今日は、小樽市銭函にあるスキー場のスーパーレディスday。

女性はリフト無料なのです。

リフト代も高額になっているので、無料はありがたい。

高速道路利用で40分程。平日なので、リフト待ちもなし。

バーンはやや硬いものの、雪質はこの時期としてはいい方でしょう。

一気に5本滑り終了。このスキー場も、スノボの方が多いようです。

オリンピックの影響で、子どものスノーボード教室が賑わっているとか。

それと、スキーもスノボもほとんどがヘルメット。

私は滑りも服装も、昭和です。

天気はイマイチで、海も暗い。

30年の歴史がある、札幌の「人形浄瑠璃あしり座」の公演を見てきました。

40名近い座員のうち3名が知人で、以前から興味はあり、

徳島県でも見たことがあります。

人形浄瑠璃とは、AIによれば

「太夫の語り、三味線の伴奏、人形遣いの操る人形が三位一体となって演じる、

江戸時代から続く日本を代表する伝統的な人形劇」

収容人員300名のやまびこ座のホールは、本日13:30~の公演は満席。

明日明後日もほぼ満席の盛況ぶり。

3つの演目の合間に、解説や人形の仕組みなどの説明。

セリフは垂れ幕に表示され、太夫のわかりずらい言葉も理解できました。

最前列だったので、太夫の表情、三味線のバチさばき、

人形に魂を吹き込む人形遣いの動きなど、よく見ることが出来ました。

晴れて気温も上がり(3℃)せっかく作った雪ダルマも溶けて無残な姿に。

このまま、春になるといいけれど、そうはいかないでしょう。

村の用事を済ませた後、北海道博物館の特別展を見てきました。

昭和10年頃の作品なので、それなりの地図や資料はあったのでしょうが、

自らの足で確認した景色も含め、現在に通じる地図のように感じました。

 

本日、江別国際交流センターで、年に何度か開催される交流イベントがあり、

シニアネットの「七福人一座」に出演依頼があったようで、見てきました。

カラフルな衣装や、軽快なリズムにのせて、南京玉すだれ。

観客も掛け声や手拍子で、伝統芸能に見入っていました。

 

酪農大のブルーグラスの演奏や、フラダンス、日本語講師によるバイオリン演奏など

多彩。お茶会やアメリカのお菓子作りも覗いてみました。

日頃から語学教室や料理、トークサロンなど活動している場所です。

 

4年前の4月。雪割草の群落が見たくて、新潟の山をいくつか登りました。

北海道にはない花で、花の大きさは1㎝ほど。色が豊富で可憐で魅せられました。

見飽きる程見たのに、やはりこの時期あのカラフルなお花の塊を思い出します。

今年も行けそうにないので、百合が原公園の「雪割草展」に行ってきました。

入り口は、真っ赤なアザレアや黄色のミモザが、色と香りでお迎え。

温室内は、かんきつ類と椿やクリスマスローズなど咲き乱れています。

カラフルな世界を堪能しました。

  1鉢ごとに花の色が違う

 

温室内のミモザはまだ開花していません。

車で35分。岩見沢の萩の山スキー場へ行きました。

小学校数校と自衛隊さん多数。リフトは5本稼働しているので、待ち時間なし。

豪雪地帯の岩見沢は、今年は雪が少ないとの報道がありましたが、

ゲレンデもあちこち土が出ていてびっくりです。

1時間8本滑り、足が限界。

 

10分程先の♨️に行き、入浴&ランチパックでゆったり。

 

昨日、期日前投票を済ませました。10年位はずっと期日前です。

天気が良かったのと、11時ころと言う時間のためか、渦を巻くほどの長蛇の列。

投票終えるまで、15分かかりました。こんなことは初めてでした。

ある放送局の出口調査にも、呼び止められ返答。

今年は、スキーをやるのかな~とあまり乗り気ではなかったのですが、

天気がいいので、30分程で行ける当別の石狩平原スキー場へ。数年ぶりでしょうか。

小学校2校がスキー授業中でしたが、リフト待ち時間なし。

10時過ぎから1時間程。5本滑り終了。

圧雪していなかったので、フカフカ・ワイルドなバーンで、初滑りを楽しみました

漁家住宅「青山家」は囲炉裏で暖を取りながら、冬もボランティア常駐。

今日は、開拓期、漁村地域で行われていた節分の風習「豆占い」を再現

する催しがあり、見学しました。

囲炉裏の中に、豆を入れ焦げ具合などで、その年の漁を占ったとか。

入り口では、角巻、山高帽、ロングコート、わらぐつ・・・などの貸し出しが

あり、角巻を羽織って青山家まで。

純毛なのと厚みもあり、重たい。キルティングやダウンなどが出る前は、

いわゆるオーバーコートで重いし、雪がつくと取れない・・・そんな

子どもの頃を思い出しました。

 

 

昨日から3日間、町内会予算での排雪作業が始まりました。

この後、ドカ雪がなければいいのですが・・・。

しばらくは、運転も歩行者も少し楽です。

 ただ、交通網はまだズタズタで、運休や大幅遅延。

除雪作業にあたる人達は、休憩も取れず、昼食も雪捨て場で順番待ちの時、

ダンプの車内で済ませるとか。

人手不足が作業の遅れにも影響しているようです。

 

昨日24時間の降雪が50㎝を越え、交通手段がほぼ遮断された影響は大きく、

我が家もちょっとしたアクシデント。

高校生の孫が帰宅できなくなり、雪が止んでいたので車でお迎えに。

国道12号線は大渋滞で、いつもは15分位で着くところが、2時間もかかり、

本日高校は臨時休校。

天気は回復しても、道路は除排雪が進まず、生活に影響しそうです。

そんな中、煉瓦工場を改装し商業施設や市のアンテナショップに

なっている建物で「歴史講座」があり、友人に誘われて行って見ました。

場所が狭いので、12時からの部は、5人。(石狩川の利用や鉄道・道路など)

和気あいあいの中でも、初めて知ることが多く、出かけた甲斐がありました。