"軽い気持ちでも良いのでお付き合いしてくれませんか?"
----この一言で私たちの未来が変わりました。-----
数年前、わたしと元夫は、マッチングアプリで出会いました。
当時は、お互いにあまり興味がなく、
他のマッチした人よりもそんなに頻繁に連絡はとっていませんでしたが、
お互いのことは詮索することもなくLINEを聞かれることもなくマッチングアプリのメッセージで1番長く連絡が続いていました。
元夫からは、マッチングした瞬間、電話して話したい。
とメッセージでありましたが、
お互いを知らない状態で電話をするのは、億劫だったので素直に断っていました。

そこから、長らくメッセージが続いたころ、
他のマッチングした人とは連絡が切れていき、元夫が1番長く続いており、元夫からのメッセージで
元夫「今日電話できませんか?」
私「緊張しますが、いいですよ」
元夫「やった!!!!」
というやり取りがありました。
いつも、誘いもあり電話を何度かしてお互いのことを知っていきました。
そんな中、ある日、
元夫「マッチングアプリで他の人と連絡してますか?」
私「前は数名いましたが、元夫ともう1人だけいます。」
元夫「それは、僕がtaruさんとお付き合いできる確率が上がったっていうことですね!」
と返事があり、当時の私は素直に嬉しかったです。
そんなことがあり、会う約束をしました。
元夫は、仕事が激務の時期だったため、
カフェでお茶をすることにし、
当日約束の時間になっても元夫は来ず、
30分後に現れました。
元夫「すいません、仕事が忙しく遅れました!」
私「連絡もなしに、時間が守れないってどういうことですか?」
嫌味を言ったとのをいまだに覚えています。笑
カフェでは、お互いの出身地の話や、学生時代の話をして解散しました。
その後、特にお互いにお礼の連絡もせず、数日が経ちこの人とは進展はないなと思ったところ、
ぴこぴこっ

LINEの通知が鳴り、元夫からでした。
「仕事が忙しく連絡できませんでした、カフェ楽しかったです!また会いたいです!」
そのLINEで連絡を毎日するようになり、
ある日元夫からLINEで
「どうしても口で伝えたいことがあります、少し電話できませんか?」
と連絡があり了承したところ電話で、
"軽い気持ちでも良いのでお付き合いしてくれませんか?"
---この一言で私たちの運命が動きました。---
taru
