昨日の日曜日、

クリスタル・シンギングボウルの

ミニ演奏会へ出かけました。

 

昨年5月以来、二回目の参加です。

 

 いろいろなクリスタル・シンギング・ボウル

 

親娘ユニットならではの、

息の合った演奏で、

聴衆は床に仰向けに寝転んで聞くという、

絶対、寝てしまうであろう体勢。

 

しかも、部屋は薄暗くて。

 

ちょっとした解説に続いて

演奏が始まると、早くも意識が遠のき、

夢と現実の境目をさまよう感じ。

 

足側のママさんと頭側の娘さんの

クリスタルボウルが、

微妙な音程の違いから

ぐゎんぐゎんという、うねりを生じ、

寝ているのか起きているのか、

今なのか、未来なのか、過去なのか、

それすら曖昧な意識状態が続きます。

 

時折、映像が浮かんできました。

 

はっきりとは見えないのですが、

髪の長い女性が出て来たり、

晴れた日の窓際で、分光器で

光を分けて、体調の思わしくない人に

照射する自分がいたり、

あとあと思い出して解釈してみるのも

楽しかろうという映像でした。

(怖い感じは無かったなぁ)

 

40分ほどの演奏の終盤で、

ブルックナーの交響曲第九番ニ短調の

第三楽章の終りの部分と同じ響きに

感じられた箇所があり、

まるで昇天するかのような

心地よさでした。

 

楽譜などはないので、

偶然、このような響きになったのでは?

と娘さんは語っていましたが。

 

終演後は、意識が身体に戻ってくるのに

時間がかかり、しばらくぼーっとしてました。

 

開始前にボウルの傍に置いた

ペットボトルの水が、配られたのですが、

始まる前に飲んでいないので、

前後比較はできず。

 

ただ、違うボウルの前に置かれていた

二種類の水は、味が違ってました。

(う〜ん、これも銘柄が違ったような気がする)

 

でも、クリスタルでないシンギングボウルで

自分で試したら、麦焼酎の水割りが

香り豊かになって、まろやかになったので

クリスタルシンギングボウルの効果としては

あったのでは?と思います。

 

演奏後、ほっぺたに手を当てると、

なんだか、しっとりして、

もちもち肌になっていました。

 

音の振動が、体内の水を活性化して、

細胞も元気になったのかも?

 

このクリスタルシンギングボウル、

店頭では、未だかつて見た事がなく、

通販で手に入れるしかなさそうです。

 

 

 

 

シンギングボウル、

神吟具ではなくsinging bowl。

(でもこの変換、いいかも?)

 

かつてはチベット密教の僧侶のみが

使用を許されていた法具。

 

欧米で仏教やヨガなどの広がりとともに

一般にも普及して来たのです。

 

10年くらい前に存在を知り、

一つ買って、たまに鳴らしていました。

 

今回見つけたのは、そのシンギングボウルを使って、

ヒーリングするという講座。

 

東京でヒーリングサロンをされているロヒさんが、

信州・塩尻のヒーリングサロンで開催されました。

 

特大のは、ごぉーんと響きます。

 

みんなで練習中。(左端が筆者のくまりん)

 

複数の音がうねりを産み、

早くも瞑想状態に。

 

 

各チャクラに音のパワーを注入。

 

心地よくて、寝ちゃいそう。

 

愛のパワーを感じます。

 

 

最後に記念撮影。

 

中央がロヒさん、周りは信州のヒーラーのみなさま。

 

みなさま、ご一緒できて、光栄です。ご縁に感謝。

 

 

途中、別室に移り、愛のパワー実験をしました。

 

ペアを組み、仰向けに寝てもらって、

上半身を起こします。

 

始めは、ただ物理的に起こそうとしますが、

重たくてできません。

 

次に、愛のパワーで相手を包むイメージをして、

そっと起こすと、なんと、

すーっと起き上がるのです。

 

一昨年受講したあっきぃ先生の

「言霊ヒーリング」講座では、

「○○さ〜ん」と呼びかけてから

していたのですが、今回は、

それすら不要。

 

愛のパワー恐るべしですね。

 

入門編の修了書をいただきましたので、

今後、イベントなどで体験していただけます。

 

さて、帰って来て、

シンギングボウルを探してみました。

 

入門書です。

 

私は、このセットを買いまして、

毎晩、母と一緒に父の仏壇の前で鳴らしています。

 

小さくなるほど鳴らしにくく、精神集中が必要です。

 

ロシアの民芸品マトリョーシュカのように、

中に中にしまえるので、保管も場所を

とりません。

 

麦焼酎の水割りを飲みながら

鳴らしていたら、だんだんと酒の香りが

立って来て、美味しくなったのには

驚きました。

 

波動のパワーですね。

 

愛知県豊橋市にある石巻山は、

修験道の修行の場として

かつて栄えていた場所。

 

今は、旅館も一軒になり、ちょっと

寂れた感じでした。

(スマホの写真が移せなくて画像無しです)

 

以前から気になっていたこの場所で、

アメリカ・ネイティブ・インディアンの

ドラムを使った、大地と繋がるワークが

開催されると聞き、参加しました。

 

当日は、日本各地を回り、

このワークをしておられる

ひろべきょうこさんが進行役で、

12名ほどが集まって、

声と踊りと太鼓のワークをしました。

 

自己紹介に続いて、きょうこさんの

即興演奏が始まりました。

 

荒々しいリズムが一段落した後、

歌声が会場に響き渡ります。

 

魂の叫びとでもいいますか、

なんだか魂が揺さぶられる歌声です。

 

次に、みんなでドラムを叩いて、

適当に(感じるままに)声を

出して行きました。

 

輪になって、打ち鳴らされる

ドラムの音は、うねりとなり、

身体全体に響きます。

 

そのうちだんだん、現実なのか

夢なのか、分からなくなり、

意識レベルが下がってきます。

(ここは上がるというべきか?)

 

そして、ある鮮明な映像が

記憶とともに蘇って来たのです。

 

あぁ、昔、私、これをしてたこと

あったよね?みたいな。

 

燃え盛る火をみんなで囲んで

激しく太鼓を打ち鳴らしていたよね?

 

歌って、踊って。たぶん夜通し。

 

今回集まったのは、みんな縄文人ですよね?

と、始めにきょうこさんが語っていた意味が

分かりました。

 

そして、アチューンメントを受けなくても

こうして過去世の記憶を蘇らせる事が

できるということも。

(ぁ、受けていたからこそ

 蘇ったのかもしれませんね。

 真偽は不明です)

 

実に面白い体験でした。

 

開催場所によって、降りてくる

リズム/旋律が違っていて、

その場のエネルギーを反映したものとなる

とのこと。

 

今回は、縄文の女神、瀬織津姫の

パワーを感じたそうです。

 

ワークの途中から雨が降り出し、

龍神様のパワーも加わって。

 

参加者の一人が、この山は

火と水のエネルギーが交差する場所だ

と語っていました。

 

もちろん、中央構造線上の

ゼロ磁場の可能性もありますし。

 

翌日、さっそく楽天市場でインディアンドラムを

探したのですが、ちょっとお高いので、

イラン/イラクでよく使われる

フレームドラムで、代用する事にしました。

 

届いて叩いてみると、場所によって

音色が違っており、低音が腹にズシズシ響いて

遊べます。

 

倍音もいっぱい出てますし。

 

直径が大きい方が低い音が出ますが、

持ち運びや、体型、予算などを考えて

適当な大きさを選びましょう。

 

 

こんな風に叩けたらいいな。