ぼちぼち(^0^)

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日々のあれこれ

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ぽぽぽぽ~ん と 誕生しました。


体重2800g 身長51cmの 女の子でした☆




もともと おっきい体の 私 なので

おなかの中に 赤ちゃんが いるとは

臨月までは ほとんど 誰にも気づかれませんでした(笑)



出産が近づくにつれ

陣痛の痛みって どんなもんなんだろう~。


まぁ、世の中の お母さん方が 乗り越えてらっしゃるので

たぶん 私にも 大丈夫だろう。

という気分で 過ごしておりました。




出産前日は 子宮口が6cm開いていて

その夜から 何から おなかが痛く

一睡もできずに翌朝に入院
(この頃は5分間隔の陣痛…まだ平気な痛み)

1時間後 ほぼトイレにステイ
(この頃1分間隔の陣痛…冷や汗ものの痛み)

なんとなく、右足と左足が離れたような
(骨盤が開いたような)感覚がして


そのまま分娩室へ。


付き添ってくれた看護師さん

「痛くないときは さっさと歩くよー。
 
 痛くなったら止まっていいから」



・・・分かってはいますが、

痛くない時なんてないんですよ-。


と心の中で 叫びながら 指示に従い 必死に歩く。




おーっと 痛いよ。

これが陣痛か。


でも 赤ちゃん も 頑張ってるんだし。


私は マニュアル通りに 落ち着いて

ゆっくり 息をしなければ。。。




と 思っていても 実際は 呼吸が速くなり

かるーい 過呼吸で 手足や唇がしびれてきてました。



それに いきんじゃだめなのに 陣痛の痛みのせいで

力が入って いきんじゃうし。

(いきむと呼吸しないので、赤ちゃんに酸素がいかない)


今まで生きてきて 一番強い痛みでした。




でも、赤ちゃん を 

外に 出してあげなければ 終わらないしなぁ。





看護師さんによると 子宮口が8cm開いているとのこと。


看護師さんが そこでアドバイス。

「廊下とか歩けば もっと子宮口ひらくよ~。歩く?」




・・・いや、 むりですって。 


首をふるのが精一杯な 私。




看護師さん 分娩の用意をしながら 

「今から もっと痛くなるからねー」宣言。




えーーー!? まだ これ以上痛いのが来るの???


とか 頭の中で びびりながら 痛みに耐えつつ

一生懸命に 呼吸をしていると 子宮口が全開。


分娩室に入ってから 15分がたち


お医者さんが いらっしゃって

「はい、いきんでー」



おお!



これ以上強い痛みが来るっていう宣言があったから

覚悟してましたが


こっからは いきんで いいのか。 うりゃー!



いきむのは 呼吸をするより 楽でした。



立ち会ってくれた オットの手を 

骨が折れるかもしれないくらいの力で

握っていたのを覚えています(笑)



下腹部に力を入れて 4回いきんだら ぽーんと

赤ちゃんが 外に出てきました。


さすが パワー系の私?(笑)



赤ちゃんが 外に出て行った瞬間

自分の今まで膨らんでいた おなかが


ぽこんとへこんで 面白かった。
 


結局 分娩台にのって 30~40分くらいで 終了。

安産だったらしいです。



初めて抱いた 我が子は 思ったより 重く あたたかかったです。



ほんっっっっとに痛いけど、 

終わってみれば その痛みも 忘れました。



今からは 育児が始まるけど、

この時のことを 忘れずにいたいなと思いました。