前記事の続きです。


②個人型確定拠出年金はお得なのか?


我が家は、

所得税率5%(恥ずかしながら、税率区分最下層です)

住民税率10%


27.6万所得控除されると、

所得税13800

住民税27600円  



年間合計41400円節税できる計算になります。

(これ間違ってたら嫌だなー)



(減ったらふるさと納税も少し減らすようかな?)





SBIの場合の手数料は、

加入時に3857円、


年間5892円(年金残高50万未満の場合)

   2004円(年金残高50万以上の場合) 



その他投信買い付けの際の手数料は、


大体は、買い付け基準額に含まれているとのこと。




また、


受け取り時(60歳以降)1回につき432

かかります。




あと、手数料ではありませんが、


受け取り時の税金は



一時金として受け取ると、退職所得扱い、


年金として受け取ると、雑所得扱い


になるので、




退職所得控除の計算式


 ・加入年数20年以下の時 40万円×加入年数


 ・加入年数20年以上の時 70万円×(加入年数-20年)+800



で給付金額が、退職所得控除金額より多い場合には税金が


かかります。


(退職所得の計算式、雑所得の計算式は省略。)



我が家の場合、一時金として受け取ったとして計算しても


控除額よりは多くならないと思うので税金はかからない予定。


(運用がうまくいって上回ることがあったらそれはそれでいいかな。)





元本保証商品(ほとんど利益0で手数料取られる)で運用したとしても、


節税分と手数料を差し引きして考えるとちょっとお得かなと思いました。

(計算間違ってないといいなぁ)


確定拠出年金を元本保証商品で運用するのも我が家では

ありかなと思いました。

リスク運用は、株(資産の1/4程度)でやってるしね。


個人で調べて、間違っていることもあると思いますので、

その際は、教えて頂けると本当に本当にありがたいです!!!

用語の使い方も間違っていたらすみません。


また、税制が変わることもあると思うので、注意していきたいです。