毒親育ちですケド、ちゃんと幸せです。 -3ページ目

毒親育ちですケド、ちゃんと幸せです。

毒親育ちの主婦が幸せに生きるために現在進行形で奮闘している話。

赤薔薇

こんにちは。

毒親育ちの主婦、いちごたるとです。

30を過ぎてから、母は毒親なのかも?と
気付きました。
母とのバトル、自分との葛藤を経て、
今は幸せで落ち着いた毎日を送っています。

親子関係で悩める人に寄り添える
そんなブログを目指しています。


ピンク薔薇





私は3歳からピアノを習っていて


家でも練習を重ねていたのですが



婆さまがいつも隣に座っていて


間違うたびに手を叩かれていました。





なんかね


モーツァルトだったかシューベルトだったか


練習で間違うと

自分で自分の手をつねって

戒めていたから って



それが理由らしい。






おかげさまで


練習が終わるころには


手は真っ赤に腫れ上がっていました。







他にも


輪ゴムで突然パチンとやられたり


椅子から突き落とされて

口の中を切ったり




思い出すと

いろいろありました。







他のお宅でも

そういうことあるのかな、と


他のお宅代表の夫に尋ねたら





ドン引きされて終わりました。








婆さまは


私を叩いて楽しかったのかな。




真っ赤に腫れ上がった手を見て


何を思っていたんだろう。





椅子から突き落とされた私が


口から血が出て泣いているのを見て


笑っていたもんなあ。






婆さまのストレスの捌け口だったのかな


なんて。







当時、婆さまが


「可愛さ余って憎さ100倍」って


よく言っていたんです。






そうか


憎かったのね、私が。









私もいつか


そうなっちゃうのかな。





娘にイラッとすることは

多々あるけれど



でも


叩いたり

輪ゴムで撃ったり




そういうことはしたくない。






けれど



なんだか




いつか歯止めが効かなくなるんじゃないかって



我がことながら怖くなります。







こんなに弱気じゃいけませんね。


毒の連鎖は

ここで断ち切らないと。




そのために


自分の心と向き合って


たくさん勉強してきたんだもの。





大丈夫。


私はお母さんみたいにならないよ。





私は私で


ちゃんと生きていける。





そう自分を信じて


今日も一生懸命に生きます。








毒親育ちだって幸せになれる。



親子関係で苦しむ皆さん

一緒にゆっくり進んでいきましょう。








今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございましたピンクマカロン





最近の人気記事豚






/いちごたるとの本棚\

  

\随時更新予定/





にほんブログ村 家族ブログ 毒親へ
にほんブログ村

参加中です。
よかったら一押し。