介護施設は、大きく分けると4つ。

・特別養護老人ホーム

・有料老人ホーム

・サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)

・老人保健施設


最後の老人保健施設は、リハビリが目的なので、長期対応ではありません。


母は、有料老人ホームに入居しました。

入居した時は要介護4だった為、要介護3以上で入居出来る特養もありますが、やはり人気で順番待ちな状態。

私が役所に確認した時は、100名弱が登録しているとの事でした。

この待ちリストは、その人の状態や家族構成等なども考慮される為、後から登録した人が先に入居出来たりもある様で、母の様に側に娘が居ると優先にはならないような話をケアマネさんからお聞きしました。

なので、有料老人ホームに絞って探しました。


決めてその1。

『介護者の人数 〇人対1』

国が決めているのは3人対1。

有料老人ホームは手厚いを売りにするので、

2.5人対1、2対1、1.5人対1とそれぞれあります。

ここの手厚さと費用は比例してるような気がしました。

1.5人の所はかなり高級になってしまうので、2.5人と2人の所を見学しました。


私が見学した少ない施設の中では、やはり2人がいいなと思いました。

と言うか、正直2人でも、仕事は多岐に渡ってるし、入居者からのコールが重なったり、トラブルが起きたりと、人手が足りないなと感じる時間は多々あるようにみえます。

もちろん、落ち着いてる時間もありますけど…。


でも、コールしてる時に人か来ないという状況を少しでも減らすためには人数は多い方がいいなと思いました。


やはり介護者の人数は、とても重要かなと思っています。


今、面会に行った時も「人が足りてないな?」と感じる時は時々あります。

とにかく大変なお仕事の一つであることは間違えないですよね。

頭が下がります。感謝しかありません🙏