私は、仮面ライダーが、とても好きです。


未だに、この年になっても、日曜日に時間があれば見ています。


現在は、仮面ライダー Wというのがしています。


最近では、水島ヒロや、佐藤建などの、イケメン俳優が出ていたり、主題歌をGacktが歌っていたり、子供向け番組とは思えない内容で、ストーリーも複雑で奥深いです。


私の強さへの憧れの原点が、ここにあるように思いますニコニコ


超人、目指して頑張るぞチョキ
現在、116キロあった体重が、104キロにまでなりました。


今の私のダイエットやり方は、朝飯、昼飯はしっかりと食べて、晩飯を減量用のプロテインと、サプリメントと、刺身とビールにしています。
ビールは、唯一の楽しみなので、止めれませんでしたショック!

後は、空手の稽古と、ジョギングをしています。


最初、ダイエットした時に、完全な絶食をしてみました。


いわゆる断食です。

一日、水だけしか飲まないというのをしてみました。

最初の一日目は、すごい体の調子もよくて、四キロぐらい落ちました。

二日目には、宿便ていうんですか、見たことないような、めっちゃ濃くてクッサイウンコがでました。


3日目に、体がきつくなってきて、四日目に、道場に稽古にいきました。


すると、ミット打ちをしていると、何か体が変な感じになってきて、突然、背中がひきつってきました。


そこから、体中がひきつってきて、暫く動けませんでした。


最初のダイエットは、ここで断念しました。


結局、リバウンドもしてしまい、上手くいきませんでした。


体重が、落ちるのはすごい早かったのですが、ちょっと無謀すぎました。


仕事中も、フラフラするし、ストレスたまるし、そうして現在の方法にたどり着きました。


今後も、焦らずコツコツやっていこうと思いますニコニコ
私は、M氏と仕事の関係で知り合いました。


M氏は、道場の稽古とは、別に、個人的に倉庫を借りて、組み手を中心に大会を目指している子ども達にボランティアで指導されています。


マットや、ミットなどの備品も自分で揃えておられて、本当に素晴らしい方です。


私は、極真空手を習っていたころに、先生に、『空手バカ一代』と、確か司馬遼太郎だったと思うのですが、『宮本武蔵』を、読んでおきなさいと言われて、読んだことがありました。


その頃の、私は、本当に空手のことは無知で、極真空手にしても、すごい空手らしいということしか知らなくて、大山総裁のことも、あまり詳しくは知りませんでした。


そして、『空手バカ一代』を読んで、すごい空手を習っているんだと感動しました。


しかし、その中に、伝統派の空手の事が書いてあり、単純な私は、それをそのまま信じてしまい、伝統派の空手を低くみていました。


とても反省すべき事なのですが、伝統派の空手をしている人間の中にも、素晴らしい選手は沢山います。


空手の強さとは、個人の問題であって、その人間が、どれだけ真剣に稽古に取り組み、厳しい修業をしてきたかであって、流派や、スタイルの問題ではないように思います。


私が、初めて倉庫の稽古に参加させて貰った時、高校二年生になるM氏の息子さんのY君も一緒に稽古していました。


Y君は、私がいままで見た人間の中でもトップクラスのスピードを持っていました。


そして、突きも、相手を倒せるだけの突きを当てないように、コントロールしていました。


私も、少なからず空手をしてきていたので、それが倒せる突きか、そうでないかぐらいはわかります。


Y君以外にも、指導の手伝いにきていた二十代半ばの青年もいましたが、突きの質が全然違っていました。

私は、とても感心しました。

ちゃんと、相手を倒せるような突きを、コントロールすればいいんだと、そこから私の、空手に対する考え方が変わりました。


そして、顔面ありでも通用するような空手に変えようと思い、日々努力しています。


現在、Y君は、名門大学の空手道部に進学し、大学日本一を目指しています。


彼の夢が叶うことを、心から祈っています。