1月15日、年内いっぱいでAAAでの活動を休止することが発表されました。


仕事中に知って、辛い…と思いながらも無事に業務をこなして帰宅してからは泥のように眠りました。
発表を受けて1日経った今、自分の思い、感じたことを書き残しておきたいと思います。




正直、大晦日にあんなことがあったとは言え、年が明けて数日経ってもいやに静かなことに違和感があったし、今年は何か起こるんじゃないか…と少なからず胸騒ぎもあった。

でも、あのお知らせからこんなにすぐのことだとは思ってもみなくて、公式発表を読んで息がつまるほど苦しくて。


覚悟はしていたつもりだったけど、決定打を受けるとやっぱり、というか思ったより辛い。辛すぎる。



私はにっしーがいるからAAAが好きなんだと自分自身で思っていたけど、ライブに行ったり、グループの活動に触れたこの数年を通して、AAAというグループを自分が思っていた以上に大好きになっていたみたいで…。


とは言え、グループを取り巻く環境とか起こった出来事に対して思うことも沢山あった。
個々の活動が活発になりながら、グループへのメンバーの思いや、グループとしてのこの先をどう考えているんだろうともずっと思っていたし。



にっしーのコメントを読んで、2016年からグループの進退について何度も話し合いがされていたと初めて知り、長い期間をかけてそれぞれが悩みながら意見を交わし、今までAAAを守り続けていたこと、思っていたよりずっとずっとAAAを大切にしてくれていたんだと分かってすごく嬉しかった。
その反面、AAAの在り方に真摯に向き合う4年の間にグループの形が変わってしまったことが悔しいし、誰よりも5人がそう感じているんじゃないかとも思う。



''大切だからこそ強くなる考えや主張、
そういったみんなの「思い」の整合性がとれなくなりました。''


''煮詰まりすぎた僕らの「AAA」に対する「思い」を少し休ませてください。''


すごくすごくにっしーらしい言葉で、この数年間のソロ活動、グループの活動を見届けてきた私にとっては腑に落ちる言葉しかなかった。ちゃんとにっしーの言葉だなって。



メンバー全員、それぞれのコメントからもAAAが大好きで、かけがえのないもので、だからこそ守っていきたいんだっていう想いを痛いほど感じた。


メンバー、スタッフ、ファン、「AAA」が繋いだすべての絆や想いを5人が誰よりも大切にして、守るために話し合いを重ね、悩み抜いて選んだこの決断を私は応援したいです。



''解散ではないし、事実上の解散でもない。''
とはっきり伝えてくれたこと、突然の解散、休止も少なくない中で''しばしのお別れ''を直接伝えてくれる場を用意してくれたこと、本当にありがとう。



AAAもメンバーも、私自身もこの先どうなるかなんて分からない。悲しいかな、人の思いは時間や環境で変化しやすいものだから。
未来のことなんて分からないけれど、今はこの決断と5人のこれからを応援しながら、自分自身も今に後悔がないように15周年を全力で楽しみたいです。
「15周年おめでとう、走り続けてくれてありがとう」とAAAに伝えにいきたいと思います。