ブリスベガス

ブリスベガス

kumaは飼い犬の名前です。milkもいます。

英語は全くわかりません。だけど、母親になってしまったので、そんなこと言ってられなくなりました。更新は、下手すると一年以上あく場合があります。

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仕事復帰して3週間。既に2週間目に娘が手足口病貰ってきて、1週間丸々休んでます。

そして、一昨日、娘はまたまた中耳炎になってしまい、また仕事休まなくてはいけなくなってしまいました。
ワーキングマザーってこんな感じなんでしょうか。娘の身を案じながらも、仕事を休まなくてはいけない事に罪悪感。せめてあと1日早く発祥してくれてたらとか思ってしまった自分にドン引きしたり。。。

さて、話は変わり、娘が1歳になった頃、私に出来た1つの虫刺されが、2週間で顔以外の全身に広がってしまいました。

GPで強力なステロイド塗り薬をもらったものの全く効かず。効いていたかもしれ無いけど、新しく発疹が次々と現れる事はかわらない。


しかも、GPでは、このご時世に疥癬の可能性ありと言われ、私だけでなく、主人、娘にまで感染している可能性があるからと、家族全員で殺虫剤クリームを二番続けて塗りました。
疥癬の可能性あるからと、寝具、タオル、全て毎日洗濯しなサイト。
そんな時に限って、ブリスベンは毎日雨。

娘は歩き始めたばかりで、歩くのが楽しいのか悪さ三昧。私は痒いのと洗濯物が片付か無いのとでイライラ。主人も暑い時期は朝早く仕事に出かけ、夜も普段より遅め。休みも無し。なのであまり頼れない。どうしても他の家庭と比較してしまいストレス感じてしまう。


翌々週から日本に帰省予定で、ラリアに帰って来る際に一緒に来る予定だった母に手伝いを頼もうかと思うくらい滅入ってしまいました。


始めのGPの再診予約前日には発疹が水泡に変わったので、予約を前倒しでき無いか連絡するも、フルブックで不可。
仕方なく別のGPへ。

そこで疥癬の可能性は低く、蕁麻疹では無いかといわれ、アレルギー剤と、ステロイドの外用だけでなく、内服も言われたけど、まだ授乳中のため内服はアレルギー剤だけでと。


疥癬の可能性を否定されただけで大分救われた。
セカンドオピニオンって大事だな。特にこの国は日本みたいに専門医には直ぐ受診できないし。

結局、翌日の元々のGPも水泡みて直ぐに専門医に紹介状書いてくれ、場所によっては数ヶ月待ちだからと直ぐにいけそうな病院をさがしてくれました。


専門医では、多分アレルギーだろうと。
正確に診断する為に、皮膚生検し、結果は翌週、ステロイド外用と、皮膚を消毒する目的の薬を処方。消毒薬は劇薬だから容量守って、絶対、赤ちゃんには触れさせないでねと。


言われた通りしたけど、翌朝も変化なく、母の勧めで、漢方をトライしてみる事に。

知人の台湾人に教えて貰い、脈で診断する漢方薬局へ。入った途端に独特の漢方の匂い。期待がます!

80歳くらいの英語が話せない先生だけど、
数人のお弟子さんがいて通訳してくれます。日本語を少し話す方も。

ちょっと脈触って

あんた、イライラしちゃいかんよ。身体弱ってるね。なんで?
これは神経からきてるよ。かきむしったせいもあるけどね。


って。

もう、一瞬で信者になりました。
翌日に日本行きを控えている事を伝えると、
処方はキツめにしとくねと、入浴剤3日分と煎じ薬6日分。


お風呂は1時間半入れって言われ、30分以上もお風呂入ったのいつだか覚えてないなー




と、思いながら言われた通りせっせとせんじ薬を作り、お風呂も主人の協力を得ながら一時間半。

迎えた翌朝。。。。。。


早速効果あり!!!!水泡は全部ではないけど渇き始め、なにより、新しく発疹ができてない!
塗り薬だけだと、出てきた発疹には対抗できるけど、中から出てくる新しいものを止めることができていなかったのでこれは大きい!!!

何より、漢方だから即効性は期待していなかったのに、直ぐに効かが出たのに感激。


言われたように、熱いお風呂にしっかり3日間入り、頑張ってせんじ薬を一日2回続けた結果、見事に落ち着きました。
掻き毟ってしまい、色素沈着した茶色い痕は残ってしまったけど、生検の結果を聞きに行ったときに専門医もびっくりしてました。

失礼になるかと思い、専門医に漢方を試した事は言わなかっけど、「消毒薬、ちゃんと用法、用量守った?}って2回くらい聞かれました。




生検の結果は、専門医の予想通り、虫刺されによるアレルギー。
どの虫か特定することはしなかったけれど、「抵抗力がない時に、掻き毟ったりするとひどくなることがあるのよっ」て言われました。



出てきたものには、西洋医学のステロイド、内部からは漢方の力で治療した今回の発疹。
漢方での入浴剤は、西洋医学と同じ消毒の意味があるそうです。
どちらにしろとっても高くつきました。



プライベート保険に入ってるけれど、漢方、皮膚科ともに払い戻し対象外。。。(皮膚科は使えると思ってたのに。。)



皮膚科専門医
初診料 $200 (Medicare で、$70は返金)
生検代 $165(Medicare で $40返金)


再診代 $100(Medicare で幾らかは返ってきた)


漢方薬局
$270 入浴剤3日分、煎じ薬6日分(キツめにしたので若干高いそうです)


お金に羽がはえてました。
日々、健康維持に努めなければと再認識しました……。・°°・(>_<)・°°・。

漢方、女性独特の悩みみも、知人は四ヶ月かかったけど、改善されたそうです。

あと、お風呂に長い時間入るって大事だなと思ったのが、3日かんで、お肌の調子がとても良くなりました。
小鼻の詰まりとかもとれ、顔もツルツルに。子育て落ち着いたら入浴剤とか楽しみながら湯舟に入る時間も作ろう~~


あ、あと、服の素材。
やっぱり化繊を着ると悪化しました。痒い痒い。
この件、綿100%のファンになりました。

そんなこんなで漢方、オススメです!





あ、煎じ薬、それはそれは木の皮を飲んでいるようでした。入浴剤も。
昼間も自分の毛穴から木の匂いがするような気がしてなりませんでした。

煎じ薬を飲む時は、自分の財布から旅立ったお札を思い、第一に効果を信じる固い決意が必要です。笑
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娘氏、10ヶ月と少し。

8ヶ月の丁度その時、日本行きを1週間後に控え、中耳炎。ペニシリンに薬疹出しながらも、日本行き前に何とか治癒。


9ヶ月とちょっとの時(日本帰省中)、熱は無いけど、風邪引いて鼻水だらだ。


10ヶ月とちょっと(現在)
ました。すみません。

最後の更新から一か月以上たってしまいました。

皆様のお役にたつどころではありませんやんか。。。。
正確に言えば、途中まで記事を書いてあったのですが、暑さと臨月のだるさにいとも簡単に負け、そうこうしているうちに、母が来豪、その二日後に予定日より3日早く女の子を出産しました。




犬好きなだけあってか、病院についてから2時間、分娩室に入ってから1時間半で出産しました。
最後は胎児の心拍が落ちてしまったので吸引と第二度の会陰切開にて出産です。

15時に生まれたのですが、12時までひどい便秘だと思っていました。
よくよく考えれば、朝方から痛みが着たりひいたり、でも、良く言う重たい生理痛とかではなく、
かちこちのう○チがたまって出てこようとしているような、感じでずっとトイレに行ったり来たり座ってました。
10時ごろには母親に「あんたこんなタイル張りの床を裸足で歩きまわってるから冷えてんねん」
と言われ、一時間ほど温かい湯船につかり、挙句の果てに「あー、楽になったわー」とほざいていました。

分娩室に移った後も、産まれる30分前までずっと温水シャワーを浴び続けました。


ああ、破水もも何もなく、車の中で生まれたりしなくてよかった。




今日で8週目です。早くも、「首がまだぐらぐらするけど、ちゃんと座るのかな」とか色々な心配をしております。
日本で言えば未熟児の小さな小さな女の子ですが、元気に育ってくれ、こだわっているわけではないのですが、完全母乳でぶくぶくと5キロ越えしてくれています。ああ重たい。


良く寝てくれるときは良く寝てくれるし、寝ないときは寝ない。成長や、体調によって寝る場所の好みが変わったりと楽な日もあれば、そうでない日もある女の子です。

でも、おむつ交換の時にうんちがかかっても全然いやではありません。見た目がとかではなく、かわいい。目の中に入れるのは痛いけれども。




なので、、、書き留めいっぺんにしてしまいます。



GP→→医療用語は難しいからと、家から車で20分弱の日本人女医のいるクリニックに通っていましたが、産後1週間検診、6週間検診とあるので、妊娠中から家の近くの信頼できるGPを探して通っておく方が良い。

助産婦ケアかGPケアか→→絶対に助産婦ケア。知識量が違う。安心感もあり。英語が分からなくてもQLD政府のサポートで頼まなくても通訳をアレンジしてくれるので心配なし。
また、知人からの紹介で助産婦学生もついてくれたのですが、この学生さんに妊娠中も、産後も
色々とサポートしてもらい非常に助かりました。病院などに行かずに、メールでちょっとした質問などができたので良かったです。
学生さんとはいえど、すでに3人の子持ちのお母さんで、自分の経験も踏まえながら色々とアドバイスをしてくれました。




病院→→プライベート保険にまだ加入していなかったので公立病院へ。
あまり良い地域にある病院ではないので心配していたけれども、日、豪の同じ病院で出産した先輩ママたちに聞いた通り、スタッフたちは皆、とても親切だった。
政府の経費削減のせいもあるのかとても忙しそうで、入院中頼んだことを忘れられたりもしたけど、嫌な感じはしなかった。

ただ、この国は有無を言わさず母子同室らしいのと日本のように支払いをすれば個室に入院できる問いわけでなく、4人の大部屋で、運悪く2泊目には満床。
案の定寝れなかったし、何をいっても古い建物なので、かどうか、病室ごとにドアが無い。
個室にはあったけれど大部屋にはドアが無い。なので他室の赤ちゃんの大合唱も夜な夜な聞こえてさらにねむれず、わが子も触発され合唱に参加。

あと、食事がありえなかった。本当は選べるらしいけど、産科だけ?何故か選べない。同室の入口の患者さんは機内食みたいに「チキンかビーフどっちがいい?」と聞かれていましたが、その人で最後だったらしく、私には何も聞かず配膳。
日本だと産後食は豪華なイメージがあったし、他の病院で出産した友人も「食事のチョイスはある。」といっていたのに、それすらできなかった。




また、妊娠中、日本の母子手帳に書いてある胎児成長曲線上は問題ないのだけれど、オーストラリアの基準からはとても小さいという事で、一番初めの6週目のエコーから数えて合計8回エコーで検査しました。それに合わせて電話での結果説明や、出向いての診察もあったので年末から何回病院に行ったか正直分かりません。
産休に入る前だったし、職場にも迷惑をかけてしまいましたが、快く?抜けさせていただいて本当に助かりました。


エコー、この国は、少ない人だと6週目と20週目の2回、ダウン症スクリーニングをしても3回が一般的なので私はとても心配になりましたよ。

ちょうどクリスマスから年明けにかけて、2週間で3回、エコーうち2回は成長を見るもの、後の一回は用水量と血流に異常がないかを調べるもので、検査後、結果を聞いてから帰宅するという特別なものでした。
あと、NST(胎児心拍)も調べました。
時期が時期なので、とても心配なホリデー期間を過ごしました。

最後の38週目の診察にて、
「サモアやフィジー等の島国の人たちの子供は4キロ越えとか普通にするし、アジア人の子供はオーストラリアに比べて小さいのはわかっているんだけどね。。。一応さ。。。でも、もう38週だし、小さいなりにも育ってきているからエコーはもうやめとこうね」
とやっと言っていただきました。



結局、2370gで生まれたので、本当に小さかったのだけれど。。
すくすく育ってくれていてよかった。