堀江貴文さんと西野亮廣さんの【バカとは付き合うな】の本を読んで分かった。
僕は目上の人に、挨拶をしろとか言われ続けてきてかなりの疑問を、抱いてきた。
挨拶をしなかっただけで怒鳴り散らしてきたり、いちいち突っかかってくる人ばかりだった。こんな人もいた。『挨拶しないやつとは話さない』とまで言ってきた社長さん。正直言って、バカだなと思った。
僕は、この人達を怒るのが好きな人。もしくは、怒ってる自分が好きな人。だと思っていました。
でも、こういう人たちは生まれてから今まで挨拶はしなきゃだめと刷り込まれてきたんだと思います。挨拶しなかったら、親に怒られた。とか、部活の先輩に殴られた。とか…etc
確かに、挨拶は大事だけれども、絶対的にしなきゃいけないっていう法律でもあるのかと聞きたいぐらい。挨拶しなかったって罪になるわけでもないし、殺されるわけでもない。
僕が思うに、挨拶される人は、人を引き寄せるものを持っていたり、何かを成し遂げてる人、自分の時間を有意義に使えてる人、だと思います。もし、こういう人が挨拶されなかっただけでどうこういう人ではないと思います。逆に、挨拶してくると思います。だからと言って僕は、一度も挨拶しなかったわけではないですが、僕は、挨拶する人を選んでいます。っていうとかなり上からに聞こえてしまうけど。
好きな人には、挨拶するし、尊敬している方には挨拶をする。
もう、近づいて来ない限りその場には行きません。バカが移るだけだから。早く離れた方がいい。