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けらの「うちのはらぺこあおむし」ブログ

子供がいると、いろいろなことに挑戦できるのが楽しいです。
仕事しながらの子育てで大変なこともあるけど、
保育園でいろいろな経験をしている子供をみていると、ちゃんと人間が育っているんだなぁ~と、わくわくしています。

年少さんになりました!

保育園は毎年入園式がありますが、

今年はちゃんと制服着て並んで入場していました。

未満児クラスは親のところに座ります。



3歳1ヶ月で三歳児検診がありました。

2歳6ヶ月の時に心配した遅れは、

なんとか追いついたように思います。

2歳半のときは噛み付いたり、言葉がわからなかったり、

落ち着きがなかったり・・・。

とにかく大変だったですが、

少しずつ成長するんですね~。


が、ちょっと保育園を覗いてみていたら、

先生が「こうしてくださいね~。出来た人から席について。」

などと、指示がでても、聞いていない。

女の子が手を引っ張って席に連れて行ってくれました。

自分だけ分かっていないことがわかるのか、

ぶーたれた顔で文句を言いたそうにして座っていました。


当たり前にできるはずとして園では指示がでています。

ついていけない子は最後までもたもたして、

先生に手伝ってもらっているようです。

そして我が息子はいつも手伝ってもらっています。


「保育園たのしい?」と聞くと、

「保育園たのしい!」と言います。

お友達と一緒に遊べるのがいいそうです。

しなきゃいけないことが遅くても、

お友達には恵まれているようで、

なんとか頑張れているかな~。

先日、一週間仕事で家をあける事になり、

子供を田舎の両親に預けました。

預ける前は、先輩ママ(60代以上)から

「かわいそうよ!」

「子供を置いていくような事なら仕事しなけりゃ

いいのに!」

なんか、びっくりするほどお叱りをうけました。

40~50代の仕事ばりばり先輩ママからは、

「そういう時間も必要よ。」

「できることをしっかりすればいいんだから大丈夫」

「そういう経験でたくましくなるのよ。」

「私も後ろ髪ひかれながら出張したわよ~」

ひとそれぞれの意見があって当然です。


仕事から逃れることは考えられないので、

私なりに2週間前から、子供に言い聞かせました。

「ママはお仕事で遠くに行くこと。」

「でもすぐ会えること。」

「田舎のおじいちゃんおばあちゃん、犬と遊べること。」

「田舎の保育園に一時保育できるのでお友達もできること。」

それから、画用紙に日にちを書き、

毎日バツ印をつけていき、この日に会えることを視覚でわかるように。


当日から毎日朝晩電話をしました。

結果、3日目に大泣きしたそうですが、

それ以外は楽しくすごしていたということです。

保育園もすごく良くしてくれ、

いた間の写真を画用紙に貼ってくれていました。


帰ってきた日はさすがに私の顔をみると大泣きしました。

1時間は喋らずずーーっと泣きっぱなし。

おトイレトレーニングは終了していたのに

次の日はおもらしばかりしていました。


あぁ、一週間頑張っていたんだね。

ごめんね、ありがとう。

心から子供に何度も何度も伝えました。


田舎から帰ってきた子供は一回り成長しているように感じます。

私も、この子だから頑張れるんだなと思い、感謝しました。

色々な価値観を持った人のなかで生活しているので、

悲しくなる言葉もありましたが、

それも間違いではないです。

自分なりに一生懸命頑張れればいいかなと思いました。
ちょっとした講習に行かなきゃいけなくなり、

子供のおもちゃや、色鉛筆、画用紙、ハサミなど

色々用意して参加しました。

途中で出るはめになるだろう・・・

どのくらい我慢できるだろうか、と思っていた。

意外に静かにしていて、

2時間半ほど講演を聞くことができました。

あと30分を残したところで、

「おわり、おわり、おわり」と連呼。

そこで会場をあとにしましたが、

思ったより我慢できていたので、驚きました。



基本的に人より遅れていると思っていたので、

こういう時に、驚かされるんですよね。

人にちゃんと挨拶したりするんで、

周りの人が「いい子ですね。」とか

「人見知りしませんね~」とか

言ってくださる。

ずっと気にしていた「落ち着きがない」ところも、

今日の状態を見たらそうでもないなぁ~と思った。

半年ほど前は、三歳児検診で相談しようかと思っていました。

でも、この頃は大丈夫な気がします。

1ヶ月ほどまえからなんか急に成長しています。