こんばんは😊


私は藤本さきこさんの設定変更を知り、
なんて面白い考え方なんだろう😍と思いました。
そして、
私も設定変更を使って
どんどん人生をワープさせたい!
と思っていました。



私が手放したかったのは、
『すぐに怒る母親』
『子供にすぐイライラしてしまう自分』



だから、
『いつも笑顔で子育てを楽しんでいる母親』
になりたかった。

 

そんな母親になれたら、
イライラすることも怒ることもなくなる。
いつもハッピーでニコニコ笑っていられる。
そう思っていた。
そう、子育ての中で嫌だと感じる感情を
感じずに過ごせると思っていたんです。



だから、
『設定変更したのにまた怒ってしまった』
『イライラやモヤモヤや
体から嫌な感じがする感情をまた感じてる』
『設定変更したのに、、、
いつになったらなくなるの?』
と、ぐるぐるしていた。



好みの世界に行けたら、
嫌な感じや感じたくない感情を
感じることがなくなると思っていた。



ずーっと、大きな勘違いをしていた。



好みの世界に行っても、
嫌な感じや感じたくない感情を
感じる瞬間はある。



これは紛れもない事実。
逃れられない事実。



だから、せっかく嫌な感じを感じるなら、
どんなステージでしたいのか。



このステージを選び、好みにしていくことが
設定変更だったんだと、
やっっと気づいたのです。



そして、もうひとつ気づいたこと。
いい、悪いのジャッジ。
このジャッジ、感情に対するものは
凄まじく強固だというのもわかりました。



どんな経験も糧である。
それは体でも受け入れられる。



でも、
どんな感情も対等であり、
どんな感情を感じても全て喜びである。
これはまだ、体のどこかで違和感が強い。



とはいえ、とはいえ、とはいえ、、、
がぐるぐるしまくる。



この違和感や嫌な感じを
感じることから逃げるのではなく、
ちゃんと感じよう。
感じることから逃げない。



その上で、
自分のありたい姿にくっついている
『母親』という言葉。
私は一体、母親にどんな設定をつけているのか。
本当に母親が在りたい姿なのか?



このあたりも
自分との対話を通して、
もっと明確にしていけるといいなと
思っています😊