母娘老プードル・ちゃぷころ日記

母娘老プードル・ちゃぷころ日記

18歳の母犬ちゃぷれと、14歳半で8月に虹の橋を渡った娘犬ころね。ちゃぷれは、ころねの分までがんばってます。

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ちゃぷれがいってしまった日は、親しいお友だちにお別れに来ていただき、お花をいただきました。
翌日の葬儀の日も、ご近所のお散歩仲間に来ていただいて、お別れしてもらいました。

ころねと同様にちゃぷれも、大好きだった公園と大好きだったカフェに寄ってから、お寺さんへ。
ちゃぷれの大好きだった、だし巻きと焼き菓子を入れたお弁当と、いただいたお花に埋もれるようにして、お空に旅立ちました。

 

ころねとのお別れからたった4ヵ月で、ちゃぷれもいなくなって、みんなに「大丈夫?」と心配していただいてますが、しょっちゅうメソメソしてるものの、ちゃんとご飯も食べ、夜も一応寝ています。
一度目が覚めると眠れなくなったりしてますが、前から不眠症だったし…。
ちゃぷれがいるときは、1時間おきに起こされたりしていたので、そのころよりはたくさん寝てると思います。

とりあえず、寂しいながらも、小さくなったちゃぷころと一緒にクリスマスを迎え、チキンもケーキも食べました。
今年は年賀状も失礼しますが、皆さまどうぞ良いお年をお迎えください。

昨日、表彰状のご報告をした数時間後の今朝早く、ちゃぷれがころねの元に行ってしまいました。
「表彰してもらったから、もういいでしょ」と言わんばかりに。

 

昨日はお肉も食べてくれて一安心していたので、まさかそんなことが起きるなんて、思いもしませんでした。

寝室を暑くしすぎていて、朝早く目が覚めてしまい、ちゃぷれの様子を見たら、口が開いたままぐったりしていました。それで水を飲ませにキッチンへ下りたのですが、もう飲めなくて、抱っこしている間に旅立ちの呼吸になり、あっという間に息が止まってしまいました。

 

ふだん起きない時間に目が覚め、腕の中で看取れたことはよかったのですが、まさかいってしまうとは思っていなくて、半信半疑のまま見送ってしまい、今も信じられない気持ちでいます。

皆さん、ちゃぷれのことを可愛がってくださって、ありがとうございました。

 

写真は、表彰状に入れてもらうために選んで、プリントしたものです。動物愛護協会に送って、また返送してもらったのですが、まさかそのプリントを遺影に使うとは、思ってもいませんでした。

明日、午後3時頃に荼毘に付す予定です。覚えてたら、お空に向かって、行ってらっしゃい、と見送ってくださいね。

 

ここのところ調子の悪かったちゃぷれですが、点滴をやめて1週間、なんとかちびちびと色んなものを食べ、おうちで過ごしています。今日は、嬉しいお届け物が…、ちゃぷれの長寿表彰状 by 日本動物愛護協会! 
先週、少しちゃぷれの調子が上向きになってきたので、自分とちゃぷれに元気をつけるためにも、申請してみよう!と書類を送ってみたところ、すぐに返送していただきました。

 

写真も入って、うれしい〜♪

 

 

 

そしてもうひとつ、嬉しいこと。
ころねの位牌とおりんが届きました。
位牌というか、クリスタルの置物なんですけど、キラキラきれい! ころねの顔が、3Dプリントで入ってます。なんとなく立体感があるんですが、写真じゃわからないかな(~_~;)。

おりんは、椿さんに「可愛いのがいろいろあるよ」と教えてもらって検索したところ、ころねの妹ちぇりぃの名前に似た「ちぇりん」、さくらんぼみたいなおりんを見つけました。形も音も小さいけど、ころねにはぴったりかな♪ 

 


ということで、ころねコーナーがだんだん混雑してきてます(~_~;)。