こんばんは!

 

今日は朝から、昨日よりも

気温は下がりましたが、それでも

日中は暖房がいらないくらいです

傘

もしかして今年のは、遅雪が降らず

が咲いてしまうような気がします

 

が暑すぎないのか、それだけ心配です

ハイビスカス...

さて、今回の鹿児島の旅は春を探がす

目的で博多から鹿児島中央駅まで

新幹線で、そこから指宿枕崎線で

レトロな電車に乗り換えて、JR

南の終着駅枕崎駅を目指しました

 

 

そこで驚いたことがあります

ガーン

なんと電車には扇風機が付いていて

窓が手動で開けられる、なんと昭和

54年に建造された古い車両

 

 

皆さん「キハ」ですよ…

ブラックマヨネーズの小杉さんの

「ヒぃハァ~」なら知っているの

ですが、どうも違うようです...

 

そんなレトロな電車に揺られながら

無人駅を次々と通過して途中で少し

だけホームに降りた駅があります

 

 

日本最南端のJR駅 西大山駅

電車

薩摩富士の開聞岳が絵になる

電車が停まる最南端の駅です

 

やがて黄昏の最南端の駅を発車

また電車に揺られ終着駅に到着

 

 

 

 

JR枕崎駅

 

車掌が降り、お疲れ様って感じ

終着駅の雰囲気が漂います

 

 

 

日本って長い!

稚内駅からここまで3100km

 

 

ところで、この枕崎は鰹の街

 

 

待合所の肘掛けは魚箱(笑)

 

実は枕崎がその日の宿でなく、滞在

時間90分、この間に出来ることは

食事ぐらいで、名物のカツオ料理

食べられる店を探すことにしました

スニーカースニーカー

でも、この日は日曜の夜、開いて

いる店がなくて諦めかけたその時

地元の人で賑わっていそうな良い

雰囲気の店を発見したのです!

 

 

喜久屋食堂

 

ここは鹿児島県で一番のかつ丼

美味しいと噂される創業60年の

老舗食堂だそうですが、敢えて

枕崎のカツオを注文することに

 

高知を旅した以来のこの逸品です!

 

 

 

ぶえん鰹のたたき

 

新鮮で美味しすぎです。。。

幸せすぎて枕崎に野宿したいと

思ってしまうほどの至福の味♬

OK

さらにこれが食べたかったのです

 

 

 

枕崎鰹船人めし850円

 

カツオの切り身と鰹節、海苔...煎餅

などなど、これに魔法をかけます!

 

 

お茶と言う魔法です♪

お茶

やばい、やばすぎる美味しさ...

南国とは言え夜は冷えて、この

船人めしで心も体もポッカポカ

 

枕崎の人もとても温かい

 

一日で日本本土の端っこまで移動し

枕崎へ、最高の旅の始まりでした

 

それでは、明日も楽しい一日

をお過ごしくださいね