またまた堀紘一氏の本です。
経営者用の本かなーと思ったら、一般人にも十分参考になる内容です。
成功する事業は
「差別化、そして回収エンジンの構築」
だって。
差別化だけだと、最初は良くても先細りになるよね。確かに。
この本とは関係ないけど、ゼロックスとかキャノンとかの複合機(コピー機)リースってのはよく考えられたビジネスモデルだよ。
複合機自体は300万~600万位(機種による)だけど、リースだから毎月の支払いはたいしたことないから、担当レベルで決裁できるしね。
「月の支払額変らないし、新モデルに変えましょうよ!」
って言われたら、まあいっかなーと思うしね。
って、ついこの間、うちも買い換えたんだよね(ゼロックス)。
こういう総務系の責任者でもあるんです。ワタクシ。
新機種はスキャン機能がすっごい高性能になったな。
今までのはコピーとFAXって感じだったけど、新しいのはスキャンでPDFとかTIFFとかに高速スキャンが可能。これにドキュワークスってソフト組み合わせて使うとかなり便利ですな。ちょっとPC重くなるけどね。
カラーコピーになったから企画書作るのも便利です。
カラー単体のコピー機も入れてるけど、速度が全然違う。
で、複合機を買わせてしまえば、毎月コピー1枚いくらでチャージしていくわけで、トナーやら紙やら保守料やらも含めエンドレスで金が取れると。
おっと話がそれましたな。
「一流のビジネスパーソンになるには」
って章がある。
口約束、時間は絶対守れ。ともかく「信用」が第一義だと。
信用を構築するのは時間がかかるが、信用を失うのは一瞬。
たしかに、忙しいふりしてわざと遅れてくるヤツに限って暇人、っていうのは定説。
大人だから誰も口にはしないけどね。
調子のいいヤツより根のいいヤツと誰でも仕事したいものダネ。やっぱ。
で、
「使っても減らない財産を身につけろ」
「20代、30代は貯蓄なんか考えるな。徹底的に自分に投資しろ」
だって。
私ももうちょい頑張ってみよっかなー。