なんと気付いてみれば、1つ前の記事から丸1年!!
何とも言えません。1年って早い。そして、この1年が如何に忙しく、
慌ただしく、余裕が無かったかがよく分かります。
最早見てくれている人も皆無だと思うので、長文でもいいかな。
この1年、予想通り、いや、予想以上の展開ばかり。
結果として、仕事自体は非常に順調で、下についてくれる人も増えて
着実に進歩して行っていましたが・・・忙しすぎた![]()
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成果を上げる→任される仕事のレベルが上がる→責任が増える
→仕事のやりがいが増える→社会貢献度が上がる→給料が上がる
これこそが仕事を行う上でのモチベーションの維持に不可欠な要素で、
今まで自分もコレを自分の仕事上の信条として実践してきた訳ですが・・・・・・
子どもが生まれて、やっと気付いたこと。「家族・プライベートとの両立」コレ。
これこそ最重要課題だったことに、2008年3月になって気付いたんですな。
というか、常に意識はしていたものの、まったく出来ていませんでした。
まさに「知行合一」。知るとは行動と伴って初めて意味を持つモノ。
子どものために働く。これはとっても良いことですが、働くために生きてたら駄目ですね。
んで子どもの面倒だって見てやらないと、妻は休む日が無い訳ですからね。
なんと2人目を妊娠したこともあって、妻の体調もよろしくなかったにも関わらず、
私はと言えば仕事のおかげで午前1時帰宅 又は 徹夜、土日も出社&おまけに徹夜という
家にいない生活を日々送っていたわけで。
私がやっていた仕事は、今年4月から日本で初めて次々に発生したある事象を行う上で
不可欠なソフトを設計することでした。しかもそれやってる会社は極一部。
そのため、会社のキャパをはるかに超えたクライアントが同時に発生していました。
それに加えて、激務に耐えかねて次々に人が消えていく・・・
。
私も気持ちに余裕が持てず、家に帰れば眠り、妻の話をじっくり聞いてやることも出来ず、
子どもの面倒も見れず、結婚記念日に何かイベントを行ってやることも出来ず・・・。
遂に、「関西へ戻る」ことに決めました。
たまたま、大阪本社で、今やってるような要件定義&設計の仕事で1次請の会社が
見つかり、内定が決定したので、そこに行くことに決めました。
平均残業時間も今に比べればかなり少なく、何よりもベンチャーではなくユーザー系。
まさにファミリー向けの会社です。
今の会社からも、辞めることを受理してもらうまで結構大変でしたが、
最後はもしも大阪の会社が嫌になったら、いつでも戻って来いと言ってくれて、
円満に辞めることが出来ました。
1年前は予想もしていなかった 2人目の妊娠・予想以上の激務・そして大阪への転職。
人生何があるか分からないものです。
今回の転職が自分にとって最善の選択であったと後で思えるように、
これから努力していきたいと思います。



