自分が実は親から愛されていなかった事、ストレスのはけ口にされていた事を知ったのは、最近目にするようになった『毒親』についての本を読んでみたから。
全てが当てはまっていた事に驚いたと同時に、ショックでした。
それから過去を思い出すようになり、やがてトラウマへと変わりました。
幼い頃は恐怖しかなかった。
突然殴られるからいつも笑顔でいて、殴られたくないからいつも親のご機嫌をとっていた。
その性格は大人になった今も根付いていて、今も他人のご機嫌を伺ってしまう。
いつも笑顔でいる癖がついているから、仲の良かった友達には『八方美人なやつ』なんて言われた事もあった。
『毒親や子供を愛せない大人』に関しての本は沢山読みました。
友人にはなすと大概「昔の事なんだから忘れちゃえばいいじゃん」と言うんだけど、虐待のトラウマはそう簡単には消せるものじゃないんだよね。
一生懸命それを説明したいんだけど、普通に育って来た人には絶対に理解できない。
それも学んだ。
だから今は分かってもらおうなんて考えてない。
カウンセリングにも行ったことがあるけれど、カウンセリングも同じ、分かってもらえるわけがない。
「辛かったねぇ」「うんうん分かりますよ」なぁんて言ってくるけど、仕事として言ってるっていうのがプンプン伝わってくる。
そんなカウンセリングなんてただのお金の無駄だからいくのはやめた。
自分一人で抱え、自分で解決なり消化するしかない。
本を読んだって、カウンセリングに行ったって、親友に話したって何も楽にはならない。
この虐待によるトラウマの厄介なところは、知れば知るほど苦しくなる事。
一度トラウマを抱えると、大人になるほど虐待する側の気持ちがどんなんだか分かってきたりもするから、ドンドン苦しくなる。
あぁ…本当に憎たらしかったんだなぁ~
って
なら産まなきゃよかったのに…
って
よく幼児虐待死のニュースを見るけど、最近の虐待ってちょっと違う気がする。
なんか…『まだ遊びたいから』みたいな?
なんか幼稚な考えからやっちゃったみたいな虐待が多い気がする。
ネグレクトも多い
新しい男が出来て、邪魔になってほったらかしとか…
自己中的な幼稚な虐待が増えている気がする。
でも、今も昔も変わらないのは虐待された側。
虐待による虐待や苦しみはまったく変わらない。
幼少期って虐待とかを知らないから、殴られたりされたら『自分が悪い子だからなんだ』って思うようになる。
大人になればその場から逃げる事を思い付くけど、幼稚園児や小学生の子供に逃げるなんて考えられないんだよね…
しかもその幼少期に性格や色々な人格が作られていくから最悪。
あんな世界の中で生きて、まともで普通の性格・人格になるほうが異常だと思う。
トラウマって簡単な言葉だけど、実際は地獄そのもの
死のうと思った事なんて何回もあるし、実際に実行してみた事も5回以上ある。
自殺未遂がほとんどだったから、心のどこかで生きていたかったんだと分かるけど、一度だけ本当に実行した事がある
実行した2日後に目覚めちゃったけどね💧
目を覚ました時は『あーあ…死ねなかった…』って悔しくて泣いた
で、今現在はと言うと、あの時死ななくて良かったと思ってる。
でも、いつでも死にたい自分はずっと心の中にいる。
今生きているのは、愛猫の人生を幸せで満たしてあげたいから。
それが自分の指名だと決めたから
それだけで生きてます
次回続きを書くとしたら、幼少期から書いていきたいと思います。

