うーん。
インドで車に乗っていると、交差点で止まると
物乞いの子どもが寄ってくることもあります。
一方、一生遊んで暮らせるようなインド人もいて
その違いが世の中にあるのは、いったい何のため?と
思ってしまうことも・・・。
両者を分けるのは、結局「運」でしかないのかなあ。
昔は、そこに何か意味があるから違いがある、
(たとえば豊かな人が何か多くの人の役に立つような
発明・発見をするとか)考えたこともあったけれど
はたしてそうなのかと。
まあ「違いなんてありませんよね」と見ないフリをする
世の中よりかは、
「たしかに違いはあります。あなたにしては頑張りましたね」と
なる方がマシといえばマシなのかもしれないけど・・・
だからって、どうなんだろう。
最低課税所得は25万ルピーになったけどねえ。
