旧高峰発電所~当道 4/28
4月28日 旧高峰発電所~当道 旧発電所を見て手ノ子沢林道に入る予定だったが、発電所から当道に登る事になり、先輩Sさんを案内した。・白川上流側・春紅葉のイタヤカエデきれいだ。・下流側・旧高峰発電所・・・ここから尾根に登る。・スミレ・上部の貯水槽・ 導水トンネルはここに出た。・水神様だろう・この斜面を落下させて発電機を回した。 8:05 ここから急斜面を両手で、灌木を掴んで登る。カメラどころでない。・フゥ~、約25分つらい登りだった。尾根北端に出た。 前回2022/4/9は、右側下の県道から登った。・30分位藪漕ぎすると、道跡に出た。・空堀の様で、この先でも数回有った。・・ ※Sさんはこの山域で、昔の空堀とか館跡等の記録読んで、興味深く歴史遺構を調べたい目的だ。私は興味少ない。・右の白川側はガケなので、尾根端の道は注意して、灌木を掴みながら歩く。危ない所は尾根を藪漕ぎする。・県道の荒尾橋・太い松 風下側に傾いている。・写真撮りのSさん。 先輩は丁寧でカメラをケースに入れて、ザックに入れている。写真撮りの度に出し入れして、私には面倒でとても真似出来ない。・この木は?、木肌が独特だ。この辺りに多く有るが、ネジれている様に見える。・足がつまづき転げ落ちたら重大事故になる。😥・先日登った、白川ダム『高峰山反射板』 先日は夏道で直登、前回の残雪時は右から尾根周りで登った。・往復共、緊張は続く。・白川ダム堰堤・横帯状の残雪・ 10:25 3▲当道 三角点は不明(見えない)・三角点傍の旧白川ダム反射板※前回の4年前はきれいだったが、萱くず・落ち葉で腐葉土になり、近い内に植物が生える事だろう。・基礎周りには砕石有り、機材等とヘリで運んだのだろう。・少し南に行くが、工事の人達が登り・下りした分岐は不明だ。・Sさんは、ここが元部落の安堂寺に続く道だろう?と。※反射板は建設と数年後に撤去(左岸の高峰山に移設)したのだから、もっとしっかりした踏跡が有ると思っていたが。こんなものかな~?。😔★ここからは西に下ると、白川ダム下流の安堂寺に出て、県道を歩いて帰れる。 東に下ると、手ノ子沢に出て、林道を歩いて帰れる。 だがどちらも分岐は分らなく、道跡も藪になり・怪しくなったので、先を止めた。 10:40 往路道を下山する。・三角点『当道・点の記』順路は、右側のルートで、・道跡を探しながら回るが、分からない。・白川ダム・・緊張しながら帰る。・キクザキイチゲ・エンレイソウ 12:40 旧高峰発電所着・軌跡地図 ※赤線は今回 青旗は3月29日(手ノ子沢林道調べ) 下は調べ中で、少しお待ちください!。・『当道・点の記』改定日は、 順路は手ノ子沢林道からになっている。林道開通は、 それと反射板の〇〇m脇と書かれている。白川ダム完成日は、 ※各インフラとの年月、ロジックは?。 ★私はこういう歴史調べが好きだ。 おわり