本日「村」では、北大応援団の演武がありました。

52棟の野外展示物の中には、明治時代の北大恵迪寮がある縁で、このイベントが開催されました。

応援団と言えば、バンカラのイメージですが、団員7名で今年は団長が女性と言うことで、たびたびマスコミに登場。

見た目はボーイッシュな女性ですが、張のある、低めの声には迫力あり、来週札幌で行われる、恒例の小樽商大との対面式でも、引けをとらず頑張ってくれるでしょう。

 

久しぶりに平岡公園を歩きました(8000歩)

この時期は花も少なく、巨大な水芭蕉の葉だけが目につきます。

オオウバユリがたくさん蕾を持っていたので、

1週間後ぐらいが楽しみです。

 

修学旅行高校生のガイドを初めて体験しました。

京都の高校2年生、240名で1グループ20人の編成。

ガイド12名必要と言うことで、活動曜日以外からも招集がかかり、参加しました。

到着が少し遅れ、実質1時間ほどの解説。

ルートが重ならないように7~8ヶ所指定され、その建物の前で、簡単な説明。

歩きながら、北海道の冬の暮らしや、近年の暑い夏など、補足。

立ち止まると、サッと円陣のように集まりしっかり聞いてくれるので、好感が持てました。

歩きながら大声を出していたので疲れましたが、気持ちのいい青空の元、いい体験ができました。

友人とアシリベツの滝に行ってきました。

春ゼミの大合唱、川のせせらぎ、目に優しい新緑…歩くと汗ばむ陽気でしたが、

湿度がなく気持ちいいウオーキング(7700歩)でした。

川遊びできるゾーンでは、家族で水遊びやバーベキューを楽しむ人たちも見られます。

森ゾーンに移動しましたが、ちょうど春の花も終盤。

休憩スペースがあちこちにあり、自然の中でおしゃべりも弾みました。

早く目が覚めたので、4時発で樽前山に登ってきました。

5時半頃の駐車場は、泊りや早朝登山の車が数台。

下山時の10時前には、道路にあふれていました。

途中で会った方の話では、昨夜の星座群は今までで1~2位に入る素晴らしさだったとか。

登山道の雲海も良かったようです。

在来種ではないコマクサを見るのが目的。相変わらず、急斜面はコマクサ絨毯です。

登山道脇は、抜去作業が行われたようで、少ししかありません。

お花畑コースは、イソツツジがピークを過ぎているものの、

真っ白に見えるくらい咲きほこっていました。

苫小牧の温泉でまったりしすぎ、苫小牧港近くの何度か行っているお店は、もうネタがなくなり

海鮮丼は出来ないとの事で、鰊のづけ丼を食べました。骨も気にならず美味しかった。

      1980円

 

 

村のボランティアの研修旅行で、倶知安方面に行きました。

活動曜日ごとに、3班に分かれ本日はバス1台30数名の参加。

当初の予報がずれ、晴れて気持ちのいいお天気の中、小川原脩美術館、

風土館(昔の生活道具など)、泊村の鰊御殿を学芸員の解説付きで鑑賞。

美術館では、特別展で神田日勝の作品が多数公開されていて、時間が足りないほど。

現在鹿追の展示場改修のため、こちらに作品の多くが展示されています。

鰊御殿は、今まで見た中で、最大級の立派な梁が多く使われ、

当時どのような形で組み立てたか、想像もつきません。

 

最近、シニアネットの学習会は、AIがらみが多く、参加者も多いようです。

なかなか2時間の学習会では理解が難しいので、YouTubeなど見ながら復習。

目的があると、何とか作品に仕上げようと頑張れるので、チラシを作ってみました。

今年は町内会の班長があたり、会費の徴収用と、山仲間のランチ会の案内を作ってみました。

notebookMLは、必要な文章を書くと、図など入れて編集してくれる機能です。

振り返ると2ヶ月ぶりの軽登山で、長沼長官山に登りました。

天気、クマ騒動、フリーの日が少ない、などで、遠ざかっていました。

この時期、長官山に登ることがなかったので、たくさんの

ラン系の花があることを知りました。

上段左から、サイハイラン、スダヤクシュ、スズムシソウ

下段左から、サルメンエビネ、ツクバネソウ、ジンヨウイチヤクソウ

ランチは、千歳の「花茶」ここも、何年振りかですが、相変わらず人気のお店です。

小鉢がたくさんついた、ランチプレートでしたが、どれも美味しい。

ここは、アイスも人気です。

 

子どもの頃からの中耳炎繰り返しで、鼓膜に穴が開き、

難聴や耳垂れに悩まされていた2年前。

鼓膜再生術で、本日定期検診も終わり、完治です。

水泳もOKですが、はたして水着が合うのか?

 

 

気温30℃近くなっていたのですが、風が爽やかだったので、久しぶりの森歩き。

ユズリハコース間もなく、数名が木を見上げ、カメラを向けている。

「フクロウの親子がいる・・・」とのことですが、私は見つけられず。

木の葉や、距離があり見つけづらい位置だったよう。

花もクルマバソウが賑やかな程度で、ちょっと寂しい感じでしたが、

春ゼミの大合唱をBGMに約7000歩のウオーキングでした。

 

午前中は、市内の河畔林のセミナーに参加しました。

歩きながら、木々の説明を聞き、テントの下では

酪農大教授の河畔林のでき方など、スライド見ながらのお勉強。

雨上がりで、気温も上がったせいか蚊が多く、私はハッカ油かけまくり。

鹿が入らないとのことで、オオウバユリがびっしり。

次回はこの花が咲くころに行ってみようと思います。