気温は低いけれど、天気がいいので初詣の前にいつもの森ウオーク。

歩きだして10分程で、木に大きな塊が・・・

角度を変えたり、カメラの望遠でみると、なんとクマゲラ。

ここ数年、姿を見ていないのでちょっとびっくり。

間もなく2羽いることに気づきました。

木をつつくでもなく、ただ見つめ合ったり、近くの木に移動したり。

立派なカメラを持ったおじさんに知らせると

「クマゲラのオスとメス」と教えてくれました。

気温-6℃では、こちらの身体が冷えて、ウオーキング再開5000歩。

その後の初詣おみくじも「大吉」でした。

 裏にもう1羽

 

 

 

 

 

 

今年は、クマ騒動の影響もあり15回ほどの低山巡りでした。

今日は、ホームベーカリーでの餅つきを終え、天気がいいので

長沼長官山に登りました。

雪が少なく、急登部はゆっくり下山で、登山靴で通し、アイゼンの出番は

ありません。

今日も多くの方とスライドしましたが、チェーンスパイクの方が多い。

長沼温泉の露天風呂から、青空を眺めながら元気に過ごせた1年を振り返りました。

年々、年の瀬や新年の感覚が薄れています。

年賀状もやめたし、いわゆるおせち料理らしきものも作らない。

唯一年末を感じるのが、料理作りの手伝いに行っている「ども」での餅つきです。

前日の、米とぎやお雑煮の用意に始まり、のべ50人余り参加の餅つきの裏方。

喫茶店の常連さんや、ども劇団関係、イベントで知り合った方々など、

近年世代交代の感があります。

でも、懐かしい人に出会えたり、以前子どもで参加していた人が

親になり子連れで参加など、楽しい1日でした。

やはり杵でつくお餅は美味しく、豆餅・雑煮、山わさびなどつい食べ過ぎてしまいました。

今日は寒い1日です。(最高気温ー4.6℃、最低気温ー9.6℃)

午前中は、大掃除ならぬ小掃除をして寒さを紛らわしました。

午後から村ボランティア対象のお勉強会に参加。

月に1~2回は、何らかの形でお勉強会があり、

自由参加ですがなるべく参加するようにしています。

今日は、二宮金次郎と北海道のつながり。

金次郎が北海道に来た事は無かったけれど、

その教えを受け継いだ人や、精神が北海道の開拓に影響したことを知りました。

私が行った時間は、海外の人が受付にたくさん並んでいました。

冬至なので、カボチャと小豆のいとこ煮を作りました。

食べ過ぎたのと、午後から晴れてきたので森ウオーク。

踏み固められた上にうっすら雪で滑るのと、でこぼこ道で歩きづらく、

ダブルストックで転ばないように9000歩程。

聞こえるのはカラスの鳴き声だけ。

以前はカラ類の小鳥が飛び回っていましたが姿もなし。

フクロウも見つけることができませんでした。

 

人も少ない。この2人は、歩くスキーです。

開拓の村では、建物見学だけでなく、年中行事も大切にし、冬季間もいろいろなイベントがあります。
本日は冬至(22日)も近いことで、かぼちゃ・小豆を煮た「いとこ煮」がふるまわれました。
冬至に食べると、風邪をひかないとか無病息災のご利益があると言われている食べ物です。
村で栽培した、まさかりカボチャがとても美味しかったです。


本日から馬そりが運行で、さっそく250円で約10分の馬そり体験。
12~3月積雪時 土日祝日、雪祭り期間だけの運行。次回は、角巻を着て乗りたいです。


季節外れの暖気で、凍った路面が溶けてツルツル。

子ども達はよく転んでいましたが、大人は大変です。

明日も暖気予報なので、もう少し溶けて次の寒気に移行してほしいです。


 

      

来年、自動車免許証の更新。

高齢者講習(認知機能検査)の案内が来たので本日受講。

市内の自動車学校は、講習を毎日行っていないので、2~3カ月待ち。

札幌の自動車学校で受講しました。(検査と講習で1万円)

認知機能検査は、30分ほど。

16の絵を見て、その後数字の問題等行ってから、絵を思い出し書き出す。

13個しか思い出せない。次のページでヒントを見て全て書くことができました。

その後、視力検査(動体、夜間、水平) 実車、講習で3時間ほどかかりました。 

まだ免許証返納は、考えられませんが、75歳過ぎたら3年毎の更新。

=初転び=

先日降った雪が踏み固められ、今朝は冷えたので、歩道はツルツル。

見事にステ~ン。

這いつくばって、やっと立ち上がり、ほどなく痛みも解消。

でも明日は、青アザになるでしょう。

その後、年配男性も同じような所で転んでいました。

                         

 

火曜日に料理作りの手伝いに行っている「ども」で恒例の「ども興行」が

13.14日行われました。(14日の終演は21時過ぎになりそう)

40余りの個人・グループのパフォーマンスで、内容が多彩なので飽きる事なく

観ていられます。座席も入れ替わりつつも、いつもいっぱい。

 

私は、昨日は豚汁作り、今日はお弁当作りで、店の販売に貢献。

合間に少しみました。

どもさんは、「劇団ども」の脚本、演出をしていますが、先日公演の脚本は

演劇関係の本でも、取り上げられていました。

どのジャンルにも造詣深く、幕間の解説や感想も楽しみのひとつです。

 

今年の漢字は「熊」。

まさに、私も熊の出没に左右された年でした。

近くの蔦屋書店で、最近出版の絵本「やまおやじ」の昨者「きくち ちき」さんと

千秋庵社長のトークショーがありました。

「やまおやじ」は、おせんべいの一種で子どもの頃からなじみのあるお菓子。

黒い筒の缶に入り、CMソング「出てきた♪出てきた♪山おやじ~…」

千秋庵の代表的お菓子で、みんな唄えるフレーズでしょう。

編集者、作者も関東在住だけれど、北海道出身。

オールホッカイドウにこだわって出版されたようです。

編集者がCMソングリニューアルをきっかけに、千秋庵に絵本化を持ち掛け、

作者、デザイナー、印刷会社が何度もストーリーや配色、紙の質などにこだわって

作っていく過程など語られ、出版の仕組みが少しわかった気がしました。

(左)千秋庵の社長は若い (右)きくちちきさん作の絵本は、多数

黒い筒ではなく、ブルー基調の缶や箱入りに代わっていた。クッキー風のせんべい