先日、バイク便の仕事で入間にある某大手製茶場に行った。
時間指定の引取りだったので、その時間にとりに伺うとそこはおじいちゃん社長、おばあちゃん、
お嫁さんとパートさん、姿は見えないけど工場にだんなさん含めた数人という少人数ながら
みんなも聞いたことある狭山茶の大手メーカーだった。

伝票の手続きやらしているとおじいちゃんが
「まあ、こっち座って一杯飲んでって。」
と新茶を勧めてくれた。
きれいな緑色に少し白濁した新茶のいい香りが立ち込めた。
口に含むと強烈なお茶の香りに甘みが加わってなんとも言えない美味しさだった。
頂きながら過日報道された狭山茶の一部出荷停止の話をした。
するとおじいちゃんは、
「うちのは大丈夫。基準値下回ってるから。」
と笑いながら言っていたがその目には憂いがあった。

話を聞いていくと今回うちにバイク便の注文を出したのは、出荷の最終チェックで検査してもらう
検体を急ぎで横浜の検査センターへ運んでほしかったからだそうだ。

摘み取りの段階で大丈夫だったから、製品にしても問題は無いと思う。
といいながら少し不安そうに また、うつむき気味に笑っていた。

配送に関しては細心の注意を払い行っているが」、この日はまた一味違うお茶のようにほろ苦い
配送だった。

完了してもなんだかそのまま帰る気になれず、誰かに話したくて
ちょっと寄り道しながら帰路についた。

$KUMAの独り言
届け先のウインドウに映った微妙な心境の自分

と言ってもピグライフでの話(;^_^A

先週たまたま知り合った「クリフ」と言う奴とピグ上で再会した。
リアルに知り合いではないのだが、仮想の中でも
表面上で無くやり取りできるのは
本当にうれしいもので・・・。

え?
オタク化すすんでる?

そうかも知れんが、まあええやん。
こんなオッサンおっても(・・。)ゞ

$KUMAの独り言
右がクリフ。

2003年7月
突然知り合い伝にオファーがありサテライトのFMパーソナリティーをやる事になった。

はじめは当時のバンド「FUNKS LIKE A MONKS SOUL(略してエフモン)」の冠で
「F-MONKSのグッジョブッ!」
というソウルやR&B主体の番組。

それから、
キャラが面白いということでインディーズバンドのオーディション番組(月~金)で月曜日担当に
抜擢され、辛口コメでやっていた。

2003年12月31日
前日に「KUMAちゃん明日空いてたら、こっち来てしゃべって!」
とプロデューサーから電話があり、行ってみると
「急遽年越し番組やる事になったんで、メインお願い!」
と言われ。21:00から翌元旦09:00まで台本なしのしゃべりっぱなし強行番組をやった。

それから他の番組にゲストで呼ばれる事が多くなり
朝09:00~12:00まで担当していたパーソナリティーが欠席中代役で朝の番組やったりもした。
自分の番組では構成、台本、ブッキング等やった。
元々ステージで喋ったりは好きだったが、ラジオで相手の見えない中声を届けるのは
かなり大変だったが、ものすごく勉強になった。

2004年2月
上のほうで大人の事情とやらで急に番組が終わる事になり、28日最終放送日。
バンドの冠だったが相方なしで1時間30分の特別番組を放送し、前年からやっていた
ラジオ生ドラマも無事終えて、ブースを出るとみんなが出迎えてくれた。

そのときに手渡されたのがこれ。

大切な宝物。
$KUMAの独り言
表側 当時のバンドの冠番組だった。

$KUMAの独り言
裏側 みんなが書いてくれた寄せ書き。