フローリストとして半年の私が日本のコンテスト1位2位を争う有名な大会の近畿予選に出場しました。
コンテスト1カ月半前に先生にどんな結果でもいいのでエントリーさせて下さいと無理を言ってお願いしました。
そして、先生と私の1カ月半の戦いが始まり毎日先生のアトリエでの練習が始まりました。
だんだん日が近づくにすれ、「どんな結果でもいい」と言う気持ちは薄れ、「全国大会に行きたい」と言う気持ちが大きくなり、家に帰っても自主練、技術の勉強そしてデザインの勉強と明け暮れていました。
いよいよ本番当日!!
競技内容はアレンジメント60分と花束30分と2作の作品で評価されます。
競技中はもう言葉に出来ないぐらい幸せに満ちた時間とも言えますし、緊張、そして闘争心が入り交じったぐちゃぐちゃな精神状態。(笑)
競技が終了し発表は4時間後、、、、。この時間が一番辛かった
関係者の方とお話したりと貴重な時間を過ごしました。
そして、発表
結果は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3位と三点差で全国大会出場出来ませんでした。
テーブルに戻るり、先生に「ごめんなさい」と言った時に号泣・・・・。
そして先生も号泣・・・・・・・・・・。
「何してるの!!!」っと怒られてしまいました。
生徒の大会でも、自分の大会でも泣いたことがない先生を泣かせてしまいました。
普段も涙なんて出ないらしい、、、、。
ここで先生と私は1時間ほど泣きながら結果に対しての改善策など話し合いました。
60分のアレンジメントは2位でしたが、30分の花束が普段しないミスをしてしまいこの様な結果になりました。
来年は近畿ブロックで1位を取って全国大会に挑みたいと思います。
しばらくコンテストの気持ちが離れず、心ここにあらずでした。
でも、仕事はしないといけないのでしっかりとそこは取り組んでいましたが、、、。
今回のコンテストでより自分の夢へのビジョンがはっきりし、フローリストとしてもどのように技術を高めていけばよいかをより明確にできました。
これからもっともっと忙しくなる中で、辛いこと、楽しい出来事に感謝しそのアクションをしっかり噛み締めて突っ走っていきます。
本番が近づくにつれ自宅の倉庫がパンパンになるくらいの花材の量
組んでバラしての繰り返し
組んでバラしての繰り返し

