日曜日に千葉で会社のコンペがあるのに便乗して土曜日は成田へ旦那氏とショートトリップ(1泊)することに決定。
翌日、車で送ってもらおうという算段です。
12時頃に家を出て1時間ほどで到着。
道がすいててラッキー。
昼間に湾岸走ることってあんまりないから(なぜかいつも夜のような)新鮮な感じ。
ベイエリア走ってるとカッコいいなぁ、住んでみたいナァ(品川の外側あたり)、と思うんだけど、旦那氏は怖がりなので、
「埋立地はゼッタイに嫌じゃ!!液状化するかもYO!!」
とすごい勢いで却下食らうんだよね。
けど、レインボーブリッジを眺めながら暮らすのって悪くないよね。
てなわけで成田到着。
成田山へ。
成田へは数え切れないほど来ているけど、実は初成田山。
成田山っていうから山のてっぺんにあるのかと思ったら、成田駅から平坦な参道を歩いていくと10分ほどなのね。
お寺は結構急な階段を登らなきゃいけないので、足の悪い人は大変かも?
成田山にはなぜか亀がウヨウヨいます。
岩かと思うと亀なの。気持ち悪いくらいいる(ガクブル)。
3重の塔が立派です。
初詣はすんごい人が出るらしい。
結構マジにお参りしておいた笑。
参道にはウナギ屋、甘味処、和菓子屋(米屋(よねや)なるお店が最強らしい)、お煎餅屋、籐細工屋、などなどレトロなお店がびっしり!タイムトリップした感じです。浅草よりある意味楽しいですよん。鎌倉の鶴岡八幡宮よりまったりしている感じです。
成田という土地柄か、外人さんも多いし、外人さん向けの各国料理のお店もちらほら。
参道沿いのオープンカフェで昼間からビールグラスを傾ける白人さんなんかもいて異国情緒たっぷり。
ウナギ屋さんに入ってうな重と肝吸いを食す。
その場でさばいて焼いているだけにフレッシュで臭みがなくておいしい!
その後、大きな和菓子屋の米屋(よねや)
に併設されている羊羹博物館へ。
戦時中は慰問品として戦地に送ったりしていたようです。日本初の栗練羊羹を作ったのがこちららしいです。
創立者の
「儲けようと思うな。お客様に喜んでもらえることを第一に考えてまずは与えよ。利益はあとからついてくる」
って言葉が印象に残りました。
Give & Take っていうのはまずは与える(ギブ)ほうが先なんだよね。
前回の記事でちょっとふれたルールズ本(ルールズガール)の作者が何を意図しているのかよく分からないけど、Take&Takeはいまいちスマートなやり方とは思えないナァ。もちろんギブ&ギブもスマートじゃないよね。
ギブ&テイクのバランスがぴったり合う人(お互いに与えたいと思える人)がいい組み合わせだと思う。
ギブっていうのは物質的なことだけではなくて、大きな意味においてね(精神的なことも含めて)。
塩羊羹と栗羊羹、ピーナッツ最中に興味津々で、すんごく買って帰りたかったんだけど
翌日ゴルフなんで断念しました。今度行ったら絶対買いたい。お取り寄せしちゃうかも。
成田山の駐車場の脇に「成田ゆめ牧場」のアイスクリームやさんが出ていたのでミルクアイス(280円)を買う。
仁勇
とかいう造り酒屋で出来立てのお酒をためしに購入。
ホテルの部屋で試飲。フルーティーでなかなかおいしい。
夜はホテルの最上階の和食レストランで松茸会席をいただきました。
結婚記念日が近いのでそのお祝いということでちょっと奮発。
あとでできたら写真アップします。