未定

未定

全てが未定。白紙の未来。

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最終日は帰るだけですので、朝は比較的余裕があります。

ここのバイキングでは

甘えびが食べ放題でした。

紋別のホテルでは帆立が食べ放題だったり、こういったものが好きな方にはたまらないですね。

うちは昨日食べたし、そこまで甘えびに執着心はないので。

昨日食べた感想としては、甘みが強くて、身がぷりぷりしていて美味しかったです。

実は、これを見るまで、羽幌は甘えびが名産だと知らなかったんですよ。

 

 

ホテルを少し早めに出て、稚内空港へ向かいます。

途中、気付いたら燃料の残が2メモリになって、かなり焦りましたが何とか無事に到着です。

稚内空港です。

何やらモニュメントがありましたが、空港施設から離れているので、誰も撮影している人がいませんでしたね。

 

 

レンタカーの返却は稚内市内ですので、少し戻ってレンタカーを返却。

空港まで送ってもらい

展望デッキへ向かいます。

ちょうど飛行機のお迎えが出来そうだったので。

このまま駐機場へ入ってきたので、保安検査場へ。

これ、ペットボトルのキャップで描かれてるんですよ。

 

出発が5分ほど遅れるようですが、そのくらいなら問題ありません。

そう思っていたのですが、離陸前に機長からのアナウンスが入りました。

通常、機長からのアナウンスというのは入らないのですが、何か特別な事があったのでしょうか。

 

「羽田空港の滑走路に穴が発見されたため、滑走路が閉鎖されています」

 

こういった地方空港だと絶望しかないのですが、羽田空港の場合ですと、他の滑走路が稼働出来れば問題ありません。

問題ありませんが

 

「管制からの指示により、当機は稚内空港での待機が命じられました」

 

「出発は、現在のところ定刻より2時間ほど遅れる見込みです」

 

2時間も遅延するということで、飛行機から降ろされてしまいました。

さすがに2時間もあるので、制限区域外への退出も可能でした。

搭乗待合室にいてもやる事ありませんし、さっさと外の世界へ出てしまいましょう。

 

外の電光掲示板で、出発時刻を確認すると

1時間50分後ですね。

稚内駅まで、タクシーを使えば往復1時間ほど。

これなら、稚内駅に向かっても問題なさそうですね。

ということで、航空カウンターで確認したら「指示が変わる事もあるので、ぜひ空港内でお待ちください」と言われてしまいました。

まぁ、そう言われたのなら仕方ありません。

空港内で待ちましょう。

 

 

しばらくすると、館内アナウンスが入りました。

どうやら、出発がさらに遅れるとのこと。

結局、2時間40分の遅れですね。

ところで、この時間だと到着便と重なると思うのですが……

到着便も1時間ほど遅れていたようです。

 

 

その後は時刻の変更も無く

この時間で確定のようです。

なお、やる事なくて撮影したのですが、このリアルタイムの時刻、予定通りなら羽田空港に到着している時刻ですね。

 

ちなみに、ピンク色の搭乗案内は降りる時に回収、黄色い保安検査証は裏にスタンプを押された状態で返却されます。

どちらも、再び通過する際に機械にタッチします。

保安検査は既に証が出ているので、タッチだけしてそのまま通過します。

搭乗案内は改めて排出されるので、そちらを受け取ります。

 

 

飛行機に再び乗り込み、羽田空港を目指します。

稚内空港の、この角度でANA機を撮影するなんて、通常だと考えられないことですね。

 

 

安定飛行になったところで、食事の時間です。

遅い時間になったからか、慌ただしく用意されました。

美味しく頂きました。

 

さすがに疲れからか、食後はうとうととしていました。

気付いたら水が置かれていたのですが、それにも気付かないくらい落ちていたようです。

 

 

飛行機は無事に羽田空港に着陸。

綺麗に撮影出来そうだったので。

普段はいそいそと帰るのですが、今日は大幅に遅れたので、今更急いで帰っても仕方ありませんからね。

 

せっかくなので、遅延状況を撮影してみました。

このような感じでした。

写真にある石垣便が、最大の遅延だったようですね。

稚内便も3時間2分という、大幅な遅れで到着しました。

乗り継ぎが無かったから、特にもんだいありませんでしたが、乗り継ぎがある人は大変だったでしょうね……。

 

 

そんなわけで、旅行記はここまでになります。

今回は離島が失敗したところから、何だかうまくいかなかった感じですね。

離島はまた行くし、今度は別方向から行ってみようかなと思います。

翌朝は朝食バイキングを軽く食べてから出発。

というのも、朝食の時間が7時00分からで、船の出航時刻が8時00分なんですよね。

余裕を持って30分前に出るとなると、朝食の時間がごくわずかなんですよ。

そんなわけで、朝食バイキングの写真はありません。

 

 

船乗り場に到着してチケットを購入。

すると、荒天のために後続の高速船の運航は、天候調査の上で決定するとの事。

フェリーは運航決定しているとの事なので、計算上は引き返す事は可能です。

ということで、乗船手続きを。

 

こちらがフェリーとなる『おろろん2』です。

そして、乗り込む船は

『さんらいなぁ2』です。

目的地は

天売島です。

 

 

船は定刻通りに出航。

そして、荒波の中、まずは焼尻島へ向かいます。

よくこんな荒波で出航できたな……と思っていたら、後続便は案の定欠航が決定したとの事。

後続便が欠航したとなると、今回の計画が難しくなります。

ということで、経由地である焼尻島で折り返す事にしました。

 

 

 

 

って、船酔いしたから、天売行くのやめたんだけどね。

 

 

 

途中で「後ろの方が揺れが少ない」と思ったんですよ。

ただ、移動しようと後ろを振り向いた瞬間に、胸に熱いものがこみ上げてきそうだったので、必死に耐えました。

どちらにせよ、高速船が欠航となった以上、両方の島を巡る事は出来ません。

天売島と焼尻島はリベンジが確定しています。

ここで無理する必要も無いな……と思い、折り返す事にしたのです。

 

 

船を降りると、同じように船酔いした方がちらほら。

顔色がかなり悪い方もいらっしゃいましたね。

そんな中、ただフェリーターミナルでぼーっとしてるのも勿体ないと思ったので、観光ハイヤーのお世話になる事に。
 
 
料金の払い戻しを受け、ハイヤーに乗車。
島の様子を1時間ほど掛けて眺めてきました。
この天気だからか、みんな船酔いにやられていたからか、乗車したのはうち一人でした。
こちら、羊の放牧です。
 
そして、ここが絶景ポイントということで、「写真撮ってきな?」と降ろされました。
 
(晴れていたら)絶景ポイントですね!
 
 
焼尻島を一周したのですが、のんびりとした雰囲気でした。
というか、この天候なので、島の方々も家に引きこもってて、誰も見かけませんでしたね。
色々話してくれたことをまとめると
 
・交通量はほぼゼロ
・すれ違う車もほとんどいない
・自賠責保険は内地(本州など)の半額
・ただ整備工場が無いので車検は島の外で行う
・信号は島に一つだけ
・押しボタン式の横断歩道なので赤になる事がない
・学校は中学校までで高校は島の外になる
・児童は3人のみ(※2018年7月現在)
・島民(確か200人程度)の3分の2は70歳以上(※2018年7月現在)
・コンビニなどないので余計な物を買わなくて済む
・ついでに余計な物を食べなくて済む
 
こんなところですね。
後は現地の案内などもありましたが、その辺は現地でぜひ体験して下さい。
ちなみに、子供たちは高校で島の外に出ると、そのまま帰ってこないそうです。
確かに、島の外に行けばコンビニなどもあって便利ですし、その生活に慣れてしまっては、島の生活には戻れないんでしょうね……。
 
 
フェリーターミナルへ戻る時、当初予定していた便より前の便に乗れそうだと教えてくれました。
 
案内人「今からターミナル戻れば、前の便に乗れるけど?」
うち「次の便にしたら、どこか違うとこへ行くんですか?」
案内人「いにゃ、ターミナルに戻るだけだ」
うち(なぜ聞いた……?)
 
 
フェリーターミナルへ戻ると、ちょうど天売行きのフェリーの乗船中でした。
一瞬迷ったのですが、ここで調子に乗って本格的な船酔いになってしまっては、元も子もありません。
ここは大人しく帰る事にしましょう。
ちなみに、先ほど船酔いしてた方は、ターミナル内に残っていました。
テレビがあるので、暇つぶしは出来たでしょうけど、うち的には観光ハイヤーに乗って正解でしたね。
 
 
帰りの高速船は教えの通り、後ろの席を確保。
確かに揺れは少なかったですが、やっぱりさっきのダメージが残ってたのか、若干ほろ酔い状態に。
ちなみに一番胸に熱いものがこみ上げてきたのは、湾内に入った時なので、恐らく波の影響はあまり関係なかったようです。
 
 
フェリーターミナルでしばし休憩。
お待ちいただいている間、観音崎らいなのパネルをお楽しみください。
 
 
復活したので、そろそろ動く事にしましょう。
とはいえ、今日は離島へ行く事しか考えていませんでした。
その為、この辺の周辺事情を全く分かりません。
そういう時に頼りになるのは、観光協会の窓口です。
誰も居ないターミナル内で、色々と情報を仕入れてました。
羽幌ですと、海鳥センターくらいしかないので、車があるなら留萌や増毛まで出た方が、色々あるとのこと。
せっかくきたんだし……ということだったので、留萌方面へ向かう事に決めました。
 
 
まずはその手前にあります、こちらにお邪魔しました。
『道の駅 おびら鰊番屋』です。
ここには
にしん街道というモニュメントと
重要文化財の案内を。
その重要文化財がこちらです。
どうですか。
この重厚感は。
なお、中も見学できるようですが、先を急ぎたかったので、今回はパスしました。
 
 
さて、留萌へ向けて出発
出来ませんでした。
というのも、この先は先日の大雨で土砂崩れが発生したそうで。
一度は復旧したのですが、この大雨で再び崩れる恐れもあったため、通行止めになったそうです。
現場の方に聞いたら、今日中に解除されるかも分からないとのこと。
この道の駅に張り出されていた紙によると、11時30分から通行止めになったそうです。
その時間は、観光協会のおばちゃんと話してたわ……。
仮に、船から降りてすぐ移動開始していたら、もしかしたら通行止めの前に通過できたかもしれませんが……。
 
 
悩んでも仕方ありません。
まずは腹ごしらえをしましょう。
漬け平目丼です。
このとろろも美味しかったですが、平目もなかなか美味でしたね。
 
 
引き返して、迂回路に入ります。
ところが、ひたすら続く山道で運転に飽きてしまったので、途中で引き返しました。
後で地図を見たら、この先もしばらく同じような道を走り続けないといけなかったようです。
土砂崩れが起きた時、ホテルの方から連絡あったんだけど、その時に「通常1時間程度のところ、2時間半は掛かる」って言ってたっけ……。
 
 
どこへ行こうか……むしろ宿泊施設に戻るまであるか……と思いながら車を走らせて
道の駅で休憩。
というかこの道の駅、留萌から羽幌方面には看板が出てるのに、逆方向には看板出てないんですよ。
見落としただけかもしれないけど、留萌方面に向かってる時には気付かなかったし……。
 
すると、知り合いからリクエストがあったので行ってきました。
 
『苫前町郷土資料館』です。

正面にヒグマのお迎えを受けつつ入館します。
何やらヒグマがたくさんいますね。
もちろん通常の展示もあります。
懐かしい電話ですね。
 
さて、苫前町といえば、有名な事件がありましたね。
見ただけだと分かりませんよね。
詳しく知りたい方は『三毛別羆事件』で検索して下さい。
ただ、あまりに悲惨な事件なので、耐性の弱い方は見ない方が賢明です。
 
 
実はこれ、復元現場という物が存在するのです。
それも、事件が起きた近くに。
受付のおばちゃんに聞いたら、「車なら今からでも大丈夫」と意味深な事を言われました。
ちなみに、この時のものなのか、常に張り出されてるのか分かりませんが、周辺で羆の目撃情報が発生してるとの事。
車じゃなかったら止められてたのかな……。
 
ということで、車を走らせること30分ほど。
現地に到着しました。
案内です。
慰霊碑の前で静かに手を合わせました。
これ以上、近づく事は出来ませんでした。精神的に。
というのも、状況がこれですよ。
靄が掛かった夕方17時30分頃、というのは羆に遭遇する確率が高まる状況らしいのです。
現場の周りには誰一人としていません。
極めつけは、復元現場は携帯電話の電波が入りません。
そんな場所に単身で、しかも熊鈴といった装備を一切持たずに乗り込むなんて、肝試しも良いところですよ。
あまりに怖かったので、車のドアを開放したままにして、音楽を外に聞こえるようにしてましたよ。
あとは、車に乗り込んで、逃げるように撤収。
数分後、2台ほどすれ違ったので、このタイミングなら怖くなかったかもしれませんね……。
今思えば、折り返して追いかけても良かったかも。
事件の背景を知っている以上、あの場に長居は禁物だな、って思いました。
 
 
宿泊施設に戻り、夕食の時間です。
メニューが変わりました。
ちなみに周りのテーブルを見ると、昨日と同じ配膳だったので、恐らく連泊用のメニューでしょうね。
前菜と
刺身の盛り合わせです。
茶碗蒸しです。
油淋鶏……ってこれ、ザンギじゃないの?(笑)
ちなみに、この辺りでかなり満腹でして。
鰊の料理とデザートの画像がありませんでした。
陶板焼きと
ご飯で締めました。
 
 
この日は先に入浴していたので、食後はすぐに布団に入って寝ました。
あちこち無駄に動き回りましたからね……。
まっすぐ留萌まで行けていたら、もう少し状況は違ったんでしょうけど。
こういう日もありますよね。
 
 
ということで、最終日に続きます。

宿泊を伴う旅行としては、およそ2ヶ月振りとなりました。

今回の目的地は

稚内……というか、道北になります。

主目的地はあったのですが……その辺の話は後ほど。

 

 

今回も、SFC修行の一環ということで、往復共にプレミアムクラスに搭乗です。

写真撮っていたら、優先搭乗が締め切られてしまったので、一般搭乗の最後の方で機内へ。

プレミアムクラスだから、隣の人が居ても悠々と窓側の座席へ行ける……と思っていたのですが、何と隣が空席でした。

確か、数日前に見た時は、隣を含めて満席だったはずなんだけど……。

普通席だったら、隣が居ないだけで快適度が格段に上がるのですが、プレミアムクラスだと元々空間が広いので、そこまで気にならないんですよね。

強いていうなら、手荷物を隣の座席に置いておけるくらい。

 

プレミアムクラスのお楽しみ、機内食です。

10時30分までの出発便は、朝食サービスになります。

 

こちら、朝食時間帯と軽食時間帯で提供されるボックスです。

サンドイッチが2種類と、ちょっとしたサラダなんかがあります。

 

こちらは朝食専用のスープです。この日はオクラのスープでした。

軽食時間帯は、このスープの代わりに茶菓が配膳され、茶菓だけは持ち帰り可能となっています。

 

朝食後も時間があったので、優雅にコーヒーブレイク。

今回の座席は旧タイプのこちら

のタイプだったのですが、テーブルに関していえば、こちらの方が好きですね。

 

 

飛行機は順調に飛行を続け、いよいよ稚内付近上空に差し掛かりました。

ところが、機長からのアナウンスが入り、空港にいる飛行機が離陸してからの着陸になるそうで、しばらく上空で待機するとの事でした。

そのため、本来は右側座席では見られない

利尻島の姿を見る事が出来ました。

少し見えにくいですが、礼文島も見えますね。

ここだけの話、礼文島は近々訪問予定です。

 

北海道の海です。これはオホーツク海ですね。

沖縄の海も綺麗なのですが、個人的には北海道の海の方が好きですね。

この海が美味しい魚介類を育んでくれるんだよな……と思いながら見てるので。

 

利尻島と礼文島に最接近したので。

 

 

飛行機は無事に稚内空港へ着陸しました。

まだ誰もいない状態で、手荷物返却口を。

出汁之介なんて、前からいたっけ……?

 

帰りの予約状況です。

特に天候が荒れる予報も出てなかったので、参考情報として掲出しているんでしょうね。

ちなみに、この他の定期便はありません。

 

 

今回もレンタカーを利用して移動します。

今日の予定としては、19時頃までに宿泊施設に着けばいいだけなので、まずはちょっと寄り道を。

ここはノシャップ岬です。

稚内近くの岬といえば、日本最北端の岬でもある宗谷岬が有名ですよね。

このノシャップ岬は、宗谷岬とは空港を挟んで反対側にあります。

位置関係としてはこんな感じです。

海上に書かれている線の先にあるのが稚内港です。大体この辺りが稚内駅になります。

稚内空港は、この図でいうと、もう少し右側になります。

ノシャップ岬から見る利尻島……というか、利尻富士です。

頑張ってみましたけど、礼文島は見えませんね……。

 

 

さて、ちょうど昼食時になりましたので、ここで食事にしましょう。

ノシャップ岬近くには、有名な飲食店があるようですが、そこまでそそられるメニューが無かったので、途中で見かけたお店に入る事にしました。

こちら、その名も『漁師の店』です。

赤い車が停まってる方に入口がありますが、こちらが飲食スペースになります。

ただ、実際の受付や会計は左側の建物内になりますので、まずは左側の建物に入ります。

入口には

何とも言えない置物が。

ちなみにこれと似たようなものが、走ってる途中にもあったんだけど、何だったんだろう……。

 

今回注文したのは、『焼魚定食』(1,200円)です。

注文すると、干物のケースから自分の食べたい干物を2種類(ホッケのみ単品)選びます。

 

注文後、座席に行くと

このようなものがありました。

帆立などは自ら焼いて食べる事が出来ます。

この網焼き機は使わないけど、記念に撮影……

 

お店のおっちゃん、さっきうちが選んだ干物を持って現れる。

 

 

どうやら、自分で焼くスタイルのようです。

 

 

油断してると、すぐに背びれや尾びれが黒焦げになってしまいます。

しばらく焼いていると

ご飯と味噌汁、刺身の盛り合わせが出てきました。

味噌汁には、帆立の稚貝が入っていました。

刺身は新鮮で美味しかったのですが、何よりも干物が凄く美味しかったですね。

身はふっくらとしていて、口に入れると程よい塩加減と魚の旨味が広がります。

時間があれば、もっとゆっくり頂いたんですけどね……。

 

 

さて、お腹いっぱいになったところで、移動を開始します。

目的地までは日本海に沿って南下していきます。

途中、利尻島が幻想的な雰囲気になっていたので撮影。

裾野の辺り、靄が掛かっているんですよね。

 

 

特に下調べしなかったのですが、右側に展望スペースを備えた駐車場があったので停車。

浜勇知園地だそうです。

海岸まで出られるようなので、歩いて行ってみます。

良い天気ですよね。

ここからの景色も良いのですが

展望台からの景色が凄く綺麗でした。

青空が池に反射して、青と緑と白のコントラストが美しいですね。

ただ、北海道とはいえ、虫が飛び回ってるので、その辺は注意が必要です。

 

 

しばらく車を走らせて、休憩スポットへ。

『道の駅 てしお』に到着です。

中に入ると

てしお仮面だそうです。

しじみ……ですよね。もとは。

ちなみに『てしお』は漢字表記だと『天塩』になります。

 

軽く中を見てから次の場所へ。

実はこの時点で、当初の予定より30分ほど遅れていたんですよね。

 

『道の駅 富士見』です。

ここは通り掛かりに道の駅を見つけて、とりあえず寄ってみたという感じです。

何だかお洒落なレストランがありました。

両サイドには

モモちんというマスコットキャラクターと

正直何だかよく分からなかった。

 

そして

この案内の通り、次は

 

『道の駅 しょさんべつ』に到着です。

ここには

温泉施設があって、汗を流す事が出来ます。

そして、建物から少し離れたところに広い駐車スペースが用意されていて、車中泊も出来るようです。

そういえば、ここまでの間、何台かキャンピングカーを見かけたっけ……。

 

 

迷うことなく、今日の目的地に到着しました。

はぼろ温泉サンセットプラザです。

ここは隣に道の駅があって、先ほどの初山別と同じように温泉施設が兼ね備えられた道の駅になります。

車中泊に関しては分かりませんけど。

 

チェックインして部屋に向かおうとすると

海老名……という名前だけ見て、「海老名って神奈川……?」と思ったり。

 

今回は電話で宿泊予約したのですが、用意された部屋が

こちらの和室になります。

入口の反対側には

外に出られるベランダがあり、ここからの景色は

微妙かもしれませんが、天気が良ければ夕陽が沈む姿を見られるんですよね。方角的に。

 

 

さて、夕食の時間です。

「夕食付きで」とだけ言ったのですが、用意されたのが

羽幌今宵膳というコース料理でした。

テーブルには既に先付の

前菜盛り合わせと

刺身盛り合わせがありました。

すぐに

甘海老の刺身が出てきました。

蒸し物と

洋皿です。

このタルトが美味しかったですね。

こちら、しゃぶしゃぶ……ですが、実際の写真はありません。

紙皿でよく燃えないな……とか思ってたくらいで。

食事と椀物

締めのぜんざいです。

 

一品ずつ出てくるスタイルだったので、何だか緊張してしまいましたけど、全てしっかり味わいました。

そして最後は

ソフトカツゲン七夕仕様です。

やっぱり北海道に来たら、一度は飲まないとね。

 

 

その後は温泉に入って就寝しました。

翌日に続く。

お昼は最初から決めてました。

『きしもと食堂』です。

 

ここは行列が出来る店として有名なんですよね。

場所が若干分かりにくいのですが、市場の駐車場から左の方へ向かうと右側にあります。

これは来店前に撮影しました。

……この時は偶然にも、並んでいる人が居なかったのです。

入店すると、ちょうどひと段落したようで、若干空席がありました。.

メニューは『岸本そば』の大と小、じゅーしーの3種類のみ。

この時にはじゅーしーが売り切れていたので、実質『岸本そば』のみの提供でした。

ということで、入店して数分で

『岸本そば』です。

(メニューは漢字表記のようです)

こちらのコーレーグスを入れると、辛さがかなり出ます。

ホント、少量で充分です。

麺は手打ちなので、もちもちしていますし、汁もかつおだしの薄味なので、さっぱりとした味わいでした。

お肉もとろけて美味しかったですし、これは並んででも食べたくなりますね。

コーレーグスを入れると、辛さがアクセントになりますね。

 

 

思ったよりも早く食べ終わったのと、店内のチラシに「『きしもと食堂』と『新垣ぜんざい』を巡るのが定番」と書かれていたので。

『新垣ぜんざい屋』です。

 

30分以上余裕があったし、このお店もすんなり入れましたので。

氷ぜんざいです。

メニューはこの『氷ぜんざい』のみです。
氷の山を崩すと、ぜんざいが出てきます。
このぜんざいが甘さ控えめで、この暑さにぴったりですね。
ぜんざいに使われている金時豆も大きくて、歯ごたえもしっかり楽しめます。
これで250円。『岸本そば』と合わせても850円です。
 
 
美味しい食事を済ませた後は、レンタカーを返却して那覇空港へと戻ります。
お土産の整理や、ラウンジで少しゆっくりしていると、搭乗時間となりました。
また時間を作って訪れたいですね。
 
 
離陸する頃には夕暮れに。
夕陽が鮮やかなのと、飛行機のシルエットが良い味出してますよね。
ちなみにライバル企業の飛行機なんだけど。
 
 
帰りもプレミアムクラスですので
夕飯が出ました。
メニューの書き方が往復で異なりますね。
というか、英語表記のメニュー、初めて見たんだけど。
 
そして、夕飯はここで済ませるつもりだったので
軽食メニューの帆立の雑炊も頂きました。
どれも美味しかったのですが
こんな景色を見ながら食べられるなんて、最高すぎやしませんか。
もう少しだけ写真を
飛行機の中で、ゆったりくつろぎながら景色を眺められて、疲れなんて感じませんよ。
この後、完全に陽が落ちたので、少々寝ましたけど。
 
 
飛行機は15分ほど遅れて到着。
このくらいの遅れなら許容範囲内ですね。
手荷物は預けていないので、到着後はすぐに到着ロビーへ。
その後は、いつも通りのルートで帰宅しました。
 
 
 
 
沖縄は、実質初めて行ったのですが、海に入らずとも楽しむ事が出来ました。
梅雨の時期でしたが、傘を使う事は無かったですし。
車内で雨に降られる事はありましたが……。
 
次に行く時は、色々下調べして行くのも良さそうですね。
後は天気が良ければ……という感じですけど。
 
そんな感じで、沖縄旅行記はこれにてお開き。

翌朝

ホテルの朝食バイキング。

中央右側のが沖縄土産品らしいけど、辛い方がお好みではあったものの、家で食べるのはちょっと……と思ったり。

あと、出先だと牛乳を飲む機会がないので、バイキングでは必ず飲むように心掛けてます。

ホテルからの眺め。

シングルだと思ったら、ダブルルームだったという。特に予約時には部屋の規模は書いてなかったんだけど。

そのおかげか、高層階に宿泊となりました。遠くに港が見えますね。

手前はゆいレールです。

 

 

さて、今日も元気に車を走らせましょう。

今日は北部の道の駅を攻めますよ。

まずはこちら。

『道の駅 許田』です。

 

見るからに南国っぽいですね。

北部の道の駅などが記された地図です。

右下の『ぎのざ』は昨日行ってますので、残りは左側に書かれている道の駅だけです。

 

ここからの展望は

雲が重いですね……。

でも、海の綺麗さはちょっとでも伝わりますかね。

 

壁掛けのドライブマップもありました。

目的地を決めず、こういうのを見て考えるのも楽しそうですね。

 

ところで、ここも物販スペースが無いのかと思っていたら……

少し離れたところにありました。

というか、こちらがメインのようですね。

ここの雰囲気は、高速道路のパーキングエリアという感じでした。

とにかく、天ぷらが安い1個60円ですよ。それも、通常サイズのものが。

他にもいろんな惣菜やお土産品もありました。

この道の駅は、有名な『美ら海水族館』へ向かう途中にあります。

高速道路を経由した場合、終点で一般道に降りた後、少し進んだところに見えてきます。

高速道路にも休憩場所はありますが、那覇市内からでも1時間でここまで走る事が出来ますので、途中休憩場所としても良いと思います。

ただ、那覇方面から来た場合、駐車場が若干遠いところになってしまうんですけどね。

 

 

お次の道の駅へ向かいましょう。

『道の駅 ゆいゆい国頭』です。

 

何か角度が微妙ですが、この時は傘が必要なくらいの雨が降ってましたので、手早く撮影した結果です。

右奥には道の駅恒例となった情報センターがありました。

 

情報センターの中を覗いて、隣にあった物販の建物へ。

最北端と言われても、何となくピンとこないですよね。

道の駅についてのポスターなんかもありました。

この登録証が目の前にあるのって、ここが初めてですね。

他はゆっくり見てないから、気付いてないだけかもしれませんけど。

横の入口から入ったのですが、正面入り口からだと、この子が出迎えてくれます。

正面入り口です。何かいますが、とりあえず今は放置します。

建物です。全面窓ガラスというのが南国らしいですよね。

夏場暑そうだけど。

 

国頭を紹介するマップです。

先ほどの正体はこいつです。

なぜ世界記録更新を目指してるのか、下に書かれているのはどこで区切ればいいのか、よく分かりませんけど。

 

ここの道の駅にも、ちょっとした遊具がありました。

雨が降っていたので、遊んでいる子は誰一人といませんでしたけど。

 

 

雨が降ってきたので、早々に車へ戻って、最後の道の駅を目指します。

最後の道の駅はこちら。

『道の駅 おおぎみ』です。
 
こちらには謎のキャラクターがいました。
『ぶながや』というそうです。
看板の説明書きを書きうつしますと
 
「ぶながや」は、平和と自然を愛し、森や川の恵みを巧みに利用し、時折私たちにその姿を見せてくれる不思議な生き物である。
第二次世界大戦以前は、沖縄のほとんどの村々で暮らしていた「ぶながや」たちは、激しい戦禍と基地被害、戦後復興の近代化に耐えきれず、かつてのふるさとを離れ、20世紀最後の安住の地を求め、豊かな自然と人々の肝清らかさにひかれ、大宜味村に命を永らえるようになったという、希少種族である。
 
とのことです。
 
さて、中に入りましょう。
道の駅の定番、観光マップです。
道の駅はこういう役目が……って、何か右側にいるんだけど。
調べてみたら、キャラクターの名前は『しぃーのすけ』といって、シークヮーサーパークのオリジナルキャラクターとの事。
模型もありました。
『ぶながやの里』宣言をして、今年で20年なんですね。
そんなぶながやですが、至る所にいました。
こことか
こことか。
 
ちなみに、野鳥の交通事故防止の案内も出ていました。
 
さて、せっかく近くに砂浜があったので、行ってみることにしました。
天気は悪くても、水の透明さは変わりませんね。
ホント、天気の良い時にリベンジしたいですね。
 
この道の駅には滝もありました。
 
これで、道の駅めぐりは終了です。
沖縄県内の道の駅は、全て訪問出来ました。
中には情報コーナーだけだったり、遊び場があったり……。
こういった道の駅を巡るだけでも、色んな発見があって面白かったです。
 
 
この後は昼食場所へ移動するのですが、それはまた次の記事にて。

さて、沖縄には来ましたが、マリンスポーツには興味ないし、水族館とか国際通りも特には……と思ったので。

現地では『道の駅』巡りをしていました。

沖縄県内には、8箇所の道の駅があります。

調べて見たところ、2日間で全ての道の駅を巡る事が出来そうです。

今回は、この道の駅を全て行くことにしました。

 

 

レンタカーを借りて最初に向かったのはこちら。

『道の駅 豊崎』です!

 

最初に向かったというか、借りたのが『オリックスレンタカー』でして。

実は『オリックスレンタカー』に隣接しているのが、この『道の駅 豊崎』なんです。

車は一度、ここまで走らせました。所要時間1分(笑)

 

『日本最〇端』というのは、色んなものにもありまして。

この道の駅は、日本最西端との事です。

たぶん、最北端は稚内にある『わっかない』あたりでしょうか。

最東端は……釧路から根室に向かう途中にある『スワン44ねむろ』あたりですかね。

最南端はこれから行くはずなので。

 

こちらの道の駅には

『菜々色畑』という地元野菜を中心にしたお店がありました。

良さそうな玉ねぎがありましたが

……うん。見なかったことにしよう。

というか、玉ねぎは隣のゾーンだし。

 

 

そしてもう一つ。

ビリビリしない

電子じゃない

 

というのが何を意味するのか、さっぱり分からなかったけど、よくよく見たら室外機の右側と左側、全く関係ないんですね。

今回気になったのはもちろん

『ポーク玉子』こと、『ポーたま』です。

種類はいくつかありましたが、ここはシンプルにプレーンで。

空港では出来立てが食べられるという事ですが、こちらは230円で頂けるので、値段的にはこちらの方がお得ですね。

ちなみに、この後のどこかの道の駅で、216円で売られてるところもありましたっけ……。

どこが良いかというのは、挟まってる玉子焼きによって変わってくるでしょうね。

 

 

腹ごしらえをしたところで、次の道の駅へ向かいましょう。

次に向かったのは、ここから10分ほどの場所にある
『道の駅 いとまん』です。
 
こちらの道の駅には
糸満市物産センター『遊・食・来(ゆ・く・ら)』がありました。
全体的にはこんな感じ。
かなり広々としていました。
ここで、お土産品を少し調達。
今回の旅行では、こうやって道の駅でちょこちょこと買い物していこうかと。
道の駅の物産コーナーは、その土地のものを中心に、お土産品なんかも充実していますからね。
 
 
次の道の駅までは一部、高速道路を通行します。
という事で、ETCカードをセット。
 
 
・ ・ ・ ・
 
何も反応しないのですが。
 
 
とりあえず、ランプが緑色になっているので、多分大丈夫だろうという判断で進行。
恐る恐るETCレーンに入ると……無事にバーが開いたので一安心。
 
沖縄南で高速を降りて、少し走らせたところにあったのが
 
『道の駅 かでな』です。
 
この道の駅には
何やら色んなものがありますね。
特に気になったのが
こちら。
ちなみに、左手のスイッチを押したのですが、何も表示されなかったことをお伝えしておきます。
 
さて、展望スペースに行ってみましょう。
関係者以外立ち入り禁止……?
報道……?
身内以外の人物の撮影禁止……?
 
最後のはあまり関係ないと思いますが、この風景を見ると何となく分かりますよね。
嘉手納基地が目の前に広がっているんです。
 
ニュースで嘉手納基地の話題が出る時の映像、ここから撮影されていたのですね。
屋根もありましたし、撮影するには絶好の場所ではないでしょうか。
 
建物内には
こういった展示スペースもありました。
特に撮影禁止とは掛かれてないので、たぶん大丈夫でしょう。
フェンスの展示や
飛行機の紹介
戦前と戦後の嘉手納周辺の様子などがありました。
ここは入場無料ですので、休憩がてら見学するのも良いかと思います。
 
 
さて、次の道の駅ですが
『道の駅 喜名番所』です。
 
……なのですが、近くにそれを示す標識はなし。
周辺を見回しても
こんな感じですし。
駐車場は間違っていないようです。
でも、道の駅要素が……
こんな感じですし。
公園という感じですよね。
 
案内がありました。
日焼けしてて読めませんでした。
 
ということで、やっぱりこの建物が道の駅の施設で間違いなさそうです。
何だか歴史ありそうな建物ですよね。
それにしても、駐車場に停まってた車の数にしては、人影が全く見当たらないのですが……。
 
何となく入りにくい雰囲気はありましたが、潜入してみます。
 
「いらっしゃいませ」
 
という声だけが響く空間に潜入です。
 
ま、まぁ、何も売り物はないし……。
 
とはいえ、中には色々ありましたので。
この建物の模型です。
手書き風の観光案内です。
見てくださいよ。このびっしりと書き込まれた観光案内を。
これだけでも、熱意が伝わりますよね。
ふりがな無いと読めませんよね。
沖縄の家という感じですよね。
 
これ以上は、精神的にも耐えられそうになかったので撤収しました。
この間、誰も訪れる人はいなかったし。
 
 
気を取り直して。
次の道の駅へ向かいましょう。
本日最後の道の駅はこちらです。
『道の駅 ぎのざ』です。
 
やっぱり道の駅はこんな雰囲気じゃないと。
さて、建物内に入りましょう。
ここには
なぜ阪神……?
と思ったら、冬のキャンプ地が宜野座のようですね。
 
さらに
謎の部屋がありました。
何かと思って中を覗いてみました。
ここは何……ってか、写真を改めてみて気付いたんだけど、コンセントの差込口が多すぎじゃない……?
 
さて、施設の案内を見ると、展望施設なんかもあるみたいです。
ここからの景色はというと
天気が微妙ですが、海が見渡せるんですよ。
 
物販スペースも充実しています。
みらい食堂だそうです。
この時間は閉店していました。
近くにダムがあるので、そのダムにちなんだメニューもありました。
個人的には見切れてる『自家製じゃが麺』のメニューが気になりますけど。
 
休憩スペースに潜入します。
こちら、ミニ水槽がありました。
大きさは大人の身長くらい。この角度で撮影している理由は察して下さい
入口のマットはオリジナルのものでした。
右下のイラストは、この施設の全景ですね。
 
そして、ここにはイラストにも描かれていますが
水遊び場がありました。
この日も暑かったので、小さなお子様たちがたくさん遊んでいました。
開放時間は10時から18時となっています。撮影したのは、閉鎖直後の時間です。
結構広々としています。水深は15cmくらいでしょうか。ごく浅いので、小さなお子様でも安心して遊べます。
ただ、床がご覧の通り滑りやすいので、あまりはしゃぎ過ぎると、滑って転んでしまうので注意が必要です。
解放時間中に様子見に行ったら、目の前で男の子が盛大に転んでたし。
 
最後は宜野座の地図で締め。
見どころの多い道の駅でした。
 
 
 
 
那覇市内のホテルへ行き、車をホテルの駐車場に預け、夕飯を求めて街中へ。
ホテルでオススメ聞いたら、デパートを紹介され「ダメだこりゃ」となったので、適当に探すことにします。
最初の候補地が混雑していたので、他にないかと探していた時に見付けました。
『食堂 じんごや』さんです。
 
表にあったメニューを見て、「ゴーヤーチャンプルー食べたいな……」と思ったので。
裏通りにあるので、あまり目立たないのですが、その分ゆったりと食事する事が出来ました。
こちらがゴーヤーチャンプルー定食です。
思った以上に量がありましたね。
そして何より、ゴーヤーのほろ苦さがたまりませんね。
外は蒸し暑かったのですが、こういうほろ苦さが、食欲を増幅させるんでしょうね。
 
 
 
 
ゆったりとした食事の後は、ホテルに戻って入浴を済ませて就寝しました。
暑いからか、大浴場が思ったよりも空いてて良かったな、と。
そんな感じで、1日目はおしまい。

旅行としては何気に3か月振りとなりました。

今回の目的地は何と、沖縄です!

……というのも、SFC取得の一環で、沖縄方面へ飛んだ方が効率的なんですよね。

沖縄は修学旅行で行ったっきりですので、実質初めての沖縄と言ってもいいくらい。

そんな旅行記をまとめてみようかと。

 

 

とりあえず、羽田空港へ行くのはいつも通りなので割愛。

プレミアムクラス搭乗なので、ラウンジでゆっくりしていたら「最終のご案内」が流れまして。

搭乗口に行ったらこの表示でした。

プレミアム感全くないですね。

 

離陸はD滑走路からでした。

窓の外を見ると、この便の次に飛び立つ飛行機が現れました。

って、ちっちゃ。

 

 

というか、明らかに通常の飛行機と違いますよね。

気になったので、アップで撮ってみました。

調べてみたところ、海上保安庁のJA501Aという機体だそうで、羽田空港(羽田基地?)に配備されているようです。
翌日の夜は福岡に居たらしいので、この時に福岡方面へ飛行したのかもしれませんね。
西方面だから、D滑走路に来たってのも辻褄が合いますし。
 
 
飛行機は順調に高度を上げていきます。
三浦半島をあっという間に通過していきます。
いつもはこの画像右側の適当な場所で、夕陽を撮影してるんだよな……。
 
ここから先は雲の上を飛行していたので、しばし休息タイム。
ベルト着用サインが消えたところで
お食事タイムです。
時間帯的に昼食のようです。
時刻は11時30分頃。少し早めの昼食ですね。
 

今日のメニューです。
この日の昼食はこれで済ませる事になりそうです。
以前に比べて、量が増えてる気がするんだよね……。
 
 
食後はずっと機内Wi-Fiを使って暇を潰してました。
外の景色は雲しかないので、見ていても面白くないですし。
もう少しで到着というタイミングで、雲の切れ間から
与論島が見えました。
もちろん調べました。島の周りだけが水色になっているのが印象的です。
 
 
沖縄便は遅延する事が多いらしいですが、この日は特に旋回する事もなく無事に到着。
うわ、あのバスの車種、めっちゃ懐かしいな……。
90年代のバスだし。
沖縄っぽい写真を。
手荷物返却台ですが、手荷物は預けていません。
これを見ると「沖縄にきたぜ!」って気持ちになりますね。
と言っても、到着した日はどこかの企業だか団体の看板になってたんだよね……。
これは帰りの日に撮影しました。
 
 
ここから、レンタカー店まで車で移動したのですが、店まで30分くらい掛かったような。
渋滞してたのもあったけど、もう少し近いもんだと思ってた。
 
手続きをして、いざ沖縄の街へと繰り出します。
 
 
といったところで、次に続く。

 

土曜夜公演を観てきました。

入ってると思った当日パンフが無かったので、ざっくりとした感想で。

 

 

全体的に感じたのは、普段の客層の違い……かな。

カラスカ公演を観てしまうと、「もっと素直に笑い声出していいのに」って思ってしまう。

この間の『闘争』は笑い声が特に凄かったし。

 

話としては、いくつか伏線が未回収だったような……。

社長は倒されたままだったけど、ちゃんと復帰できたのかな……とか。

結局、ピンクに宿った魂のチカラは……とか。

 

 

カラスカ的には、大仲マリ(ちっこいの)と、峰之さんの2人が参加してたんだけど……。

2人が親子という設定に違和感(笑)

今まで親子というか、そこまで絡む事が無かったというか。

あ、『ゴースト』では仲良しにはなったか。

 

『ゴースト』といえば、石井陽菜さんの演技。特に可愛い攻撃の演技が、とてもウザいと感じました(誉めてます)

初見が『ゴースト』だったんだけど、その時から「ああ、悪役が似合いそう……」と思ってたんだけどね。

今回はベタな悪役。そこはもちろん良かったんだけど、あのウザ……可愛い攻撃の演技も良かったですね。ウザくて(もう一度言いますが誉めてます)

あのくらいじゃないと、観ている側としては、「は、何言ってるの?」からの「可愛いって落ちたー!!」っていう感情にならないし。

一方でレッドが落ちないのも、すっと納得できるというか。

でも、レッドの「何もしなくても可愛い」というのは同意

 

結論:石井陽菜さんは可愛い

 

そろそろ、ちっこいのの話でもしようか。

ちっこいのは、聡くんという少年役。

きっと「可愛い」って言われて「男の子なのに可愛いっておかしいだろ!!」とか言っちゃうタイプなんだろうなぁ。

そして何より、親子愛でしょうね。

どんな姿になっても、お父さんはお父さん。

最後のシーンとかも、なかなか見せ場が多くて良かった。

 

ちなみに。

最後のダレンジャーズのみんなが会話しているラストシーンのところ。

後ろで親子2人が何か会話してたんだけど……。

恐らく、こんな感じかなって。

 

峰之「舞台のセット、マリと同じくらいの高さだな」

マリ「そんな事ない!あたしの方がおっきいし!」

峰之「いやいや、高さ比べてみって」(ここで手をかざして高さを示す動作)

マリ「あたしの方が大きい!」

峰之「マリの高さはこのくらい(手で低い位置を示す)でしょ」

マリ「そんなにちっさくないわ!」

 

とりあえず、だ。

ちっこいのの背が小さいっていう話はしてたのは確か。

演技的に言うと、父が息子に「お前も大きくなったなぁ。前はこのくらいだったのに」という感じなんだろうけど。

個人的には前者説を信じたい(笑)

 

 

キャストと役名の一覧みたいなパンフが無いと、うまく感想が書けないけど。

なかなか面白い舞台でしたね。

コントというより、アクション重視という感じで。

 

ゆるっと参加してきました。

グッズ等は修行中の身なので、特に購入してないし……。

ということで、スクショのみで。

構成は主に二部構成で、前半は朗読パート、後半はライブやコントのパートという感じでした。

 

 

朗読は、セブンティーンズメイドカフェの出張営業のお話。

お花見の会場の出店として、メイドカフェの出張営業を依頼され、営業を始めた……までは良かったんだけど、客足が全く伸びず。

休日返上で出勤していたひよこの元に、 スタイリッシュギャルソンカフェのライムから電話が。

ライムは今日、予定されていた撮影がキャンセルとなった為、急に時間が出来たとの事。

昼過ぎから一緒に出掛けないかと誘われたひよこ。

出店も閑古鳥が鳴く状態だったのもあって、上がらせてもらう事に。

 

ライムとのデートを楽しむひよこ。

一方で、SNSに書き込んだ情報が拡散され、昼間とは一転してお客様……ご主人様・お嬢様がたくさん押し寄せたセブンティーンズメイドカフェの出張店舗。

ひよこを呼び戻す事も提案されたが、ミカが「こうなる事を予測しないで、ひよこを上がらせたのは自分の責任」と言い、今のメンバーで乗り切る事を決める。

 

ライムとひよこがセブンティーンズメイドカフェの出店の前に差し掛かると、カフェの前には物凄い行列が。

お店が気になるが、今はデート中……。

そこへ、唯一デートの事を知っているソラからの電話が。

「出来ればお店に戻って欲しい」と言う会話を、ヴァイオレットといちごに聞かれ、2人はひよこの状況を知る。

お店の事は心配いらないから、と言われたものの、気になって仕方がないひよこ。

でも、ライムとのデートを終わらせたくない。せっかく誘ってくれたライムに失礼ではないか。

想いが錯綜して、思わず涙を流してしまうひよこ。

ライムはひよこからの想いを受け、一緒にお店を手伝う事を決め、ひよことライムはお店へと向かうのだった。

 

 

こんな感じのお話だったはず。

ちなみに、本編では最後の4行の描写はありません。

ライムが「泣きながら~」と言っていたシーンがあったので、そこからの妄想で書いてます。

あと、この4行のシーンの間、お店側では、いちごがヴァイオレットにお酒を呑ませてしまうという事件がありましたが……。

そこはカットしても問題ないかなって。

ヴァイオレットさんが酔っ払ったシーン、凄く楽しそうに演じてたなぁ……。

 

 

 


後半はライブとコントを。
『セーラー服同好会』は、ご好評につき、今回も上演されました。
今回の内容は、大人の事情でDVD化出来ないっていう表現をするやつでしたね。
内容よりも、ちーちゃんのセーラー服姿がめっちゃ可愛かった事の方が重要ですけど。むしろ、話よりも最優先事項だよ。
今後とも、ぜひともお願いします。

『オープリティーフェアリーガール』は、下手から茜ちゃん・ほったん・千夏ちゃんの順で。
位置的に茜ちゃんを見てたんだけど、サビの振り付けでちょっと間違えてしまって、照れ笑いした顔が何か可愛かった。
しっかりしてるから、間違えて照れ笑い……なんて、普段見せない表情だったからかな。



合間の質問コーナー。
うちの質問は、全体に向けてのものだったんだけど、最後の方に取り上げられたり。
全員揃っていたから、それぞれの話も聞けたので良かったし、お見送りの時の話のネタにも出来たし。
茜ちゃん、『西郷どん』ネタを推してたけど、会場内の視聴率は意外と低かったんじゃ……。
朗読でも「茜ちゃん……というかひよこがぶっこんできたー」って思ったけど、周りは意外としらーっとしてて。
「きばれぃ、ちぇすとー」とか言えば良かったんじゃないかな(適当)



1時間40分という思ったよりも短い時間だったのですが、内容的には凄く充実してたと思います。
正直、もっと時間が経ってると思ったんですよね。
楽しさが凝縮されてたので、2時間切っていても全然問題ない満足度でしたね。
転換とか繋ぎもスムーズだったのもあるんでしょうね。
お陰で、観ている方も安心して観ていられたし、だれることなく最後まで楽しめたんだと思います。

この感じだと、次は夏の終わりか秋の初めころかな……。
8月下旬とも思ったけど、そこだと離島にいるので、出来れば9月上旬の方が……。


そんな感じで。