今日から「劇団ども」の公演があり、スタッフ含め30名分の食事作りのお手伝い。

今回は、汁物とご飯物やおにぎりにしました。

少し目先を変えてAIにヒントもらい、今夜は混ぜご飯と鶏団子スープ。

本番は見る暇がないので、昨夜の通し稽古を見てきました。

昨年の公演で好評だった作品で、演劇の月刊誌にも脚本がのりました。

脚本演出の「どもさん」のお母さんをモデルにした作品で、

江別の歴史や、どもさんの演劇人生もわかる内容になっていました。

 

3/22 長官山 11時登山口発→12時20分登山口着

家事や孫の引っ越し手伝いの後、長沼長官山に登りました。

一昨日からの強風や吹雪は嘘のような、いい天気。

途中上着を脱ぐほどの暖かさです。

多くの人とスライドしましたが、チェーンスパイク2~3人、

多くは登山靴や長靴の人です。

雪解け早く、福寿草が咲き始めました。1週間後は見ごろになりそうです。

長沼温泉で汗を流した後、途中の農家住宅改装したCaféに寄りました。

長沼は、近年Caféや蕎麦屋さんが増えています。

 

天気がいいので、午後からいつもの森で6000歩ほどのウオーキング。

遊歩道は、まだたっぷりの雪で、踏み跡は固く、

埋まることはないのですが、表面がザクザクして歩きづらい。

根元に近い所をつついている、お食事中のクマゲラに遭遇。

次回は、花を期待!

3月か4月に旭岳でスノーシュー、スキーの滑り納めをしているのですが、

いろいろな条件を満たしている本日決行。

旭川に近づくと、雪がちらつき嫌な予感。登りの道路は、ほぼ雪ナシ。

ロープウェイ内は、スノボを持った海外の方でいっぱいです。

ロープウェイ到着駅は、小雪とホワイトアウト。

山の姿を見ることができません。しばらく待っていましたが、回復の兆しなし。

スキーを履く気力もなくなり、ロープウェイで下山。

東川でうどんを食べ、深川で温泉に入り帰宅。

まあ、こんな事もあるでしょう。

 

酪農大ブルーグラス研究所の卒業生追い出しコンサートに行ってきました。

年3回のコンサートは「ども」で行われています。

その他、イベントや学内で発表の機会はあるようです。

50代のOBの話だと、以前は100近い大学でブルーグラスのサークルがあった

ようですが、現在は全国で5大学になり、そのうち道内は北大と酪農大の2校。

バンジョーの音色や、軽快な曲が多く私の好きなジャンルです。

以前は、「ども」のイベントなどで、よく部員たちと交流があったのですが、

近年は聴くだけになりました。

3/12 円山   224.5m(標高差120m)

             登り 地蔵コース43分    下り 動物園コース33分

札幌市内での用事が早く済んだので、札幌円山に登りました。

4本爪のアイゼンが、踏み固められた登山道に食い込み歩きやすい。

お昼頃からの登りで、多くの下山者に会いましたが、

皆さん、軽アイゼンやチェーンスパイク。

単独の海外の方(男2女1)は、スニーカーで

急斜面では滑って苦労していました。

風が強く、寒く感じました が、それでもいい汗をかきました。

札幌国際スキー場のシニアディ。

リフトやゴンドラも待ち時間なし。しかしながら、2時間ほどでgive up。

昨日から20㎝ほどの降雪あったようで、フカフカ雪ですが、

圧雪していないので、油断していると足が取られる。

3.6kmのロングコースは、足全体が疲れ、痛みも感じる。

スキーも今年で卒業かな?

 

汗びっしょりになったので、豊平峡温泉に入り、カレーを食べて帰宅。

 

今日は、小樽市銭函にあるスキー場のスーパーレディスday。

女性はリフト無料なのです。

リフト代も高額になっているので、無料はありがたい。

高速道路利用で40分程。平日なので、リフト待ちもなし。

バーンはやや硬いものの、雪質はこの時期としてはいい方でしょう。

一気に5本滑り終了。このスキー場も、スノボの方が多いようです。

オリンピックの影響で、子どものスノーボード教室が賑わっているとか。

それと、スキーもスノボもほとんどがヘルメット。

私は滑りも服装も、昭和です。

天気はイマイチで、海も暗い。

30年の歴史がある、札幌の「人形浄瑠璃あしり座」の公演を見てきました。

40名近い座員のうち3名が知人で、以前から興味はあり、

徳島県でも見たことがあります。

人形浄瑠璃とは、AIによれば

「太夫の語り、三味線の伴奏、人形遣いの操る人形が三位一体となって演じる、

江戸時代から続く日本を代表する伝統的な人形劇」

収容人員300名のやまびこ座のホールは、本日13:30~の公演は満席。

明日明後日もほぼ満席の盛況ぶり。

3つの演目の合間に、解説や人形の仕組みなどの説明。

セリフは垂れ幕に表示され、太夫のわかりずらい言葉も理解できました。

最前列だったので、太夫の表情、三味線のバチさばき、

人形に魂を吹き込む人形遣いの動きなど、よく見ることが出来ました。

晴れて気温も上がり(3℃)せっかく作った雪ダルマも溶けて無残な姿に。

このまま、春になるといいけれど、そうはいかないでしょう。

村の用事を済ませた後、北海道博物館の特別展を見てきました。

昭和10年頃の作品なので、それなりの地図や資料はあったのでしょうが、

自らの足で確認した景色も含め、現在に通じる地図のように感じました。