これは……実際にあった話です!
僕は男1人女5人兄弟の中で育ちました
僕は小学生の頃体操を習っていました、
父の知り合いの、人が先生をしている
教室でした、
でもいじめられてやめてしまいたいと思い、
休みがちになりました、
学校では声が高いし、女兄弟に囲まれていたので女っぽいといじめられていました
6年生を迎え、なんとかやめて

人生紅一点……そう思っていました、
だけど…それから父の様子がおかしくなりました
顔を合わせると、「なんでやめたんや」とか
「中途半端、」とか食事の時まで言われていましたそんな事は、もしかしたらどこの家庭もそうかもしれません、

でも中一の時に引っ越しをしました、そこからと言うもの、
「お前の顔やみたぁない、」とか「お前みたいなやつなんでおるん?」とか「わいの言う事聞けんのだったら出て行けっ」とか
僕は帰宅部だったので共働きの両親のために、中一の時から、ご飯を炊いていました、なのにそんな事を言われて、父が帰って来るまでにご飯を炊く、
そして部屋で過ごして、父が寝静まるまで、起きてご飯を食べたり、お買い物から帰って来るまでに、食べるそんな毎日でした!、
出たら出たで顔色伺って、「ビールもっと来い」と言われれば、持っていくいいなりの毎日でした!家も学校にも僕の居場所はなかった!
辛くて撮り籠の鳥状態で、何か気に食わなかったら、叩かれて踏みくちゃにされたりしました、
だから、父には言えないので母に当たった
「なぁ〜なんで?、こんな事されるために自分は生まれてきたん?」っとか「なぁ〜なんで僕を産んだん?」とかそんな言葉を母に浴びせるようになった、
こんな事をされているのは僕だけで、女兄弟は、可愛い可愛いって言われていたのに、なんで僕だけって思いながらいました
そんなビクビクして過ごす人生を生きてこられたのは……夢があったから
だから今日まで生きてこれた、だから……
虐待はダメ絶対
虐待なんて、人を不幸にするんだよ!
長くなりましたけどここまで読んでくださった方ありがとうございました、m(__)m