迷い猫についての姐さんのリブログ、読んどいてくだされ
迷い猫と言えば…
近所の友人の猫が家を飛び出し、20日ほど帰ってこなかった事があった
その間にその友人の娘さんが子猫を発見してしまった
「ジュンコさ〜ん、可愛いよ。見に来て〜
」
朝っぱらから悪魔の電話が入る!
嫌だ!行かない!
なんせボランティアを始める前の話である
娘の友人、息子の友人、ご近所、知人、猫を拾うとみんなわが家に運んできた時代


里親探しをしても見つからなければ、うちのコになってしまう
なんでや?
1時間後にもう一度電話が入った
「ジュンコさん、茶白のモフモフの子猫だよ。ちっさいよ。可愛いよ。でも出て来ないから捕まえられないよ
」
花の女子大生が畑で1時間、子猫の保護に格闘していたのでした
わかった
今から行く…


でもって茂みの中にいる子猫を、猫の鳴き真似で呼び寄せ捕獲
へへ、チョロいぜ
しかし、猫缶を差し出した途端に指に噛みつかれ出血
気が強い子猫だ!
保護主はあくまでも知人の娘
しかし、彼女のお家では自宅の猫が行方不明
他の猫がいたら帰って来にくいからと、いったん子猫を預かる事になった
その後、お家の猫は無事に帰ってきたが、避妊手術前の逃亡だったため妊娠


案の定、保護した子猫はわが家で里親探しを続け、結局里親は見つからなかった
この子猫だ
これが後のゆず太郎であった…
迷い猫の余波が、ション活ゆず太郎の始まりだった訳で
風が吹けば、桶屋が儲かる
猫が逃げれば、ジュンコの家がオシッコにまみれる
いわゆるバタフライエフェクト
よそで起きた小さな出来事が、全く違う場所でとんでもない事態になってしまう
ゆず太郎エフェクトであった


