まだ資格無いのに心配してもしょうがないですが、
開業してすぐに仕事が舞い込むことは無いでしょう。

有能な司法書士とパイプがあれば強いでしょうね。
建設会社と知り合いでも他の調査士と値下げ競争になるだけ。
営業マンにキックバックとかやりたくないですしね。
マンデベなんかマンション1部屋買えとか普通に言ってくるし・・・。

もっとも里道加工や開発申請のテクニックがあれば重宝されそう。

公共嘱託に加盟すれば食うにはなんとかなるかなー。
働いている事務所では、去年公嘱だけで300万弱受託しました。
資格取ってからが大変だと良く聞きます。
ま、資格取ってから心配しよう。

専門の学校で勉強するのは必須ですが、LECと法経ではかなり特色が違う。
LECは新しい勉強方法を取り入れ、受かる技術を教えようとしている。
法経は調査士の本質を理解させようとしている。
後々を考えると法経が良さそうだが、受からないと話にならないのでLECは捨てられない。
よって両方を抜けの無いように受講してみる。
ただ、法経は板書が多いのでDVD付きはしんどい。(DVDはいらないと考える)
その点LECは非常にシステマチック。iPOD講座を申し込んだ。
ちなみにiPODは通勤時以外で非常に使いづらいのでPSPへ転送して視聴。

上記をふまえて教材は入手完了。
基礎的な部分は学習済みで本年は初受験となる予定。
ただこの試験は書式がキモなので、やりこみ不足なのを十分理解している。
やはり合格予定は来年を目指す。


補助者として調査士事務所に勤務しながら土地家屋調査士合格を目指して勉強中のKUMAです。
日々の学習状況を管理するためにブログをはじめようと思います。