまであと二年。果たして東京オリンピックに出られるのか…と不安な気持ちも大きくなる最近ですが、よくよく考えたら、昨年にインドアから転向して二年目。それで国内戦とは言え、沖縄大会での優勝というのは確実な進歩の跡だと思います。誰にでも好不調はあるし、ビーチバレーの特質上、二人きりで戦うのですから、パートナーシップがいつもいつも良好な訳でもないのでしょう。今、側からみて、少々、ペアがうまくいってないようにも見受けられます。もちろん、これは私の個人的な感想なので、真実はわかりません。勝てない事が続くと、どうしてもチームの和が揺らぐ事は、チームスポーツである以上、避けられない事実でもあると思います。アスリートにとっての良薬は何と言っても「勝つこと」。これに優ることはありません。ほんの少し揺らぎかけているチームワークも、勝て事によってまたいい方向に回っていくことも多々あります。先ずは次の国際大会である「シンガポール大会」で勝つこと。この大会での勝つこととは、本戦に勝ち進みことです。そして次の「南あわじ大会」で勝つこと。この大会で勝つこととは「優勝すること」。いろいろ言いましたが、現在、日本ツァーでは、ポイントで1位の長谷川選手チームに次いで2位に着けています。*2018年6月16日現在 長谷川チーム、石島チームに次いで第3位です)この大会で優勝する事の意味はとてつもなく大きい。私は越川選手のインドア時代からの10年来のファンとして、彼の、彼らの復調を待っています。そして越川優のオリンピック出場の決定をずっとずっと待っています。