都内女子大生で副業レビューライターのクマのこです。大学生活って、毎日同じように過ぎていくようで、気づけば大事な「変化のきっかけ」を見逃してしまうことがあります。私自身、ファッションや副業の経験を通して “外側” と “内側” のアップデートが連動していることに気づきました。
外見は人格を語る。だからこそ、装いは「自分の宣言」になる
まずは、ファッションと人格に関する気づきを与えてくれた研究の引用を紹介します。これは、私が「外見の変化で気持ちが変わる理由」を理解する大きなヒントになりました。
人格とファッションは相通じるものが存在するように思う.美しくも装えるし,醜くくも装える.ただし,自分では普段と異なる人格になってみせていると思い込んでいても,外見上の変化が無ければ,余程のことが無い限り,いつもと同じように扱われるのがオチである.私が行ったように,いつもと異なる格好をすると人格の変化は気づいてもらいやすい.いや,むしろファッションこの違いが人格の違いを示しているように思われがちである.
元井めぐみ. 14. 装う (自分らしさを求めて). 繊維製品消費科学, 2002, 43.8: 517-520.装う (自分らしさを求めて)
この研究を読むと、「内面を変えたいなら、まず外側から変える」という行動がとても合理的だと感じます。 実際、私も大学でいつもと違う服装をして登校した日は、気分も行動もいつもより少しだけ前向きになっていました。
副業レビューライターとして記事を書く時も、自分の“見せ方”が文章の説得力を左右しますし、何よりチャットレディを体験した時はさらにその影響を強く実感しました。 あの世界では、装いひとつが「どんな自分でいたいか」を無意識に表現しています。
経験は未来を変える。内面のアップデートは“行動”の先にある
もうひとつ、私が強く共感した引用がこちらです。チャットレディという副業を経験した女性たちの声は、私自身の実感と重なります。
仕事を超えた“自分らしさ”を手に入れる
・以前の自分では考えられなかった挑戦ができた
・会話が楽しいと感じられるようになった
・笑顔でいられる毎日になった
・「私でもできる」という自信が持てた
チャットレディの経験が、新たな自分を引き出していくきっかけになっています。
チャットレディを通じて“自分自身”が変わったというリアルな声【体験談まとめ】
私もまさに “自分では気づけなかった強み” を知るきっかけになったのが、チャットレディでした。 初めての副業としては勇気が必要でしたが、実際にやってみると予想以上に「自分のコミュ力」「聞く力」「共感力」が磨かれていくのを感じたんです。
そして何より—— 「できないと思い込んでいた自分」から解放された感覚。
これって、ファッションで外見を変えたときの小さな変化と同じように、行動が心に作用していく瞬間なんですよね。
外側のアップデート × 内側のアップデート = “新しい私”の誕生
ファッションで外側を変えること。 経験で内側を変えること。 どちらか片方ではなく、この両方がそろった時に「アップデートされた自分」が動き始めます。
大学生の私にとって、まだまだ社会は広くてわからないことだらけ。でも、 自分を少し変えるきっかけは、案外身近にある。
そして、ファッションも副業も、そのきっかけをくれる優しい入口なんだと思います。 このブログが、誰かの“最初の一歩”のお手伝いになればうれしいです。