今日久しぶりにリアル社会で憤った。

といっても、そんなに激昂はしてないけど。そんなパワー残ってないしw

 

私は、自分が得をするために「平気で」嘘をつく人間が大嫌いだ。

 

もちろん嘘つかないと収拾つかないところや、嘘ついたほうがうまくいく、というレベルでやむなくつく嘘まで否定するのではない。

 

今日、職場でこうした小さな嘘をつく人間に出くわしてしまった。本当にがっかりだ。

 

内部告発する気はないから抽象論なんだけど。

彼女が騙しているのは業者だったりして(要は立場が下の人間)、それでほんとうにすこーしだけ得をしてたりする。そんな少しの得のために契約を「平気で」破る。

私が指摘したら

「くまろんさん、そう言いますけどばれないから大丈夫ですよ♪」

とか言い放ちやがった。

 

私は彼女に対して管理責任はないし、私の担当業務ではないから口を出すこともなかったんだけど、どうにもこうにもむかついてしょうがない。

 

「ばれなきゃいい」って言うヤツってほんと嫌い。

 

発想が卑しいと思う。仕事上でも個人的にも断固関わりたくない。

たとえ口約束だって私は破らない人間だから余計気持ちが悪い。

 

ずっと前からなーんか違和感というか不快感を彼女には感じていたんだけど、その理由が今日ようやく分かったよ。物事や人に対するスタンスの不誠実さがこの“不快感”の正体だったんだ、と確信した。端的にいうと、信用できない、んだな。

 

彼女はちょっと太めでお世辞にも美しいとは言えない容姿。そのせいかと今まで心の中だけで思っては一人自分を恥じていたが(そんなことで人を判断しているような自分に対して)、とりあえず理由がそれでなくて良かった。(笑)

 

実は私は幼少期、ものすっごい面食いで(特に女友達について)、ブサ子やオデブさんといると気分がとことんブルーになるような変なガキだった。変な子とつるむなら一人で本読んでたほうがいい、みたいな。というわけで私、小学校2年の時、学校図書読み尽くして表彰されました。単に性格に難があって友達が作れなかっただけなんだけどね。

昔の写真なんか見るとお人形さんみたいな美形のお友達の横で得意満面の私が写っている。よくよく考えれば私も女なわけで単に引き立て役になっているわけなのだが(笑)、そんなことは私にとっては問題ではなく、私は美しい顔をした少女と遊ぶのが好きだった。

美しい少女はいい匂いがする。

 

小学校6年の時、1年生のクラスに遊び相手として派遣されたとき、なんと私は美しくてかわいい少女だけを圧倒的に優遇するという暴挙に出て他の1年生女子から大ブーイングを食らい、

「人を見た目で判断するのは人として絶対にまずい」

ということを正しく激しく理解するようになった。6歳女子に大ブーイングを食らってうろたえる11歳w

 

それからは意図してその自身の深層心理を隠そう隠そうと努力を続けていて、今のところ成功している、かな・・・。