新年の抱負?
さようなら9連休~ありがとう9連休~これが今の私の気持ちです日々の何気ない日常に感謝して生きたいですそんなこと言いながら仕事に行きたくない日常には感謝、仕事には感謝していないということでこのブログが公開されている頃には運命を受け入れているのでしょうけど執筆中はとってもブルーです今年は難関資格に挑戦予定です合格率は全体で10%前後で私には厳しいと思う私の見通しでは年内の合格の可能性は2%以下来年の合格の可能性も20%以下と見ていますつまりどこかの時点で諦めないといけないちなみにChatGPTに相談したら「撤退判断が早くて素晴らしい」と褒められました実際学習時間が確保できる人が挑戦する資格で仕事、家事・育児と両立は不可能らしい・・・なんかそんなこと言われると意地になってくる「まだ撤退の決断はしていませんよ自分が納得してから判断します」ChatGPTの答え(私が要約しています)・現実を冷静に分析して挑戦を諦める・現実を見ずに「何とかなる」と楽観的に考えるほとんどの人はこのパターンのどれかです○○さん(私)は現実を冷静に分析しつつそれでも挑戦する意欲をもつ実は一番難関試験に合格するタイプです今度は合格できるって言われました~さっきは不可能と言われたのにねChatGPTは寄り添ってはくれますが寄り添い過ぎるところがありますので判断材料としては慎重にならないといけないと思いますでもなんでこんな無謀なことするの?私何がしたいのだろう?正直悩むこともありますこれは私なりの事情があります私の人生は挑戦とは全く無縁の人生でした実は受験で一度も落ちたことがなく常にA判定のところしか受けない感じでした※決して優秀なわけではありません先生からこの学校受けてみたら?と言われても興味がありません、で避けていました20代前半で結婚、出産そこから子育てに奮闘中で一気に人生を駆け抜けた感じ息子が20歳になり娘は休学中とは言え一応高校生子育てはある程度落ち着いていますとは言いつつ娘は起立性調節障害があるので本当はいろいろ大変なのですが・・・ふと振り返ると20代で時が止まっていて歳だけ取っているという感覚があります例えるなら竜宮城に女中として勤めに出て一時帰宅して玉手箱を開けたらBBAになってしまった感じです例えが分かりにくい~子育てを終えても介護の足音が近付いていますし自由な時間って実はあまりない後悔だけ残る、溜まる人生は嫌だなと思いお金は溜まって欲しいけどせめて自分の上限を見極めて私の人生に納得したいと言う想いがあります実は去年運に助けられ資格試験に何とか合格しましたがここまで追い込まれたことが人生初でしたこの歳になって初めて学んだことがたくさんありました皆様はとっくに経験済みでしょうし私って情けない・・・わざわざブログに私の学び、感想を書くことはしませんが去年の経験から自分の上限を見極めたいという気持ちが強まりましたChatGPTによると・1年目での合格はほぼ不可能・2年目以降の合格を目指すのが現実的と言うことらしいです私の認識では2年目以降も厳しいと思いますしどこかで諦める決断をするのが現実的と思っています長くなりましたが新年の抱負と言えば前向きで意欲に満ち溢れているものが多いですけど撤退戦を視野に入れた後ろ向きな抱負で笑えて来る~これも私っぽくて個人的にはありと思っていますが突然話題が変わりますちなみにこんな改札口があるのですね~「ばけばけ」の舞台の松江駅です最近「ばけばけ」ばかり・・・将棋の話題も書きたいけどこんな感じで明日から日常生活の再開ですそして勉強も本腰を入れて取り組みたいと思います諦めるにしても全力でやるつもりです今年はコメント欄開けたいなと思っていましたが無理そう・・・ブログの更新もぼちぼちやろうと思います今年も消えないように生き残ります