井田千秋さんの新刊、「おさまる家」が届きました‼️


井田さんの過去の作品も載っていて、最近とは絵のタッチや使用している道具などが違っていて、同じ人が描くもこんなに違うんだなと感動しました。


最近の絵は、わたしにとっても馴染みがあり、そして井田さんにはまったきっかけでもあります。

井田さんの描くお部屋、家具、小物、食べ物等、私にときめきを与えてくれます。



今回は、お家やお部屋の絵がたくさん。

物がたくさんあるのに、散らかってるように見えないお部屋達は、私のあこがれ。

1つ1つの小物もどれも素敵。

秘密基地みたいな、隠れ家みたいな間取りも大好き。



一気に読み終わり、とっても幸せな気分になりました。

井田さんの本は、いつもそんな感じ。

元気がない時に読むと、本当に心がほんわかしてくる。

こんな生活おくれたらなとか、こんな時間を過ごしてみたいというような憧れもあるし、実際に真似してやってみたことも。

暮らしを豊かにしてくれて、何回も読みたくなるのが井田さんの本です。




そして、少女マンガ好きという共通点もあり、マンガの登場人物に憧れて真似したりしてたことを思い出しました。

そう考えると、今も本の真似をしてやってみるところは一緒かも。

最近は、コミックエッセイの真似っ子ばかりだけど。



早くも、井田さんの次の本が楽しみです。