「その年齢でなぜ食について学ぼうと思ったの?」
よく聞かれることなんですが
私は14〜15歳ごろ本当に頭痛や腹痛などの
病院に行っても治らない症状に悩んでました。
これらの病名のつかない不調のことを
「不定愁訴」と呼びます。
(頭痛、腹痛だけでなく他の不調も含みます)
そもそも病院って対処療法なので
手術、薬、など決まった処置が
施せないものは
痛み止めなどの薬で
「我慢してください」
で終わるんですね。
しかも
「なんでこうなるんですか?」
「原因はなんですか?」
ときいても答えは返ってきませんでした。
お腹をかかえてうずくまるくらい
本当に痛くてどうしようもなくても
それは「痛みを抑える」ことはできても
「原因を治す」ことはできないのが病院でした。
中学生だった私は
「病院は病気を治すところ」
と思っていたため
その認識の違いに
ひどくショックを受けました。
そこから
「何だったら私を救ってくれるのか?」
ということを考え始めました。
そこで出会ったのが
「食養」
で私の学習が始まりました。
もしかしたら
私を救ってくれるかもしれない
不調の原因がわかるかもしれない
そんな助かりたい気持ちと
興味で範囲にとらわれない
「健康に対する学習」がはじまりました。
つづきます。
