イギリスの車であろうことしかわかりませんが、普通の道路を普通に走って、ホームセンターのお店の駐車場に普通に停めてゆかれましたΣ(゚д゚;)




Bibliomaniaとまではいかない記録指針


初めて見たので、思わず撮ってしまいました(#⌒∇⌒#)ゞ

かっこいいというかかわいいというか・・・いいですね!寒そうだけど・・・









ステップファザー・ステップ (講談社文庫)/宮部 みゆき
¥650
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◆◇◆◇◆◇◆◇ あらすじ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆


中学生の双子の兄弟が住む家に落っこちてきたのは、なんとプロの泥棒だった。そして、一緒に暮らし始めた3人。まるで父子のような(!?)家庭生活がスタートする。次々と起こる7つの事件に、ユーモアあふれる3人の会話。泥棒と双子の痛快ミステリー。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



泥棒が主人公なので、怪盗物語のようなアクションのお話かと思いきや、ミステリーでした。

でも、最後はやっぱり泥棒だね!という解決法で、ニヤリとしてしまいました。


端々に子供向けのような感じがありましたが、テンポがよく、読みやすかったです。



なんといっても、会話や文章のユーモアさが見所です!!

シリーズ化してほしいなと思わせる作品でした。




読んだ本がどんどんたまっていくいっぽうですが、今回はこのへんで・・・

前回のブログで、元旦に更新したつもりが大晦日の日付になってしまいました(ノ_-。)


失敗・・・



改めまして、明けましておめでとうございます。


前回の紹介した『守り人シリーズ』のよさを語れていない感じがおおいにしますが、先月読んだ本で、どうしても紹介しておきたい作品があるので、そちらをのせたいと思います。



RDG5 レッドデータガール 学園の一番長い日 (カドカワ銀のさじシリーズ)/荻原 規子
¥1,785
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○●○●○●○● あらすじ ○●○●○●○●○


いよいよ始まった”戦国学園祭”。泉水子たち執行部は黒子の衣装で裏方に回る。一番の見せ場である八王子攻めに見立てた合戦ゲーム中、高柳たちが仕掛けた罠に自分がはまってしまったことに気づいた泉水子は、怒りがおさえられなくなる。それは、もう誰にも止めることは出来ない事態となって・・・。ついに動き出した泉水子の運命、それは人類のどんな未来へ繋がっているのか。


○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●


もともとは、玉倉山にある玉倉神社とその麓にある中学校の往復でしか外の暮らしを知らなかった泉水子だったが、幼なじみの深行と、東京にある鳳城学園に入学することになった。


その鳳城学園には特殊な生徒ばかりで、「姫神」という謎の存在を隠し持っている泉水子とその秘密を知っている深行は生徒たちの抗争に巻き込まれていく。


そんな中、寮で同室の宗田真響と親しくなり、その関係で生徒執行部に入った泉水子は、学園祭の準備に追われるが、学園から不穏な気配が・・・


というのが、1巻から4巻までのおおまかな説明です。(かなり省いてます)




一言でいうと、和のファンタジーですが、SFの要素も入ってて、思っていたより大きなスケールのお話でした。


大きなスケールのお話ですが、泉水子と深行の思春期ならではの悩みやもがきもあって、身近なお話でもあります。



深行はなんでもそつなくこなし、世渡り上手だからこそ、自分が本当にしたいことがわからず、迷走してしまいそうになります。深行が自分なりに出した答えはなにか、何を選択したのかも見所です!


二人のもどかしい関係もどうなっていくのか、これから楽しみです(*^.^*)




本当は、今日読み終わった作品もあわせて紹介しようと思ってましたが、次回にしたいと思います。


ずっとブログをさぼってましたが、ちょうど新年という節目で更新したいと思います(*^▽^*)





年明けとは全然関係ありませんが、恋をしてしまったバンドのアルバムを紹介したいと思います❤



フォークロア・アンド・スーパースティション/ブラック・ストーン・チェリー
¥2,548
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ブラックストーンチェリーのセカンドアルバムです。

ハードロックな感じです。


3、4年前に偶然聞いて、惚れ込んでしましました(●´ω`●)

去年、サードアルバムが出ました!!


それと、最近ハマっているのが、ニッケルバックの『ホエン・ウィ・スタンド・トゥギャザー』です。

曲もステキですが、声もかっこいいです❤








ブログをさぼっている間に色々読み終わってしまいましたが、感動したというか感銘を受けたというか・・・とにかくすごいなと思った作品を紹介したいと思います。


とても有名なので、読んだことがある方もけっこういらっしゃると思います(;^ω^A





精霊の守り人 (新潮文庫)/上橋 菜穂子
¥620
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■□■□■□■□ あらすじ ■□■□■□■□■


老練な女用心棒バルサは、新ヨゴ皇国の二ノ妃から皇子チャグムを託される。精霊の卵を宿した息子を疎み、父帝が差し向けてくる刺客や、異界の魔物から幼いチャグムを守るため、バルサは身体を張って戦い続ける。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□



『精霊の守り人』

『闇の守り人』

『夢の守り人』

『虚空の旅人』

『神の守り人』(上 来訪編/下 帰還編)

『蒼路の旅人』

『天と地の守り人』(第1部 ロタ王国編/第2部 カンバル王国編/第3部 新ヨゴ皇国編)


『守り人シリーズ』を一気に読んでしまいました。

止まりませんね(^▽^;)



中学生の頃に『夢の守り人』くらいまで読んだような気がしますが、あまり内容は覚えてませんでしたし、その頃の私にはちょっと難しかったのか、さほどおもしろいとは思ってませんでした。


大人になると感じ方も違うし、わかることも多いので、この物語の作者のすごさに圧倒されました!


『天と地の守り人』のあとがきでは、上橋菜穂子と荻原規子と佐藤多佳子が対談してます。それも見所です★