岸田首相が日中首脳会談に前向きという報道が流れています。
水を差すようですが、日中首脳会談なんか無意味です。話し合いは、相手と戦う意志があって、相手に対抗出来る武力がある時のみ成立するのです。
岸田首相には日本民族、日本国土を護るため中共と戦う強い意志があるのですか?日本は、中国の侵略に耐えうるだけの防衛力・武力を持っているのですか?
習近平主席は異例の三期目に入り、中国の独裁者・皇帝となりました。彼の周りは、習近平に忠実なイエスマンだけで固められ、胡錦涛などの改革開放勢力は一掃されました。中国では反習勢力一層の為、大規模な粛清が進んでいる事でしょう。習近平の暴走を止める者は一人もいません。
中国は毛沢東の文化革命時代に退行します。計画経済が復活します。毛沢東が共産主義を取り入れたのは共産主義思想に魅力を感じた訳ではなく、国民を支配し、自分の権力を強固とするツールとしてです。
習近平がゼロコロナ政策に固執するのは、国民を支配するツールとして非常に有用だからです。恐らく、ゼロコロナ政策に終わりはないでしょう。かくして中国の一般国民は困窮化し、中国全土で地獄化が加速することでしょう。文化大革命でどれだけ多くの中国人が犠牲になったことか…。中国支配者は自分の権力の維持の為には、2億人や3億人の国民を抹殺した処で、良心の呵責など感じない、そういう人種なのです。

習近平主席は台湾併合を明言しています。今後少なくとも5年以内に中共による台湾侵攻が起こるでしょう。習近平が三期目に入って、中共による台湾侵攻は早まった、とする見方が多いようです。今年末にも中共は台湾侵攻する、という見方もあります。
仮に日中首脳会談が行われたとして、岸田首相が台湾に手を出すな、と習近平に言っても、習近平から逆に日本が干渉するなら「日本へ核ミサイルの雨を降らせるぞ」と恫喝され、岸田首相は何も言えず口をモグモグさせるだけ、が落ちです。
米国のバイデン大統領が習近平と会談した時、バイデン大統領は台湾について言及したそうですが、習近平から逆に米国が干渉するなら「米国へ核ミサイルの雨を降らせるぞ」と恫喝され、黙ってしまったとか…
即ち、台湾防衛に米国の参戦は期待出来ません。バイデン氏は台湾防衛を口にするたび、国務省がバイデン大統領の発言を修正しているではありませんか「米国の一つの中国政策に変わりはない」と。
バイデン大統領は、台湾防衛に米国が参戦する決意はないから、日本での米軍の再編成が進んでいるのではないんですか?

私は、中共は2024年までに台湾侵攻する、と見ています。
それは、2024年までホワイトハウスを不法に占拠している民主党のバイデン大統領の任期だからです。米国の中間選挙では共和党が圧勝するようです。共和党が勝てば、米国の政治に流れに変化が起きます。バイデン大統領の極左的な政策に歯止めがかかり始めます。
バイデン一家は中共に様々な悪事の弱みを握られ、中共に頭が上がりません。だから、強硬な対中政策を出しているようでも、何処かに抜け穴があるのです。
だから私は、中共は2024年までに台湾侵攻する、と見ているのです。
日本は最悪、米国の参戦がない中で、中国とロシアの二つの超大国と戦わねばなりません。ロシアが参戦してくる理由は、善隣友好条約を結んでいるロシアの敵ウクライナに対して、日本が愚かにも軍事支援・経済支援を行っているからです。
これはロシアに対する宣戦布告です。国会で審議することもなく、岸田内閣は勝手に核超大国のロシアに対して宣戦布告しました。日本国憲法違反です。
ロシアは必ず報復してきます。プーチン大統領は頭脳明晰で決断力もあります。プーチン大統領がやると言ったことは、プーチン大統領が亡くなっても実行されるようになっているようです。

日本は最悪、米国の参戦がない中で、台湾防衛の為中国とロシアの二つの超大国と戦わねばなりません。岸田内閣はどう対処するのですか?
台湾が中共の手に墜ちれば日本の命運は尽きます。
その時、中共は日本民族を根絶やしにするでしょう。
中共は非常に残忍で狡猾。一言でいえば、悪魔の生まれ変わりです。地球に巣くう極悪性腫瘍です。和を以て貴しとなす日本民族とは全くの対局の位置にあります。だから、中共と対局の価値観を持つ法輪功学習者が弾圧され続けているのです。
岸田内閣に危機感はあるのですか?平和慣れし過ぎていませんか?
岸田内閣に日本民族、日本国土を護る気概がある様には全く見えません。
岸田内閣に日本民族、日本国土を護る決断と行動が出来ないなら、直ちに内閣総辞職して下さい。それが日本の為、世界の為です。
世界が激動する時代、岸田内閣に日本の舵取りは非常に難しいと私は判断しています。
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