義理の両親からの条件。
指定された工務店での家づくり。
その条件がどこまでの強制力かはわからない。
自分の住む家だからこそ、義理の両親の条件の濃さを把握して、自分の中で飲み込んで、考えることを考えたい。
旦那は、義理の両親から、私がそれを聞くことにいい顔をしない。
なぜ?わたしも関係あることなのに。
旦那は、なぜ親父がおまえにじきじきに話さないといけないのか?
と責め立ててくる。
そりゃ私だって聞きたいでしょうよ。
お金を払って家を建てるのは私も含まれてる。
土地をもらう手前、条件はきく。
けど、自分の中で譲れないものがあれば私は違う土地を探して家をたてたい。
普通の感情だと思う。
旦那は短気だ。
すこぶる短気だ。
落ち着いて話ができない。
私は旦那と結婚してから、ヒステリックになることがおおくなった。
もともとヒステリックだったのかもしれない。
それか、産後の影響でヒステリックになりやすくなってるのかもしれない。
ただ、一ついえることは、元カレ達と付き合ってきた頃はヒステリックにならずにすんだ。
旦那と私の性格はあわない。
これもいえることかもしれない。
子供は2人いる。
子供の前ではヒステリックにはなりたくない。
旦那と喧嘩すると、私を追い込むようにまくしたてる。
これが私のヒステリックのスイッチを押す。
だからこそ、前々から、捲し立てるのはよしてほしい。
と伝えてあるのに、いっこうになおらない。
今日の喧嘩のときも、子供の前ではヒステリックになりたくないから、捲し立てるのはよしてほしい。時間をくれ。時間をくれたら、落ち着けるといってもダメだった。
逃げるのか?
逃げるのか?
いつものおとくいの狂いが出るぞ!
ほら出るぞ!
自分で狂うのをおさえばいいだろ!
と言われた。
押さえるために時間がほしいと言っているのに。
結果おさえきれずヒステリックになってしまった。
子供達は大泣きだ。
この人とやっていく自信がなくなった。
離婚という文字がくっきり浮かんだ瞬間だった。
